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今週の展望

今週から開催が替わりニュー阪神コースがお目見えする。コースの特徴なんかは実際にレースを走ってみないとわからないのでとりあえずJRAの情報をリンク→阪神競馬場リニューアルコースを徹底解剖!

イメージとしてはゆったりと回れそうな感じとか直線の急坂とかから広くて直線の長い中山みたいに感じを受けたがどうだろうか?
阪神JFや桜花賞が行われるマイルの外回りなんかは以前はスタート後のゴチャつきが問題視されていたが、バックストレッチからのスタートに変わったのでその辺は解消されてそう。その分、枠の有利不利も減り直線の長さもあり能力を出しやすいコースになったと思う。直線の急坂なんかも考えると総合的にスタミナも問われそうだ。


今週はその新阪神競馬場で2歳GⅠ阪神ジュべナイルフィリーズが行われる。
顔ぶれを見てもファンタジーSからそれほど主勢力は変わらない感じ。
となるとまず注目されるのはファンタジーSを圧勝したアストンマーチャンだろう。持ち前のスピードとパワーで重賞を連勝中。前走なんか5馬身差の圧勝。あれだけ強い競馬ができるのは相当完成度が高いのだろうと思うが個人的には阪神JFでは疑問視している。あれだけ強い競馬をしてしまったからこそ京都千四の条件がベストだったと思える。ゆえに優秀なスプリンターだと判断。新阪神コースは過去のようなゴチャつきがなくなり馬の総合力が問われるコース。他馬に差される可能性大とみている。とこの辺はファンタジーSの回顧でも書いている。
とは言っても馬の実力と完成度、鞍上も鞍上だけにバッサリいっちゃっうのはさすがに怖いけど。

注目しているのはハロースピード。ファンタジーSの回顧で書いていることを再掲しておくと、「(ファンタジーSは)今後のために後方待機策。適性距離や使える脚などを算段に入れた競馬をしたのだろう。距離は千八くらいまでは持ちそう。レースでは跳びがきれいな馬で捌くのに手間取ったのは結構な不利だし、前にいる馬に向く流れだったので3着なら上々。休み明けでも乗り込まれており仕上がりは悪くなかった。輸送をこなしたのは今後のためには収穫。」
えっと、勝手な見立てとしては距離は千八までこなせるポテンシャルがあり、跳びがきれいなので新阪神コースは悪くなさそう。ただ最後の急坂は微妙かな。あと今回は吉田隼人→岩田のスイッチがあるのはかなりの鞍上強化で心強い。いまのところ本命候補。

あとはルミナスハーバーも注目。前走3着馬が先日500万特別を完勝。その馬を京都千四で完全押さえきったのは能力が高いから。血統やこれまでのレースからマイルの方がよさそうだし評判になるだけの素質がある。GⅠとなるとヤネが小牧というのが正直微妙だが巡り合わせもあるだろうから気にしないでおくべきかな。


簡単にまとめるつもりが阪神JFだけで結構書いたなぁ。他の重賞は簡単に。

ステイヤーズS、中日新聞杯ともに注目馬はドラゴンキャプテン。アルゼンチン共和国杯は結構きついレースだったがそこで差して3着した内容を評価したい。意外に瞬発力のあるタイプと思うのでどちらかというと中日新聞杯がいいかな。


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先週の結果・回顧

今週は精神的にもうどうしようもないくらい負け気分。というか実際大負けなんですが…。ちょっと久しぶりに競馬やめたくなりました。それでも僕は続けます。だって競馬が、好・き・だ・か・だぁー!

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11/25(土)

東京8R 1000万下(ダ2100) 自信度C・勝負度C →縦目。ハズレ。

◎ピオーネ →4着
○ワールドサンボーイ →8着
▲ハイエンドクォーツ →10着
△ハルクバニヤン →3着
△シャーベットトーン →2着
△ストラディヴァリオ →1着

△3頭が1~3着に本命が4着というなんとも無様な形で決着。ザ縦目。
勝ち馬はかなり力を付けており東京ダ2100では特注。2着馬も久々でプラス22キロで2着はさすがの実績馬。
ピオーネは9-5-2-2と動いて最後は差されてしまった。タフなコースで脚をなくしたのは痛かった。距離も少し長かったかも。千八で再度。


京都9R 京都2歳S(芝2000) POG →ハズレ

◎インパーフェクト →4着
○マルカハンニバル →3着
▲コンゴウリュウオー →8着
△ローズプレステージ →2着

前半どスローなら逃げ残りにサンデー系での決着は仕方ない結果か。スローで上がりも速くないし最後に止まってる感じからやっぱり低レベルかな。
インパーフェクトは和田だったので行ってくれると思ったのだが控えたのは総帥の指示でもあったのか?体重・骨格のわりに筋肉の付きがまだまだなのでもっと成長できると思うのだが…。次は全日本2歳優駿ですかね?楽しみにしてます。


京都11R GⅢ・京阪杯(芝1200) →ハズレ…

◎タマモホットプレイ(良馬場条件) →3着
○モンローブロンド →13着
▲アンバージャック →1着
☆フサイチホクトセイ →11着
△イースター →9着
△コパノフウジン →2着
×リミットレスビッド(悪馬場条件)

実はもの凄く自信のあったレースで最強GP選択レースだったんだけど…1頭軸の三連複くらいにしときゃよかった…。最強GPが何気に0ポイントなんですが…。勝負弱いなぁ…。

勝ち馬は先行して33.9で差し切り完勝。芝スプリント以下では無敗。パラダイスクリークだし7秒台の速い時計と相手強化に対応できるかが課題。
コパノは前走に比べれば楽な流れ。勝ち馬の勢いに屈したが力分は走っているし前に馬を置けない展開もきつかったはず。3着は離してるし頑張っている。
タマモは早めに動き出したがエンジンの掛かりが遅く大外を回して前も止まらずではさすがに届かなかった。さすがに京都では走る。

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11/26(日)

東京5R 2歳500万下(ダ1600) POG

ハイソサエティー →9着

12.5-11.0-11.3-12.1-12.6-12.4-13.0-13.0=1:37.9R

前半は芝と見紛うようなハイペース。その結果レコード。レコードなのにラスト2ハロンが13秒が並んでいるのがレースの厳しさを物語っている。メンバーもよかったし前に行って粘った連中の能力は高そう。
我がハイソサエティーは初ダートのわりに意外と行きっぷりよく、直線を向いて先頭に並びかけてそこから地味に伸びるもさすがにバテて9着。個人的にはよく頑張っていると思っている。デットーリも芝の方がいいと言っているようだし血統的に母系が完全に芝向き。今回の厳しい経験がいい調教となって次の芝レースで活きることを願う。また新馬で2着だったメダイヨンが未勝利で鮮やかに勝ち上がったのでこの馬の評価も上がるってもの。
ピサノデイラニは内で脚を温存しつつ直線抜け出すという勝ちパターンに持ち込むも後方待機のエスケーカントリーの末脚に屈した。3着には3馬身離しているし負けて尚強しの内容だった。次走確勝級。
逃げたシベリアンバード、ニードルポイントあたりは次走勝ち負けできそう。


京都6R 500万下(ダ1800) 自信度C・勝負度C →ハズレ

◎エイシンハンコック →12着
○エイシンユニコーン →13着
ウォータークルーズ→マルタカタキオン →3着
△プリモレディ →8着
△ツルマルローレル →10着

いくら格上と思っていても休み明けの人気馬を軸にするのは危険だという教訓を得た。いまさらながら。しかも今回は地方騎手が乗るというのもイマイチだし、実績馬とはいえ春先と年末では勢力図に変化があってもおかしくないところ。停滞気味の条件戦ならまだしも上がり目のあるこの時期ならなおさら。


京都10R 貴船S(ダ1200) 自信度C・勝負度B →ハズレ

◎スリーアベニュー →3着
○サクラビジェイ →13着
△メイショウヨシヒサ →2着

河北…。スタート直後他馬とぶつかったのが痛かった。さらに4角ではサクラビジェイにぶつかった。本命、対抗でぶつかるとはね…。今週のついてなさを物語る結果と相成りました。それでも3着なのは立派だし次はユタカでも乗せて確勝でしょ。
サクラビジェイは今回は度外視。元々揉まれ弱いところがあった馬だし仕方ない。ただ精神的にどれだけ影響があったかわからないので次ですぐに巻き返せるかは微妙。
勝ったサンアディユはいまさらですが4番手評価だっただけにちょっとショック。まあどうせ◎○が2頭揃ってこなきゃ意味なかったですが…。まあそんなこといいとして、これで一気に3連勝。今回もハイペースだったし逃げたら強い馬ではあるが、昇級すればもっと速い逃げ馬はいくらでもいるだろうしスタートが速いわけでもない。連勝馬でも取捨に迷うところだな。次走は一応押さえという感じで馬券を買うしかないか。
2着メイショウはこのくらいは走れる。なんとなくだが次は相手強化でも人気して負けて、その後人気落ちしたところで勝ち負けってパターンになりそうな気がする、というかなってほしい。
4着マルカフレンチは赤木コメントに3大要素があった。砂被るのがイヤ、ズブい、千二がいい。それでいて今回人気ないときに中途半端に好走する。追いかけづらいったりゃありゃしない。3大要素を克服できそうな条件のときに押さえよう。


京都11R アンドロメダS(芝2000) 自信度B・勝負度C →ハズレ

◎アペリティフ →10着
○ペールギュント →6着
▲アサカディフィート →1着
△オースミグラスワン →3着
△ダンツジャッジ →7着

オースミグラスワンの3着付けのみを買ったわけです。結果思惑通りの3着だったわけです。しかも勝ち馬も単穴推奨だったわけです。それで内からスルスルと何かが伸びて来たわけです。ブラックタイドは買ってなかったわけです。

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先週の収支:20000円→3360円(11戦1勝)

2006年総合収支:511300円→590300円(回収率 115%↓ / 697戦194勝)



ジャパンカップダートの回顧

11/25(土)東京11R GⅠ・ジャパンカップダート(ダ2100)

1着 アロンダイト(--)
2着 シーキングザダイヤ(○)
3着 フィールドルージュ(△)
4着 ヴァーミリアン(▲)
5着 サンライズバッカス(◎)

ラップ 7.1-11.3-11.8-12.2-12.3-12.7-12.2-12.4-11.9-12.3-12.3

週中に最も期待した3連単で決まった。馬券は持ってない。

これでエルコン産駒が芝、ダート両方でGⅠ制覇。エルコンのオールマイティな能力と潜在的なスタミナが伝わってるなぁ。

来年のための参考メモ
・今年の上位馬を見ても欧州クラシックターフ血脈が強いレース。潜在的スタミナ必須コース。
・枠は中>内>>外。


1着 アロンダイト(--)
もうホントなんかすいません。エルコンの連勝馬というだけで買わなければいけないところじゃないか。しかも連勝中は常に◎を打ってきたのに…。ホント腐ってますね、僕は…。
3連勝はできても4連勝は相当な力がないとできない
後藤もそれなりに相場眼があったってことですね。しかも今回は乗り方もよかった。JCDは外を回しては勝てない。今回の最内を突いた騎乗はまさに運を感じさせるもの。2着馬も運がないといえばないし、3着馬も外ゆえに運がなかった。GⅠは力だけでは勝てるものではないのを再認識したレースだった。
次走はドバイが視野だろうか?スタミナは相当あるのでドバイの長い直線でもバテずに伸びてくれるはず。ドバイの速い馬場に対応できればチャンスありだろう。ただ元々足元の弱い馬だけにドバイ遠征のリスクも大きいだろうな。

2着 シーキングザダイヤ(○)
力は出し切ったし今回は勝ち馬の勢いに屈した形。運がなかったといえばそれまでだが、過酷なコースなだけに勝ち馬のスタミナと底力にねじ伏せられたように見えた。馬のポテンシャルが見えた感じなのでここの競馬を参考に今後の力関係を比較できそう。
ストームキャットにしてはガクンとこないところは偉いと思うのだが…どうかな。

(シーキングを物差しにするとGⅠ2着時の勝ち馬はどの馬もその後にもGⅠ勝ちくらいの実績を残す強い馬ばかり(カネヒキリ、アジュディミツオー、ユートピア、メイショウボーラー、タイムパラドックス)。さらに3歳でJCDを制したのもクロフネとカネヒキリのみ。もしかしてアロンダイトのさらなる出世は確実?)

3着 フィールドルージュ(△)
外枠ゆえに直線も外から追い込むも届かず。勝ち馬が内を突いたのに外を回せねばならなかったのは痛かった。とはいえ外差しが向く馬だけに何とも言えないところだが。相変わらずいい脚を使うし今後も活躍するでしょ。というか重賞未勝利?どこで勝つかに注目。

4着 ヴァーミリアン(▲)
勝ち馬のした競馬を期待していたのだが思いのほか正攻法の競馬。休養明けで息の持ちがきつかったのもなくはないかと…。その辺を考慮してもダートでの能力は相当。きっと交流GⅠの一つくらいは勝てるはず。

5着 サンライズバッカス(◎)
スタートで後手を踏んでしまい正直僕の馬券の8割は死んだと思った。直線ではふらついたりしながらもそこそこ伸びて5着まで押し上げたのはさすがに能力の高さ。ストームキャット系だけに気性面に問題がありそうで今後も注意が必要。

9着 ブルーコンコルド
直線前が開かないシーンはあったもののこれだけの馬なら割って伸びてきてもおかしくないだけの馬だけに、やはり距離が長すぎたと考えるのが妥当だろう。東京ダートはタフなコースだけに仕方ない。マイルに戻れば十分巻き返せる。




ジャパンカップの回顧

11/26(日)東京10R GⅠ・ジャパンカップ(芝2400)

1着 ディープインパクト(◎)
2着 ドリームパスポート(--)
3着 ウィジャボード(--)
4着 コスモバルク(--)
5着 フサイチパンドラ(×)

ラップ 13.1-11.5-12.4-12.1-12.0-12.7-12.7-12.4-11.9-11.5-11.3-11.5(61.1-34.3)

どスローからの典型的な上がりの競馬。想定とは真逆の展開ゆえに(ディープは別格として)完全なるハズレというのは、もっと締まった速い流れになったら逆もまた真だったと思えるので、ある意味で正解だったと言えなくもないかと(と言って自分を慰めている…)。

今回の勝利でとりあえずディープの復権はなったということで。そして、ドリームパスポートも持ち味を活かした岩田の好騎乗で見事な2着。3着ウィジャボードもさすが欧州最強牝馬@天才騎手といった競馬を見せてくれた。素晴らしいレースだったのは間違いない。


1着 ディープインパクト(◎)
見事な完勝劇。東京2400はベストコース。相変わらず最後方から4角でマクってそのままぶっこ抜くという“らしい”競馬はさすがに見応えがある。

ただ一方で、昨年の有馬(とユタカのコメントを信じるなら凱旋門でも)で飛ばなかったのの一因は右回りにあるのではという疑念が湧いてきた。皐月の出遅れからのぶっこ抜きは能力の違いで菊花は直線に入ったときアドマイヤジャパンの逃げにあわやの競馬も4角から加速しやすいコースでなんとか差し切り、春天はレコード勝ちの強い競馬も3角でマクっての競馬。今回JCでは最後も伸びていたとはいえドリパスと2馬身差。有馬では悠長に構えていては逆転されますよと。不利少ない外枠の方がよさそうとメモ。
あとパドックでも過去最低タイの馬体ながら大きく見せてまとまった好馬体。JCこそ勝利が絶対条件のレースだっただけにこれ以上ない仕上げだったと見ている。上がり目は必要ないとはいえ下降気味はどうか。

けど有馬に出走してくる中で逆転できる見込みのある馬ってのもなぁ…。香港…。

2着 ドリームパスポート(--)
岩田がそれしかないというインを突く競馬で2着。相変わらずいい脚を持っているなぁと。それとインを通ったとはいえ東京で2着できるとは思わなかった。体重こそ増えてないが馬体にボリューム感が出てきているように思うし力を付けてきているのだろう。
有馬では中山の坂があるので今回のようなイン突きの競馬をしなければやはり逆転の目はないだろうと思う。というかあまりGⅠを勝つイメージが浮かばなくなってきているのだが…。

3着 ウィジャボード(--)
さすがの走り。小さく見えていたのに実際は昨年よりプラス10㌔なんだから状態は相当充実してたってことですね。僕の目が曇ってました。
デットーリも宣言どおりスタートからディープを徹底マーク。直線でもディープの内に入れて馬のよさを活かしつつロスを減らす絶妙の騎乗。さすがと思わせた。2年連続出走して盛り上げた関係者にJRAは報奨金でも出したらいいんじゃないか。

4着 コスモバルク(--)
差す競馬が出来るくらい折り合いがつくようになったのが逃げて活かされた。それでも馬の実力と瞬発力型の流れで4着。十分の内容だった。JCと秋天から左回りで直線が長いとフラフラする気がする。右回りの方がよさ気。

5着 フサイチパンドラ(×)
スローすぎる流れの中を出来る限りの馬の良さを出す競馬をしたと思う。流れ一つでさらに上へ行けることを期待させるに十分な好内容だった。立派。
というかパンドラがこの結果ならカワカミも相当強いのではないか?

6着 メイショウサムソン(○)
あれだけスローでは勝負にならない。しかも位置取りも後方ではどうにもならない。直線でもモタれたのかバテたのか、ドンドン内へ。思えばダービーも内ピッタリの競馬で抜け出す分の脚しか使っていなかったし左回りはよくないのか?東スポ杯は高パフォーマンスも2歳時だったし相手も相手だったし…。右回りになれば多少変わり身あるはず。有馬では3着に塗る感じで。

8着 スウィフトカレント(▲)
これだけ伸びないのは距離が主な原因。で上のクラスで勝負するにはもう少し速い流れの方が良さ気。典ちゃん曰く「本質的にはマイラーかな?」。ということで16~2000がよさそう。

10着 ハーツクライ(△)
不可解な惨敗。パドックでは馬体は出来てるのに雰囲気が微妙だったとも思う。橋口師はノド鳴りの影響を示唆してるようで、一方でルメールは影響なしと言ってるし。しかも引退とか有馬出るとか。様子見。


11/26(日)の予想

東京5R 2歳500万下(ダ1600) POG

ハイソサエティー

まさかダートのマイルに使ってくるとは…。デットーリに合わせたのだろうね。う~ん…。ダート適性を見抜いたんだったらいいんだけど兄弟は芝馬ばかりだし…。とにかく走ってみないとわからないが、ここはそれなりのメンバーが集まった感がある。疑問符のローテだが次に繋がる走りを期待。


京都6R 500万下(ダ1800) 自信度C・勝負度C

◎エイシンハンコック
○エイシンユニコーン
ウォータークルーズ→マルタカタキオン
△プリモレディ
△ツルマルローレル

エイシンハンコックの力が違う。
相手筆頭もエイシンの素質馬を押さえつつ、あとは湿った馬場が得意そうな差し馬の差込に期待する。
◎1頭軸の三連複。


京都10R 貴船S(ダ1200) 自信度C・勝負度B

◎スリーアベニュー
○サクラビジェイ
△メイショウヨシヒサ

スリーアベニューはダ千二では9戦してパーフェクト連対。揉まれ弱いところはあるが真ん中枠なら心配する必要もなさそう。ここは堅軸。
オープン勝ちもあるサクラビジェイはここでは格上。外枠は競馬がしやすいし加点こそあれ減点材料はない。
メイショウヨシヒサもダートでは底を見せておらず前走好内容。
馬単◎○→◎○△、三連単◎○→◎○△→◎○△


京都11R アンドロメダS(芝2000) 自信度B・勝負度C

◎アペリティフ
○ペールギュント
▲アサカディフィート
△オースミグラスワン
△ダンツジャッジ

今回出走馬中で素質を評価したいのはアペリティフとオースミグラスワンの2頭なのだが、このうちオースミは跳びがきれいなタイプで内回りの1枠は減点材料。実際グラスワンダー産駒の内回り成績は芳しくない(はず)。
ということで本命はアペリティフに期待する。菊花賞でも本命にしたエルコン産駒だが、特別切れる脚は持っていないので先行しての持続力で勝負するため京都の内回りは合っている。また前走は母系からは距離が長く中距離が適距離。ここはチャンス。
対抗はノドの心配がなさそうなペール。前走から特に減点すべきこともなく力を発揮できれば普通に連に絡んでくるはず。
馬券で面白そうなのはオースミの3着付け。



ジャパンカップの予想

JCDはもうホントに自分の腐れ具合に死にたくなったよ…。2つのマイルール(エルコン産駒重視、連勝中の馬は無条件で買う)を冒してまでぶった切ったのに…。

僕の買わない方のエルコンは来ますよ、と。

アロンダイトおめでとう!


ということで気持ちを切り替えてジャパンカップの予想です。こっちを当てればいいんです。


06.11.25 ウェルカムS(芝2000)
13.3-12.2-12.1-12.0-12.0-12.0-12.1-12.0-11.3-11.9=2:00.9(上がり3F 35.2)

いまの東京は持続力が求められる馬場。緩みが少なく上がり勝負ではなく長くいい脚を使えるスタミナが求められている。その辺が欧州血統、特にノーザンダンサー系やナスルーラ系の活躍に表れている(ウェルカムSは1着ND系×ND系、2着ND系×SS、3着ND系×ND系)。

ただJCの場合、少頭数で逃げ馬不在である以上馬群は固まったまま進むはずで、前を捕まえるための長くいい脚ではなく、馬群から抜きん出るための瞬発力+そのまま押し切る持続力が必要となる。

その上で有力馬について人気順(前日最終オッズ)に見ていく。

まず言うまでもなくディープインパクト。この馬のいいところは瞬発力にあるわけではなく、綺麗なフォームが生む長くいい脚の方にあると思っている。特に左回りが得手で母系が欧州血脈。いまの東京の馬場こそ絶好の舞台のように思う。
凱旋門賞以来ケチのついた感のある英雄の復権、というか日本最強を証明する走りに期待する。

JC2着→有馬制覇→ドバイGI制覇と戦績からは日本の横綱と言っても過言ではないハーツクライ。まずノド鳴り発表については予想段階で考慮しても仕方ないことなので無視。調教での動きからは休み明けを感じさせないくらいの出来にあると思う。とはいえレースは別物でありキングジョージ以来というのはやはり割引だろう。さらに蟹股馬でスタートが上手いわけではないし喉に負担をかけない走りをさせるなら最内はあまり好ましくない枠。

今年の外国馬の目玉、欧州最強牝馬ウィジャボード。これまでの戦績とデットーリを考えればこの人気も頷けるのだが、個人的には今回は遠慮願いたいと思っている馬。昨年は確かにレコードの厳しい流れをよく頑張っていたし今年の活躍も素晴らしいのだが、JCを2回目の挑戦で着順を上げた外国馬っていたっけか?
まあそれはいいとしても公開調教を見た感じでは小さい馬が小さく見せてた気がした。今年9戦目ならそりゃそうだろうって感じ。
デットーリは上手くても今回はディープ徹底マークでどこまでの競馬になりそう。

当初狙おうと思っていたドリームパスポートだが、ぶっちゃけ鞍上が岩田に決まって冷めてしまった感。リーディングで上位争いしている騎手がGⅠでなかなか結果が残せていない。特に関東に遠征した時は全くと言っていいほど結果が出ていない。好きな騎手だが意欲はそそられない。
馬についてはトニービンのいいところも持っているのだが、菊花を見た感じではディクタスの血も強く出ていた印象。本当にいい脚を使えるのは一瞬なため平坦コースで瞬発力を活かしたいタイプ。血統的にはパワーが不足気味で東京の坂に苦しめられると判断。

メイショウサムソンは父オペラハウス(ND系)×母父ダンシングブレーヴ(ND系)でいかにもな欧州血統で持続力には富んだタイプ。瞬発力についても上がり34秒後半くらいなら十分許容範囲のスピードだろう。
また、前走の敗因は距離と京都の高速馬場。今回はそのどちらもプラス方向へ転換。条件が変わればドリパスとは逆転すべきところ。
どうも情報では太め残りそうらしいがプラス8キロくらいなら問題なしとみる。

地方の星コスモバルクは差す競馬をするようになって確かに安定してきたが、一方で怖さも消えたように思う。父ザグレブは欧州血統で持続力はあるもののワンパンチ足りない。

前走秋天2着なわりに意外なほど人気を落としているスウィフトカレント。兄アサクサデンエンも厳しいペースでこそ力を発揮したタイプ。そのへんは母系の影響であり、スウィフトも同様のことが言えそう。上がりの速い印象のあるスウィフトだが、数字では35秒前後の上がりで好走するパターンばかり。前走にしてもダメジャーが得意とする流れでの好走なのだから今回もGⅠ特有の厳しい流れになれば怖い1頭になりうる。典ちゃんの腕の見せ所。

日本の牝馬代表フサイチパンドラは血統、馬体、気性ともにタフな馬。持続力に富んだタイプで東京コースではオークスでダービーよりも速いタイムで走っている。上位に食い込む余地はある。


◎ディープインパクト
○メイショウサムソン
▲スウィフトカレント
△ハーツクライ
×フサイチパンドラ

三連単 ◎→○▲→○▲△×
三連複 ◎1頭軸-○▲△×


これを書いている今、ディープとサムソンにデ、デビルが…。き、気にしない!


11/25(土)の予想

東京7R 500万下(ダ1400) 自信度C・勝負度C

◎トーセンブレイク
○マルターズビクター
▲ボナパルト
△ブレイバー


東京8R 1000万下(ダ2100) 自信度C・勝負度C

◎ピオーネ
○ワールドサンボーイ
▲ハイエンドクォーツ
△ハルクバニヤン
△シャーベットトーン
△ストラディヴァリオ

叩いてなんぼのロベルト系ピオーネが今度こそ。
ワールドサンボーイは前走が関西で2着が好印象。前有利だろうしルメールなら。
2頭軸三連複4点。


京都9R 京都2歳S(芝2000) POG

◎インパーフェクト
○マルカハンニバル
▲コンゴウリュウオー
△ローズプレステージ

前走コスモス賞の1着馬は次走で重賞を勝ち、2着馬は先日復帰して500万下で惜しい2着。でその500万下の勝ち馬はコスモス賞の4着馬ということでそこそこ高いレベルだったと言えるのではないかと。その中で目標にされて3着のインパーフェクトの地力の高さに期待したい。

マルカハンニバルはデビュー以来増え続けていた体重が前走で止まった。そろそろ潮時かなと思いつつこの面子ならばということで。
コンゴウリュウオーは京都内回りを先行していい脚を使えるスウェインらしさを出せば好走圏内。新馬勝って2戦目で人気そこそこというのも魅力。
逆にローズは人気より評価を下げている形。個人的にそれほど強いと思っていないので。



ジャパンカップダートの予想

各馬精査から。

1-1 ヴァーミリアン
欧州芝血統ってのが意外に来てるJCD。おそらくJCD特有のハイラップで最後はスタミナが要求されるからだろうと推測。エルコン自体はスタミナのある馬が多く、その点は問題なしというかプラス。ただエルコンは速いペースに対応できるタイプではないので脚が溜まらない可能性はあったのだが、その辺は最内枠+ルメールで解消できそう。
前走は心房細動と馬体細化と敗因がはっきりしており、ダートではまだ底らしい底は見せていない。あとは仕上がり次第。510キロくらいがいいかな。

2-2 メイショウバトラー
ダートでは底を見せてない印象も、前走がマイルで途中から上がって行ったことや脚質から一気の距離延長はマイナスに思える。ただ魅力ある血統と脚質から大崩れもしない気がする。6着くらいじゃないだろうか…。

2-3 フサイチリシャール
前走時でも言ったのですが芝馬だと思っている。とはいえ前走は不利もあっての競馬で内容は悪くなかったのだけど。クロフネは距離延長には耐えられないので。

3-4 アロンダイト
タイムが遅いのです。前走から5秒は短縮しなければならないというのはさすがにどうかと…。タイムはレースの流れ次第とはいえこれまでしてきたレースがすべてスローでの競馬ゆえにそれだけでも心配されるところ。特にJCDは前半に11秒台のハイラップを刻む激しいレース。追走自体に苦しみそうだし、脚も溜まらない公算大。さらに微妙に穴人気しそうな雰囲気では…。

3-5 ジンクライシス
何気に二千を超える距離になると格下馬相手にも勝ち切れていなかったりする。その辺を考えて距離にするとマイルくらいが一番合っていると思う。そのうえで一昨年に好走したのはJCD特有の速いペースに適合したから。地方に行っていい頃の走りを取り戻してきたようだし、好ステップの南部杯から順調にきている。父系は少し底力に欠ける印象で頭はないと思うので買うなら2,3着で。

4-6 ブルーコンコルド
強さではここでも一番かもしれない。ここを使ってくるくらいだから状態もいいだろうし問題は距離のみだろう。で、陣営は自信満々みたいなんだけど、いまなら距離をこなせるってのはどうなの?って思う。確かにズブくなってる気もしてるし、本格化した今ならなんとかなりそうって気持ちもわかるんだけど…。これまでマイル以下を使われてきて、前走以前はマイルすら微妙とか言われてた馬をいきなり東京ダ2100で勝ち負けってのはさすがにどうかと思うわけです。つーかこの距離で勝つ自信があるならJBCだってクラシック出ればいいじゃんって話ですぜ。あとJCDの速いペースで前半走って、スタミナ+脚が残る気がしない。これが逃げてレースを作れる馬だったら話は別ですが…。ズバリ能力だけで5着という予想。

4-7 シーキングザダイヤ
あまり特筆すべきこともないんだよね。とりあえず実績上位に武豊。それにJCDがリピーターレースであることが強調点かな。
前走は初の戴冠と思いきや案外伸びずまたもや2着。ストームキャットはどうも信頼しすぎると危険なイメージがあるのでいかに武豊を乗せ、実績上位といえど全幅の信頼は置けない。とか書いておく。

5-8 アルファフォーレス
特にコメントなし。

5-9 オースミヘネシー
来年に向けて強いところに一度当てておきたいってところかな。もしくは太め解消を狙ってのものか。ここでは格下。

6-10 マイソールサウンド
この馬が来たら諦めがつくってもんです。

6-11 ドンクール
力関係がはっきりしていると思う。ここでは一枚(か二枚)下。

7-12 サンライズバッカス
後藤でも哲三でもなくアンカツが騎乗。ことGⅠに関してはプラスのスイッチ。
昨年は後方から上がり1位の脚を使うも、さすがに捕まえられず5着。3歳馬にして道中揉まれたのもきつかった。古馬になり状態さえ戻れば昨年以上が望めるはず。
「休み明けでも馬が小さくてまだ実が入ってない状態。それで好走するとは…さすがに昨年、カネヒキリ以下現在のダート上位陣を破っただけのことはある。馬体からは母父リアルシャダイが強く出ているような印象を受ける。」とは武蔵野Sの回顧での僕のコメント。
自分の中ではそれほどバッカスに高い評価をしていたつもりはなかったが、コメントからは結構高評価しているみたい。不安視される距離についてもリアルシャダイが強く出ているとの判断から問題なしと自己解決。
一度崩れると一時的に怪しくなるストームキャットの系統だが、前走で復活モード。そのうえ状態面においては大きな上積みも期待できそう。

7-13 ハードクリスタル
距離適性とそこでの安定した成績と鞍上からそこそこ人気するだろうが、GⅠで勝ち負けできる底力はないタイプ。
あと鞍上には芝の方に全力投球してほしいという勝手な願いを込めて。

8-14 ピットファイター
ダートでの安定感があったが近2走はいいところなく崩れている。さすがに衰えは隠せないということだろう。デットーリが怖いとの見方はあるが、今回の来日はうまくないと思っているので消しで。

8-15 フィールドルージュ
前走は休み明け、距離短縮、テン乗りの吉田豊でもきっちり伸びて。
「追えば追うほど伸びる馬。実に堅実な走りでダートではこれまで崩れていない。久々で+14キロの分もあるだろうし次走には上積みが見込める。距離はもっとあった方がいいくらいだし、JCD最大の惑星と思っている」
頭で来るイメージはないが、2,3着なら可能性は高そう。


◎サンライズバッカス
○シーキングザダイヤ
▲ヴァーミリアン
△フィールドルージュ
△ジンクライシス

鬼の居ぬ間にGⅠを勝つ馬にサンライズバッカスを指名。勝利の美酒に酔う。

馬券は色々と手広く買ってみたい。直前に余裕があれば晒す感じで。


ここまで予想してふと思うのが、もしかしてまたタケ-ノリ-アンカツとかあるのか?ってこと。しかも今回はダイヤ-クリスタル-サファイヤ(母)ってか。…そうそう何度も…さすがに…ねぇ?…えっと…押さえとこ。

あと前日最終での12-15のワイドオッズが異様に安いのが気になる…。


京阪杯の予想

京阪杯って今年から千二になったのか…。忘れてた。千八だと思って楽しみにしていたんだけど…なんか拍子抜け…。メンバー見ても準オープンみたいな…。


気になる順にコメント。

まず目に付くのがイースターなんですが…距離間違って出てきたわけじゃないよね??
エルコンは京都の千二が悪い印象はないんだけどそれは下級条件戦での話であって、重賞で(と言っても手薄だが)一気の距離短縮(しかも初距離)に耐えうるかは微妙。ゆえに重い印を打つのはさすがに躊躇われるが、エルコン産駒であることに加えて単純な力関係を考えて突き抜ける期待をしてとりあえず押さえ。

京都ならということで気になる1頭がタマモホットプレイ。GⅡ含む重賞2勝はここでは実績上位。そのうえ今回は56キロと恵量での出走。前走スワンSは上位馬が次走マイルCSで好走しており、そことわずかコンマ4秒差。しかも、らしくない先行策に太め残りでのものなら価値ある内容。さすがに京都は走る。今回は買い時だろう。
とは言っても問題がただ1点。ズバリ馬場。良馬場なら伸びてくると思うが、雨で馬場が渋ってしまうとどうしようもない。最近はJRAが良馬場発表でも見た目に「重じゃねーの?」ってくらいの時もあるのでその辺はしっかり見定めたいとこ。

タマモ同様に京都で狙おうと思っていたのがモンローブロンド
小倉や京都のようなスピードで押し切れるようなコースは得意。京都千二には良績はないというか一回しか使われてないがその時は不良馬場。今回馬場がまともなら力を発揮できる。
前走は落鉄や勝負どころでのブレーキがあったので度外視。むしろそれで人気が落ちるなら美味しいくらいの邪な気持ちがある。それで力を評価するならフサイチホクトセイを破った佐世保S。僕の記憶が確かならば、武豊TVで佐世保Sの感触からこの馬について結構強い(重賞で勝ち負けできるくらい)って評価をしていたと思う…多分。
雨に関してもマキャベリアンって雨走るんじゃなかったっけ?違ったか?…まあヌレイエフは雨いいし、不良馬場とかじゃなければ気にする必要はないタイプだと思う。
あと今回も前走に続いて吉田隼人を起用。前走惨敗で今回遠征しての関西馬騎乗となれば奮起してないわけがない。勝負気配濃厚と見たい。

モンローブロンドが来る流れならフサイチホクトセイもそうそう差がないところだろう。トリトンSなんかは結構強い競馬をしたと思う。
それに小牧は微妙とか思ったけど2戦して1勝2着1回と相性はよろしいみたい。血統的に雨も悪くなさそうだし押さえは必要かな。

3連勝中のアンバージャックは芝の短距離戦では底を見せていない。前走は連勝馬の壁になりうる準オープンさえ一気の脚で通過。今回は重賞とはいえ十分勝ち負けできるメンバー。特に減点材料もな…一つだけ。鞍上が微妙。微妙すぎるので無視で^^;

リミットレスビッドは7歳にして芝ダートともになかなか崩れない。ただ成績を見てみると芝のスプリントでは一度も7秒台で走ったことがない。地力分は走るが速いタイムには対応できないタイプってことか。とすればいまの京都で良馬場なら買わなくてもよさ気。逆に馬場が渋ったら押さえが必要かも。

同じく芝ダート兼用のコパノフウジンは前走で1分7秒5でオープン勝ち。こちらこそ持ち時計分は走る重い馬場でこそのタイプと思っていただけに取捨が難しい。枠もいいところだし押さえいるかな。


◎タマモホットプレイ(良馬場条件)
○モンローブロンド
▲アンバージャック
☆フサイチホクトセイ
△イースター
△コパノフウジン
×リミットレスビッド(悪馬場条件)

馬場やパドック気配で最終的な取捨をするとはいえ、思ったより押さえの必要そうな馬が増えてしまった。ここは馬券の買い方を工夫せねば。

差しの利く良馬場なら◎○2頭軸の三連単フォメ&三連複。もしくはワイド1点もあり。
馬場渋ってそうなら○軸に馬連と馬単で流す感じで。○☆2頭軸の三連複とかもありか。
要するに馬場と配当次第でがす。


ジャパンカップ&ジャパンカップダートの展望

JCウィーク。
ディープの薬物問題やハーツの喉鳴り発表、手薄な外国馬勢とイマイチ盛り上がりに欠けるみたいな空気が漂っているジャパンカップですが、個人的にはとても楽しみなメンバーになったと思っておるのですが…。


◎ハーツクライ
○ディープインパクト
▲スウィフトカレント
△ドリームパスポート
注ウィジャボード

面白味のない印ですがまぁ仕方ないかと。

これまでの戦績から個人的な評価をするとハーツ>ディープ>ウィジャボードなわけです。
とはいえ馬券としてはとりあえずハーツ、ディープの2強で頭固定として、そこに誰が割って入るかというお話。

その筆頭にスウィフトカレントを指名。鞍上、充実度、末脚の3点から割って入る可能性のある馬。意外にここで突き抜けるなんて妄想もあるのだが…。

ドリームパスポートは3歳世代一の末脚を持つ馬は周知のところと思うが、その切れる脚の短さもまた知られるところ。ダービーでは展開上前が止まらなかったとはいえ突き抜けなかったのはやはりそこが末脚の限界だったようにも思う。

強い外国馬ウィジャボードはどうも今回のデットーリは駄目くさい感じを勝手に感じているんですが、世界の超一流の人馬であることは間違いないので気配重視で判断したい。


今年は少数精鋭といった感じで欧州のGⅠっぽい。スローペースから東京の長い直線を活かしたがっぷり四つ組んだ激戦を期待しております。

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JCダートの方も外国馬の出走なしに加えてカネヒキリなども不在ということでGⅢみたいな雰囲気もあるわけですが、それだけに馬券的妙味はJCよりもありそうなわけで楽しみですな。

とか言って印は固いとこに打ってますが。

◎シーキングザダイヤ
○フィールドルージュ
▲ヴァーミリアン
△ハードクリスタル
注アロンダイト

一応連軸として信頼という意味でシーキングザダイヤに◎を打っておく。枠や調教、情報などから◎は変更可能性大。

最も期待しているのが○を打ったフィールドルージュだが、こちらも頭まで突き抜けるイメージはあまりないんだよね…。安定感のある末脚は魅力なんだけど…。あと鞍上が吉田豊なら差しに構えたら危ないというのが最近の経験であるものだから…。

で案外人気なさそうなところで勝利を期待したい馬がヴァーミリアン。ダート界トップクラスが勢揃いした今年のフェブラリーSで3番人気5着(うち今回も出走してくる馬で上回れたのはシーキングとブルコン)というのは上位の実力と言えそう。前走は明らかな馬体細化で全くの度外視。立て直されての走りに期待したいのだが、とりあえず調教等を見てみないことにはわからない状態。ただルメールが騎乗予定というのはかなり心強い。

ハードクリスタルは長距離での安定感など減点材料の少なさから押さえ。

期待のエルコン産駒アロンダイトは中央のダートではちょっとスピードが足りない感じがする。前走も強い競馬だったもののタイムは条件戦と変わらないものだったし、ズブくて付いて行くのがきつそうに思う。過度の期待はせずに見守りたいところ。

あと気になるところではダート短距離界の王者ブルーコンコルドだが、マイルは問題ないとしても東京ダ二一となるとさすがにきついかと…思いつつも血統背景や充実度からこなせなくもないような気も…。


東京スポーツ杯2歳Sの回顧

11/18(土)東京11R GⅢ・東京スポーツ杯2歳S(芝1800)

1着 フサイチホウオー(◎)
2着 フライングアップル(--)
3着 ドリームジャーニー(▲)

ラップ 13.3-11.3-12-12.6-12.6-12.6-11.7-11.3-11.3 (36.6-34.3)=1:48.7

1着 フサイチホウオー(◎)
ラップを見た感じ新馬戦のような気がするんだけど…。あまりきつい競馬ではなかったかな。今回は上り調子の上がりだし間から抜きん出た内容は評価できるのだけどね。まだまだ荒削りなので評価保留。次はラジオNIKKEIですか…。心情的には強くないと思いたいのだが…。

2着 フライングアップル(--)
予想以上に強かったわけですが、勝ち馬とは最後の一押しに決定的な差があると思う。まあ安定感はあるので春先までの重賞なら崩れない(相手関係でわからんですが)のではないでしょか?

3着 ドリームジャーニー(▲)
最内突いて上がり1位。道中掛かってたらしいのだが…。これまた評価が難しい。保留。

4着 トーセンクラウン(○)
逃げたか…。まあ押し出されるような形だったかな。ただ今回は3着馬と離されたのはちょっと残念。目標にされた弱みと見たいのだが…。競馬自体は悪いものではないし血統的に面白い(メイショウサムソンと同型配合)のでどこで穴あけそうな感はあるんだよね。

9着 ヴェルトマイスター
とりあえず馬が未完成。父を一回りスケールを小さくしたイメージで。


先週の結果・回顧

東京10R 白領S(ダ1600) 自信度C・勝負度C →三連複的中

◎エイシンラージヒル →1着
○ナムラカイソク →9着
▲ビッグホワイト→アドマイヤスバル →3着
△キクノアロー →2着
△サンデーストリーム →4着

アドマイヤスバルとビッグホワイトを差し替えたおかげで三連複で的中。
勝ったエイシンラージヒルは楽な競馬をさせてもらえての勝利。強かったとは言い難いか。
キングへイロー産駒は自分の力分は走る印象なので多少の条件変わりは気にしない方がよさそう。


京都9R もちの木賞(ダ1400) POG

◎チアズウイナー →7着
○ショウナンアクト →5着
▲マイネルカンターレ →6着

チアズウイナーは4角あたりで微妙に下がった気がした。それでも直線ではぼちぼち伸びていた。全体的に悪くもない内容だったように思う。休養明けで+6はまだまだでもう少し筋肉が付いてきてもよさそう。今後の成長に期待。あと直線で止まった感じから距離は千二が良さ気。


京都11R トパーズS(ダ1800) 自信度C・勝負度C →ハ…ハズレ…

◎カフェオリンポス →1着
○ラッキーブレイク →2着
▲オーガストバイオ →12着
△テイエムヤマトオー
△サウンドザビーチ →5着

馬鹿な…なぜに馬連すら買っていないのか…。ド本線なのに…。(ざわ…ざわ…)

四位が珍しく理想どおりの競馬をしてくれた。オリンポスは力は普通も今回は条件が揃いすぎていた。同じくらいの好条件でなければ今後買うことはないかな。
テイエムヤマトオーは逃げても力が足りないと判断し、代わって湿ったダートのアフリート・サウンドザビーチを抜擢。勝負はそんなこととは関係ないところで決まったわけだが…。


11/19(日)

東京10R 奥多摩S(芝1400) 自信度C・勝負度D →ハズレ

◎シンボリウエスト →2着
○ガブリン →6着
▲メジロハンター →10着
△メイショウトキムネ →4着
△アポロノサトリ →9着

シンボリウエストの2着は計算どおり。ただ相手が違った。
勝ったコスモシンドラーはこのクラスでは力が違うとばかりの強い競馬。これまでの戦績から考えても5倍はつきすぎなくらいだった。
ガブリンは惜しい競馬だったが芝でこれ以上を望むべきではないだろう。ダート替わりでスピードの違い見せつけられるはず。


東京11R 霜月S(ダ1400) 自信度C・勝負度B (最強GP選択レース) →大ハズレ

◎ニシノコンサフォス →11着
○オフィサー →4着
▲トウショウギア →8着
☆ダイワインディアナ →10着
△ヒカルウイッシュ →7着

選択レースにすると大負けこくのはなぜ?もうホント勝負弱い。最強GPはいまだ的中なしであります…。

勝ったボードスウィーパーは結構好きな馬なんだけど相手強化に東京コース(の坂)はきついと判断したのだが、ビックリの強い競馬を見せた。東京であれだけの競馬が出来たので馬が充実してきた証拠だろう。あと雨もよかった気がする。
ニシノコンサフォスは左回りが不得手っぽい。あと馬体に関しても若干緩んで見えた。
ヒカルウイッシュはこの距離、このメンバーではスピードが足りなかった。距離延長であらためて。


京都8R 1000万下(ダ1800) 自信度C・勝負度C →縦目

◎ズームトウショウ →11着
○シルクストリート →7着
▲マルブツリード →1着
△スナークファルコン →2着
△イエス →3着

妙な縦目を喰った。
ズームトウショウはパサパサ馬場のがよさげに思う。

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先週の収支:15000円→8690円(14戦4勝)

2006年総合収支:491300円→586940円(回収率 119%↓ / 686戦193勝)


マイルCSの回顧

11/19(日)京都11R GⅠ・マイルCS(芝1600)

1着 ダイワメジャー(◎)
2着 ダンスインザムード(--)
3着 シンボリグラン(--)
4着 マイネルスケルツィ(--)
5着 キンシャサノキセキ(--)

ラップ 12.3-10.6-11.1-12.0-11.5-11.6-11.2-12.4=1:32.7(良・雨)

結果的に前残りの競馬。雨の影響もあるだろうし、4ハロン目で12秒フラットと若干緩んだのも前が粘った一因だろう。
素直な性格の人は結構取れたんじゃないかと思うような結果だなぁと。


1着 ダイワメジャー(◎)
強かった。

2着 ダンスインザムード(--)
鞍上も言っているが完璧な競馬をしての結果。ダメジャーと比較して下なだけで消す必要はなかったよなってのが感想。まあ妙味がなかった分仕方ないですが。
香港での有終の美を期待してます。

3着 シンボリグラン(--)
データは重要ですよ、と。
マイルがダメってタイプでもなかったと思うが、一線級相手に好走できるくらいだから相当馬が充実しているのだろう。充実期として次はメンバー弱化で買えるとして、以降あまり狙いどころが思いつかないなぁ。

4着 マイネルスケルツィ(--)
予想以上の変わり身を見せた。京都外回りが合っているのだろう。グラスワンダーは狙うなら中山か京都外回りで。

5着 キンシャサノキセキ(--)
現段階でマイルGⅠで5着に入ったのは予想外。立派。雨で傷んだ馬場を考えればよく伸びているし、先行するスピードを見せたのもよかった。来年のスプリンターズSの有力候補。

7着 コートマスターピース(△)
馬群に割って入っていくところはさすがのデットーリとして伸びなかったなぁ。馬体はよく出来ていたとは思うのだが、前と後の駆動の違いというかなんというか胴が伸びた感じのああいった馬体はもっと広くて走りやすいコースでこそって感じがする。いやもう走らないからいいんだけどね。今後同じような馬体の馬がいたら注意ってことで。

8着 ハットトリック(▲)
今回は展開上上位争いには加われなかったがいいとこはあったように思う。ピリッとしてきたのは確かだと思うしマイルがベストなのも間違いないのだが…京都がいいのかなぁ?

10着 カンファーベスト(☆)
前に付けられるほどのスピードがあるわけでもないし、今回は展開も向かなかったか。状態に関しても夏場よりちょっと下降気味な気もしないでもない。

12着 マルカシェンク
どこにいたのかさえわかんなかったよ。未完の大器の道を歩み続けることだろう。

13着 デアリングハート(○)
スタートがよかったわりに前に付けられなかったあたりマイルの一線級ではスピードが足りなかったよう。


11/19(日)の予想

東京10R 奥多摩S(芝1400) 自信度C・勝負度D

◎シンボリウエスト
○ガブリン
▲メジロハンター
△メイショウトキムネ
△アポロノサトリ

近走見てもシンボリウエストは連軸として信頼していいと思う。特に減点材料もないし。
ガブリンの前走は京都千六の典型的差し差し競馬で度外視。むしろ前走で厳しい流れを経験したことが距離短縮の今回活きてくる。ひと叩きの上積みも期待できるし、鞍上の逃げに期待。
メジロハンターは前走を評価。まともなら崩れないかと。


東京11R 霜月S(ダ1400) 自信度C・勝負度B (最強GP選択レース)

◎ニシノコンサフォス
○オフィサー
▲トウショウギア
☆ダイワインディアナ
△ヒカルウイッシュ


東京ダ千四は行ききれば粘れるコース。トウショウギアが行ってニシノコンサフォスが追いかける形になるだろう。力を出し切れば粘れる2頭。2頭の比較ではニシノの方が力が上なので本命。
差し込む馬となるとオフィサーの末脚が脅威。そのうえ鞍上が怖い。森-横山ラインはいまのトレンド。安定感まで含めると展開無視で重い印を打ちたい。
ダイワインディアナは前走同コースで差しが来てもおかしくない流れを普通に押し切った。メンバーこそ弱かったが相性がよさそうで、内枠の北村で前残りの流れなら、ということで押さえ。

三連単 ◎→○→▲☆△、○→◎→▲☆△、◎→▲☆→○


京都8R 1000万下(ダ1800) 自信度C・勝負度C

◎ズームトウショウ
○シルクストリート
▲マルブツリード
△スナークファルコン
△イエス

武豊騎乗で単騎逃げ打てそうなシルクストリートを信頼。クラス上位の実績からも見逃せない。
それでも逆転を期待するのはズームトウショウ。2走前からお世話になっている同馬だが、ダート適性がかなり高い。ただ意外に軽さがないので雨でタイムが速くなるのは微妙。それでもダートでの能力には期待したいところがある。今回は軽量、外枠で長くいい脚を使うタイプには好条件だし妙味を考えて抜擢。
マルブツリードは鞍上弱化も湿ったダートのアフリートで怖い1頭。力的にもこのクラスは楽にクリアできてもおかしくないし、雨がいい方にでれば。
スナークファルコンは実績馬ながら最近はチグハグな競馬をしているが、前走は見所があったし楽に走れそうなここは押さえておきたい。


マイルCSの予想

ダラダラと展開予想などの長文を書いていたが微妙に違和感が出たので全馬コメントのみ抜粋して削除。展開については昨年と同じ感じでいいんじゃないの?って結論。


1-1 コートマスターピース
昨年の香港マイルで5着しているのが好印象。その時の勝ち馬がハットトリックで4着が安田記念馬ブリッシュラック、6着がアサクサデンエンと日本の馬場適性のある馬の中での好走だった。マイルCSの過去の連対馬を見てもマイルCSをステップに香港で活躍するパターンがある。逆もまたしかりってことで馬場適性は高いとみる。また乗れば5馬身違うと言われるデットーリが騎乗ならチャンスあり。
と思ってたら死に枠の最内に入ってしまったわけだが、昨年はラインクラフトが3着しているように乗り方一つで有利になることもある枠。外国馬なら下手に外を回されるよりはいいかもしれない。その辺もデットーリがなんとかしてくれるはず。
なんか日本での種牡馬入りが決まってるとか聞いたんだが、それって本気度は感じるもののアヤがついた感もあるなぁ…。

1-2 スーパーホーネット
秋になり馬が抜群に良くなったのは間違いない。マイルも適鞍だろう。しかしながら古馬GⅠで好走できるほどのインパクトは受けない。京都金杯あたりで。

2-3 プリサイスマシーン
人気以上に駆ける孝行な馬だがGⅠで勝ち負けできるほどの強調点も特にないと思う。

2-4 ロジック
強いGⅠ馬と思っていないので…。

3-5 テレグノシス
ピークを過ぎてしまっている。ピークの時ですら3着が限界だったし、上積み求めるのは酷というもの。

3-6 カンファーベスト
今夏にマイルで復帰して快進撃。速いペースというかきつい流れでいい上がりを使える底力のある馬。この手の馬は勢いのあるうちは買っておきたいタイプ。
データ的に7歳馬は結果は出てないが、年齢については傾向というよりオカルト的で覆しやすいデータに思う。

4-7 ダンスインザムード
近2戦でのダメジャーより下という印象(というか結果だが)が付いてしまった。もっと瞬発力が活きる展開になれば逆転も可能だろうが、今回はマイルになって引っ張りそうな馬がいるとなるとそうもいかないだろう。ただ距離短縮自体はいいと思うのだけどね。
あと今回は天才ににスイッチだが、鞍上強化と言っても別馬に変わるわけではないので下手に人気するなら嫌っておきたい。

4-8 ハットトリック
調教で少しピリッとしてきたように感じた。今年に入って全くいいところを見せていないが、距離が長かったり不利があったりと自分の競馬が出来ていなかったのも事実。昨年のマイルCSでは前残りの競馬を1頭だけ差してきた強い競馬だった。今年は雨で前残りとかになると昨年ほど伸びない公算も高いんだが。得意コースで一発あってもおかしくない。ただ意外に人気してんなぁ…。

5-9 ステキシンスケクン
典ちゃんかと思ったら小牧になったのね。なら溜め逃げにはならないか。行ききってどこまで、の競馬だろう。基本逃げ馬にはきついレースなので消しで。

5-10 ダイワメジャー
秋天は僕の想像を超えた強い競馬をなされました。元々マイルCSで狙う予定でしたので潔く◎を献上させて頂きたく候。
今回もステキに引っ張ってくれる馬がいるようだし、マイルのペース自体が速いわけだし流れは向くだろう。雨についても展開面、喉のどちらにもプラスに働くだろう。状態面でも調教の動きが良く秋天の反動もなさそう。怖いのはぴったりマークされることだが、それでもまともに走れば連軸としての信頼度は高いだろう。

5-11 マイネルスケルツィ
京都の外回りはきさらぎ賞で好走したように合ってると思う。GⅠで勝ち負けするには底力が足りない。

6-12 ニューベリー
前走は輸送競馬でも頑張ったんだけどね。足りないでしょう。

6-13 キネティクス
前走富士Sで重賞制覇。内容も直線半ばから押し切る強い競馬だったんだけど…買うには…足りないかなぁ。

7-14 キンシャサノキセキ
来年のスプリンターズSの有力馬候補。前走で高いポテンシャルを見せたが、そのポテンシャルはスプリントでのもの。マイルGⅠではどうかという印象。まして雨となれば切れ味活かせないだろう。あと差し馬ゆえに中盤に緩みがほしいということもメモ。ということで前走千四であれだけ強いとスプリンターズSでも緩みが足りず届かずになりそうかも。

7-15 マルカシェンク
GⅠ級の力を秘めていると思っているしマイルくらいの距離も合っている。ここでの走りには注目しておきたいのだが、注目ということで馬券ではあまり買うつもりはない。毎日王冠こそ速いペースを伸びて4着したもののあれはまだ千八で中盤多少の緩みもあった。さらに短縮ショックがあってのもの。基本的にサンデーらしく上がりの競馬が合っているはず。マイルの流れでは脚が溜まらない。あとGⅠ級の素材であってGⅠが取れるかどうかはまた別の話なわけで、来年に向けてGⅠ馬になるべき底力を持つ馬かどうかを見定めたいところ(とか言ってわかんないんだけどね)。

8-16 シンボリグラン
柴山だしあまりGⅠで激走するイメージが湧かないんだが、データからは有力候補みたい。4歳、関東馬あたりを満たす唯一の馬。柴山にしてもローカルイメージながら競り合いに強い穴騎手ではあるのでなくはないかなと。けどやっぱり買う気にはならんかなぁ…競馬はデータで走るもんではないでしょ。

8-17 アグネスラズベリ
春に追っかけていた素質馬ではあるが混合GⅠで突き抜けるにはワンパンチ足りないと思う。ただ先行していい脚を使えるタイプで、前走+14キロでGⅡ3着なら絞れての上積みは期待できることから3着の紐くらいならあってもおかしくはないと思う。今回は本田に代わって角田だが、マクリは得意な騎手なのでそれなりに上手く乗りそうだし。

8-18 デアリングハート
ダメジャーが来る流れなら穴で一考。春に馬体重を戻して夏に実が入って完全復調。3歳春にラインクラフトと好勝負していた能力を考えれば復調後の重賞2連勝くらいは必然ってもの。昨年のマイルCS3着のラインクラフトをものさしにしても牝馬とはいえ力は十分足りる。
今回は他馬に比べて出足が速いわけでもなく藤田の外枠で位置取りは中団になるだろうが、穴馬は死んだふりしてこそチャンスがあるってもんだ。


◎ダイワメジャー
○デアリングハート
▲ハットトリック
☆カンファーベスト
△コートマスターピース

三連単で勝負じゃ~!


11/18(土)の予想

東京10R 白領S(ダ1600) 自信度C・勝負度C

◎エイシンラージヒル
○ナムラカイソク
▲ビッグホワイト
△キクノアロー
△サンデーストリーム

準オープンにしては微妙な面子に思うので、本命は心魅かれるエルコン産駒から。前走は馬体減で萎んでいた。今回は遠征するくらいの出来に戻してきているはず。1000万下2連勝の内容が強いのでここの面子なら力通用する。また、この手のエルコンは東京合うと思う。グランパティシェ@中館がいるので単騎とはいかないだろうが、自分のペースで行けそうなのがいい。アンカツはメインの馬に乗りに来たのだろうが、そんなときは得てしてその前のレースで好走させたりするもんよ。

相手は展開いらずの末脚魅力のナムラカイソク。前走評価してビッグホワイト。甘く見れないキクノアロー。それにようやく適鞍のサンデーストリーム。


京都9R もちの木賞(ダ1400) POG

◎チアズウイナー
○ショウナンアクト
▲マイネルカンターレ

PO馬チアズウイナーが新馬勝ち以来久々登場。ユーイチというのは意外だが2歳戦ならまあいいかな。血統的に晩成っぽいところはあるがここは試金石。好走を期待したい。


京都11R トパーズS(ダ1800) 自信度C・勝負度C

◎カフェオリンポス
○ラッキーブレイク
▲オーガストバイオ
△テイエムヤマトオー

言ってもGⅠ馬カフェオリンポス。今回は斤量減、最内、好相性の四位と条件が揃った。調教の動きもよく状態も良化。昨年2着の雪辱を果たす。
善戦マンがようやく準オープンを突破。重賞での好走歴もあり、安定感のある末脚があり、鞍上がリーディングジョッキーなら押さえるしかないだろうさ。
テイエムヤマトオーは逃げ粘りに期待して押さえ。


東京スポーツ杯2歳Sの予想

経験浅い2歳戦とはいえ東京千八で素質に頼って瞬発サンデー系に飛びつくのは危険かも。まして雨など降った日には荒れるんでないかい?と希望的観測で予想。
とはいえメンバー的にあまり行く馬がいないので普通に新馬っぽくなりそうなのがなぁ…。


オープン勝ちがあり実績上位のドリームジャーニー。ステイゴールドは基本的に京都、中京あたりの平坦コースで狙いたい馬なのだが、前走芙蓉Sで中山の坂を苦にせず、34.0で差し切ったあたりに能力を感じた。感じたのだが中山と東京ではまた別の話。東京の坂まで克服できるかは微妙なところ。芙蓉S2着のローズオットーが次走東京で届かずの競馬だった(別の敗因もあるけれど)のも適性の差があるかなと邪推。それでも今の東京は前が残る展開になりやすく(特に2歳戦)、その点にも不安が残るのは確か。

次に新馬の勝ちっぷりの良さと血統からフサイチホウオーも人気の出そうな1頭。新馬が東京千八だったのであれだけの競馬をしたし適性は高そう。ただその新馬は東京千八にしては中盤の緩みが大きく上がりの競馬だったのは気掛かり。う~ん…NDの4×4が好印象だしこの馬に関しては先物買いの精神で。

同じく新馬勝ちからここへ来たヴェルトマイスターについては、POGで選択しようと思ったくらい馬体が好きな馬ではあるのだが、父マンハッタンカフェに似てちょっと晩成気味の気がする。馬体も細身でまだパンとしておらず、調教でもあまりいい動きに見えなかった。新馬でクルサードに勝ったのも相手が下手な競馬をして展開利があってのもの。デットーリ起用で人気が上がるようならここは嫌いたいところ。

フライングアップルはあまり強いってイメージはないんだけど弱くもなさそうなので。楽に先手を取れそうな組み合わせだし粘り込み可能かと。藤澤ブランドにしては人気もなさそうで押える価値はあるかという感じ。押さえの押さえ評価。

エルヴィスは軽い雨が降ればスペシャの得意な馬場なので警戒。過去に同父のスムースバリトンが勝っている。

トーセンクラウンは血統が東京千八向き。オペラハウスは昨年2着メイショウサムソンの父だし、母系もダンシングブレーヴでND系。雨でも降ればかなり面白い血統だと思う。戦績についてもデビュー4戦が札幌。札幌で外枠から差す競馬というのは圧倒的不利だし2歳馬なら余計にそうだろう。先行した4戦目ではここでも人気するであろうフライングアップルの2着。そして5戦目の前走、東京に替わって快勝。叩いて良くなる血統というのもあるがそれも含めて力を出せたのだと思う。

ニシノコンドコソは新潟2歳Sが適性が合わなかったとは思う。兄弟も活躍した舞台なので期待したいのは山々だが、吉田豊で後方決め打ちになりそうなので買わない。東スポ杯は前走1着馬が強いというデータもあるので。


◎フサイチホウオー
○トーセンクラウン
▲ドリームジャーニー
△エルヴィス

言った事と印がイマイチ折り合いがついてないのはご愛嬌。特に滅茶苦茶言いながら中盤緩んだら伸びてきそうなドリームジャーニーに▲打っちゃってるし。特に買いたいのもいないので普通に買う感じになったので仕方ないということで。

馬連、三連複ボックス。


今週の調教~マイルCS

マイルCS

カンファーベスト(素軽い動きで上々の動き。70)
シンボリグラン(見た目以上の速いタイム。力強い蹴り。雰囲気良く好仕上がり。75)
テレグノシス(以前より伸びやかなフォームに思うが、逆にらしさに欠ける気も…。65)
ダンスインザムード(3頭併せでよく見えなかった。前走が勝負だったかもとか思ったり…。65)
マイネルスケルツィ(相変わらず跳びはきれいだがもっと前脚の掻き込みに迫力がほしい。65)
プリサイスマシーン(可もなく不可もなく。65)
ダイワメジャー(十分の動き。好調キープ。70)
ハットトリック(馬のケツから抜け出す調教。ここにきて少しピリッとしてきたように見えた。75)
ステキシンスケクン(終いきつそうだった。マイルの一線級となると疑問。60)
キネティクス(可もなく不可もなし。65)
ニューベリー(終いは小気味いいフットワークを見せた。70)
アグネスラズベリ(前走より馬体に張りが出てきた。上積みあり。75)
デアリングハート(蹴りがいい感じ。馬体の小ささも感じさせないので状態も良さそう。75)
マルカシェンク(併せ遅れ。どうも反応がイマイチ。65)
キンシャサノキセキ(手応え抜群といった感じ。出来は良さそう。75)
ロジック(どうも雰囲気が緩いかなぁ…。60)
スーパーホーネット(普通かな。迫力が足りないかも。65)
コートマスターピース(京都の芝で追い切り。短距離馬らしい回転するフットワークで日本の速い馬場にも適合しそう。タイムもまあまあだし出来もよさそう。75)


調教見て買いたいと思った馬。

◎デアリングハート
○コートマスターピース
▲ハットトリック
△シンボリグラン、キンシャサノキセキ、ダイワメジャー、アグネスラズベリ

マイルCSのデータ

気になるデータ抽出&メモ。過去10年から。(手集計ですので間違いもあると思います。)


■波乱傾向
上位人気馬(1~4番人気)が馬券に絡まなかったことはない。1番人気が4勝している。ただし、人気馬同士の決着はなく二桁人気馬も馬券に絡むなど波乱傾向。


■格より勢い。若い馬が好成績。
3歳 (2-3-3-30)
4歳 (6-5-1-35)
5歳 (1-2-5-38)
6歳以上 (1-0-1-39)

4歳馬の成績が抜けている。今年は4歳馬の出走が少なく顔ぶれ(シンボリグラン、デアリングハート)見ると個人的には微妙かなと…。
6歳以上になるとかなり信頼度は落ちる。


■関東馬優勢
関東馬 (6-2-4-41)
関西馬 (4-8-6-98)
外国馬 (0-0-0-3)

GⅠでは珍しく関東馬優勢のレース。出走数から考えても率ではかなり開きがあるので一考の余地はあるかな。
特に人気のある関東馬は信頼度が上がる。今年ならダイワメジャー、ダンスインザムードあたりか?


■関東所属騎手と外国人騎手
過去10年、関西所属ではデュランダル@池添しか勝っていない。率で考えると怖いのは外国人騎手。要注目。


■外枠有利?
過去10年で1,2枠からは連対馬が出ていない。激しいGⅠだしスムースさが求められるのか。



データからはダイワメジャーかシンボリグランあたりが好感触かな。

個人的に気になっているのはマルカシェンクとキンシャサノキセキという除外対象馬。


京王杯2歳Sの回顧

11/11(土)東京11R GⅡ・京王杯2歳S(芝1400)

1着 マイネルレーニア(○)
2着 マイネルフォーグ(--)
3着 アロマンシェス(--)

ラップ 12.6-11.1-11.4-11.9-11.6-11.4-12.6=1:22.6

淀みない流れ。雨の影響も大きい。


1着 マイネルレーニア(○)
新潟2歳Sと京王杯2歳Sと流れの違うレースで好走できる完成度の高さ。と言っても京王杯はダリア賞で経験している流れでどちらかというと得意な方の流れ。今回は控える競馬が出来たのが収穫。次もそれなりに走るだろうと思うので印は回します。

2着 マイネルフォーグ(--)
う~ん、雨の恩恵を受けたってことじゃないかな。差しが届く馬場ではなかったし好位から実力分走った感じ?

3着 アロマンシェス(--)
何気にこれまでの上がり上位を使っている。人気馬より前にいた分差されなかったってことかな。ようくわからんす。

4着 ゴールドアグリ(◎)
淀みない流れでスローの上がり勝負しか経験していない同馬にとってはきつい流れ。出負けもあった。それでもしっかり伸びておりこの経験はプラスになるだろう。器用なタイプではなさそうなので広いコースがいいわけだが何気に中山ってカーブがなだらかで不器用な馬でも走るらしいって誰かが言ってた。ロベルト系は基本中山>東京なわけだし距離延長も歓迎。これで人気落ちるなら朝日杯も印は回しておいたほうがいいかも。

5着 アドマイヤヘッド(▲)
出遅れ、外を回して上がり1位で5着。評価を下げる必要はなさそうだがゴールドアグリを下回ったのは力のものさしにかけてもよさそうか。


先週の結果・回顧

11/11(土)

京都3R 2歳未勝利(芝1800) POG →馬単的中!

◎クルサード →1着!

うれしいので転載。「強かったですね。まだ緩い感じはしますが、追い出した後もしっかりしていましたし、着差以上に余裕のある勝ちっぷりだったと思います。まだ完成途上な感じですが、もっとしっかりしてくれば上を狙えると思います。間違いなくクラシックを狙える素質馬で、将来が本当に楽しみな馬ですよ」(武豊騎手)
逃げる評判馬コンティネントをきっちり差し切った内容は秀逸。タイムも同日10レース1000万下とコンマ6秒差なら及第点()。次走は年内1走で距離短縮はしないらしいのでラジオNIKKEI2歳Sかな?とにかく順調な成長を。
コンティネントも能力高いと思う。ただ気性的に距離がギリかな?


京都6R 2歳500万下(芝1400) 注目レース

◎ルミナスハーバー →1着
○ゼットカーク →2着
▲ストラテジー →10着

未見。


京都11R 花園S(ダ1800) 自信度C・勝負度C →△△◎で三連複的中!

◎ワキノエクセル →3着
○メイショウホウオウ →13着
▲ゲットアウト →11着
△メイショウトウコン →1着
△メイショウシャフト →2着

忙しい中とりあえず1頭軸三連複買っといてよかったぁ。映像未見。
メイショウトウコンはダートではまだ底を見せていない。唯一の敗戦にしてもGⅠ馬マンオブパーサーなわけだし。個人的にはマンオブよりは強いという評価なので今後に期待。
2着メイショウシャフトは血統などからどうしても地味なイメージだが意外に強い。もう一度くらい穴をあけると思っているので様子を見ながら買ってみたい。
ワキノエクセルはエルコン産駒としては今回の高速決着で好走できたのはかなり好印象。3ハロン目が13秒で緩んだのがよかったようにも思うが、中盤の緩みは小さい中でのもので3角で動いたのも考えるといいレースをしたんじゃないか?馬格が示すようにかなりのパワータイプだと思われるので地方の重い砂が合っていそうな感。小回りとなると微妙だけど追える騎手でなんとか。交流重賞とか出たらいいんじゃないかと思う。とりあえず準オープンはクリアできる力はあると思うのでできるだけ早くクリアしてほしい。


東京12R 1000万下(芝1800) 自信度D・勝負度E

◎ナイトレセプション

映像未見だが数字から推測。
13頭立ての13番手追走だから典ちゃん得意の後方待機策だろう。で上がり2位の35.0。微妙にも見えるけどラップで見ると4ハロン目が11.6で全く緩まずに流れているので最後方待機といえどエルコン産駒には末が溜めにくい流れ。全体的な内容は上々と言えそう。典ちゃんの計算も出来ただろうし得意の中山に戻ればチャンス。


福島11R GⅢ・福島記念(芝2000) →三連複的中

1着 サンバレンティン(▲)
2着 フォルテベリーニ(○)
3着 ワンモアチャッター(◎)

ラップ 12.3-11.2-12.1-12.2-12.6-12.8-12.6-12.4-12.4-13.3(35.6-38.1)=2:03.9

特にコメントはないかな。サンバレンティンは姉弟制覇だね。


11/12(日)

東京6R 2歳新馬(芝1600) POG

◎ハイソサエティー →1着!

12.6-11.3-11.8-13.3-14-12.1-11.7-11.3
中盤緩みすぎ。上がりは伸び気味のラップだがそこは当然の流れ。もう少し速い上がりが使えてもいいかとも思うが、馬場を考えればこのくらいのタイムかなぁという感じもする。自身の次走とメンバーの次走を見たい。評価保留。ただとりあえずの1勝は大きい。おめでとう&頑張れ!


東京9R 赤松賞(芝1600) →ハズレ

怖ろしく縦目った…。というか軸間違った…。こんな大きな馬券採れるチャンスなんて早々ないのに…。ボックスにしときゃよかった…。
ローズオットーを軸にディーズメンフィス、カタマチボタン、エミーズスマイル、デスコベルタを相手の三連複買ったのですよ…。まさか軸が出遅れとは…。悔しさをここに記す…。

あとエミーズスマイルを買ったのは社台関係の馬が大挙出走で勝負気配。地方からも2頭出走で血統的に芝適性もありそうでウチパク起用ということから。今後もその辺の勝負気配は見ておきたい。


東京11R オーロカップ(芝1400) 自信度C・勝負度D →ハズレ

◎ニシノナースコール →12着
○フォーカルポイント →9着
▲カフェボストニアン →18着
△ツルガオカハヤテ →16着
△スクールボーイ →4着

馬券は◎からの馬連流しのみだったので被害は小さかったものの、もうどうしようもないです。吉田豊は差しに構えてはいけません。

---------

先週の収支:13000円→40740円(15戦4勝)

2006年総合収支:476300円→578250円(回収率 121%↑ / 672戦189勝)


エリザベス女王杯の回顧

11/12(日)京都11R GⅠ・エリザベス女王杯(芝2200)

1着 フサイチパンドラ(--)
2着 スイープトウショウ(▲)
3着 ディアデラノビア(◎)
4着 アサヒライジング(△)
5着 アドマイヤキッス(--)


12着(1位降着) カワカミプリンセス(○)

ラップ 12.5-10.6-11.7-11.3-11.3-12.2-12.5-12.8-13.0-11.5-12.0(35.8-36.5)=2:11.6

(感想)GⅠで1位降着なんて初めて見た。というかGⅠでの馬券圏内からの降着自体ヒシアマゾン以来だろうし、1位馬降着もマックイーンの秋天以来だからそりゃそうだってことなんだろうけど…。結構衝撃的な出来事。
パトロールフィルム見ると確かにヤマニンシュクルの進路を妨害する形になってるので仕方ないかなぁと思う。ただぶっちゃけカワカミ@本田はかわいそうだよね。あれはたれるシェルズレイを避けるために早めに処理しようとした結果、タイミング悪くヤマニンの行き場を塞ぐ形になっただけに見える。コメントなんかを聞くとカワカミの反応がいつもより悪いために鞭を入れてしまい…みたいな感じでそんなものかと納得させられたこともあるね。けど、やはり一番強いのはカワカミプリンセスだというのは間違いないだろうね。

パドック時点でフサイチパンドラ見直そうと思ったのに結局消しちゃったよ。相変わらず直前に切ったら来るという忌まわしきマイ法則を払拭出来ないでいる。


12着(1位降着) カワカミプリンセス(○)
12着という結果は結果なのだが1位入線というのも結果。現役最強牝馬と言っていいだろうと思う。
今年は3歳馬が大挙押し寄せたため雰囲気は秋華賞だったような感じ。展開のキーホースも何気に3歳馬だったから持続気味のペースとして素直に予想すりゃよかったんだよね。
グランプリ有馬にはぜひとも出走して盛り上げてほしい。有馬は持続力がいるので適性も高そうで、出てくれば馬券的にも面白い存在だと思うし。

1着 フサイチパンドラ(--)
足りないワンパンチがこんな形でクリアとなるとは…。それでもアサヒライジングと比較してサンデーの瞬発力と今回は外回りというプラス条件はあったなぁと終了後に反省。サンデー×ヌレイエフでデビューから素質馬と騒がれ、行きたがりの脚質から成長しつつ京都外回りで差し。まさにトゥザヴィクトリーじゃまいか。

2着 スイープトウショウ(▲)
パドックで上積み感じなければぶった切ろうと思っていたが、前走よりも気配が良くなっていた。走りが完成しているので相変わらず崩れないが、ただ1年前と比べると全体的に衰えがあるのかもしれないと思った。これからは大きいところに出てきても崩れないものの(実績でなく現状での)力関係を覆すのは厳しそうな雰囲気。

3着 ディアデラノビア(◎)
内の方を回したのは仕方ないだろうと思うし、仕掛けのタイミングも妥当だろう。ただこの展開では使える脚が短すぎるし、実力差もあるように見えた。

4着 アサヒライジング(△)
何気に馬券上では▲と言える分購入していたりする。今回はもう力負けかなという感じ。自分の競馬をして力は出し切っている。

5着 アドマイヤキッス(消)
ユタカはさすがの騎乗をするなと思ったんですがいかがでしょ?距離が長いのと単純な実力差ということでこの結果は妥当かそれ以上と言えるだろうな。

7着 サンレイジャスパー(△)
パドックを見てばっさり消しました。なんか馬が萎んでしまっていた。追い切りで一番時計を出すなどビッシリ追ってやれることはやったんだろうが、結果的にやりすぎだったということだろう。いつもならもっと好位から競馬を運べたはずだし。ただ実力的にいってもこんなものかもしれない。

11着 ヤマニンシュクル(×)
進路妨害を受けた形だが、あの位置からあのタイミングで差し込んだところでどこまで詰めていたかは微妙。もっと伸びてたんだろうが…。四位が着狙いになるのは仕掛けのタイミングが悪いからじゃないか?



11/12(日)の予想

東京6R 2歳新馬(芝1600) POG

◎ハイソサエティー

思ったより早いデビューで一安心の1頭。体質の弱さが改善すれば走ってきそうな血統だけに期待は高まる。調教もしっかりこなしているようだし初戦から期待。ただ相手も藤澤さんとこのエリート馬など強そう。無事に走ってきて好内容。できたらデビュー勝ちを。


東京11R オーロカップ(芝1400) 自信度C・勝負度D

◎ニシノナースコール
○フォーカルポイント
▲カフェボストニアン
△ツルガオカハヤテ
△スクールボーイ

ニシノは前走で短距離馬としての素質を開花させた感。前走より相手弱化。最内をロスなく回れるので吉田豊が斜に構えなければ。
フォーカルポイントは東京なら。▲以下は穴で気になったところをチョイス。


エリザベス女王杯の予想

きつい。時間ない。やる気だけは満々。

1-1 アサヒライジング
近2走で押さえの利くことがはっきりした。距離延長やメンバー構成などもろもろから前走よりも緩むだろうと想定。ならば前で競馬する馬には脚を溜められる分だけ単純にプラスなのでは?と思ったりする。なんだかんだで上積み期待できるし雨もいい、最内もいいといいこと尽くめな感じ。第二のオースミハルカを期待。

1-2 ヤマニンシュクル
右回りの中盤緩む上がり寄りの競馬になれば堅実に走っている。京都外回りなら2番枠はプラス(四位が無駄に外を回さなければね)。相方四位が着拾いのスキルを発揮するか。

2-3 アドマイヤキッス
サンデーの素質馬としては瞬発力が足りないタイプと見ている。距離延長も微妙だしなんとも…。鞍上人気が見えているので個人的には嫌いたい。

2-4 ヤマトマリオン
う~ん…。

3-5 ソリッドプラチナム
雨微妙。京都外回りは絶好のコースではあるが、格が必要なGⅠでの切れはどうか。何気にGⅠで馬券にならない男・小牧。

3-6 シェルズレイ
ルメールへの乗り替わりは腕関係なしで岩田に蹴られたとしてマイナス要素と見たい。特に気の悪い牝馬だし。ただ前走なんかは予想以上の強さを見せた。展開の鍵になりそうな存在ではあると思う。

4-7 レクレドール
洋芝専用で。

4-8 スイープトウショウ
単純に力でいえばスイープが一番だろう。前走はパドック気配が大人しすぎるくらいで本来の雰囲気ではなかったと思う。歩様も小さくかった。叩き良化型で二つ(実質一つのようなもの)叩いてようやく本来の出来に戻るだろうか。ただ調教の雰囲気で変わった感じもないような気がしてんだよね…。正直昨年までの唸るところがない。走りの型は完成形にあるので相当気を悪くしなければ大崩れもないはず。
池添は末決め打ちは得意で展開は関係ない。前に行く馬にどこまで詰め寄れるかだろうと予想。

5-9 ライラプス
強調点なし。

5-10 キストゥヘヴン
適性距離はマイル。前走が勝負だったはずで条件悪くなって上積みを求めるのは酷。

6-11 ディアデラノビア
オールカマーで一番いい競馬をしたと思う。コースにしても展開にしても合わない中スウィフトカレントを上回ったのは大きい。前走にしても多少よくなったとはいえ元来乗り難しい馬が、乗り替わりでもそれなりの結果を出したのは気性面の成長が窺える。その上で距離は長めの方がいいタイプでようやくの適鞍GⅠ。サンデー好相性、豪GⅠ制覇で勢いあるコンビと流れもいい。GⅠでは不甲斐ない競馬が続いている岩田だが、ホームの京都ならそろそろ一発決めてくれるはず。

6-12 ウイングレット
前走久々で好走。甘くは見れないがいまさらGⅠで来るようにも思えない。

7-13 サンレイジャスパー
先行していい脚を使える。牡馬と戦っても崩れていないのは相当な強味。坂路で一番時計を出すなど使われても絶好調。頭となるとどうかも、馬券圏内となれば結構期待できそう。

7-14 ヤマニンメルベイユ
一枚格下かな。

8-15 フサイチパンドラ
現状ワンパンチ足りない。エリ女で好走できるほどの力があるなら秋華賞で最低でも2着馬はかわしきるべきところだった。

8-16 カワカミプリンセス
普通に強いと思う。これといって減点材料もない。むしろ当初からここを視野に入れていたはずで前走からひと叩きされての上積みが期待できる。ただ中盤が緩む上がり勝負を想定すると、カワカミプリンセスはこれまでの競馬から対応力が高いのだが、切れが少し足りない可能性もある点を指摘しておく。


◎ディアデラノビア
○カワカミプリンセス
▲スイープトウショウ
△アサヒライジング
△サンレイジャスパー
×ヤマニンシュクル

三連複 ◎1頭軸相手5頭
三連単 ◎○→◎○▲☆△→○▲☆△



11/11(土)の予想

雨なのに遠出の用向きがあって面倒。ゆえに競馬もちょっと面倒。平場の予想もいつも以上に甘く自信なし。とりあえずクルサードさえ勝ってくれれば…。雨マジ勘弁…。

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京都3R 2歳未勝利(芝1800) POG

◎クルサード

前走は下手な競馬をしてしまったが、末脚は凄かった。ここを勝ってスムースにクラシック路線に乗ってほしい。
相手はコンティネント、マンテンポイント。
馬券は馬単2点、三連複1点。


京都6R 2歳500万下(芝1400) 注目レース

◎ルミナスハーバー
○ゼットカーク
▲ストラテジー

かなりの器と噂されるルミナスハーバーが出走。メンバーもそこそこでここは試金石になりそうで要注目。


京都11R 花園S(ダ1800) 自信度C・勝負度C

◎ワキノエクセル
○メイショウホウオウ
▲ゲットアウト
△メイショウトウコン
△メイショウシャフト

期待のエルコン産駒ワキノエクセルを本命にする。エルコンで道中はどうしても追っ付け状態になりがちだが、今回のメンバーなら準オープンでもそれほど速いペースにはならなそうで脚を温存できるはず。その上で追える小牧に戻るのもいい。単純な能力は通用すると思っているのでここは一気の出世を期待したい。

メイショウホウオウはこのクラスでは上位。トップハンデでも特別重いわけでもなし。決め手に欠けるが対抗くらいの評価は妥当だと思う。昇級馬が多い組み合わせ。なんだかんだで原級組って結果とかね。

ゲットアウトは揉まれ弱いタイプだったし脚質的に包まれない大外はプラス。迫力のある馬体で昇級戦でも通用するだろう。3歳で斤量も有利。

あとは勢いのあるトウコン、渋い3歳馬シャフトのメイショウ2頭が押さえ。


東京12R 1000万下(芝1800) 自信度D・勝負度E

◎ナイトレセプション

期待のエルコン産駒の復帰2戦目。正直自信なし。典ちゃんが乗るのはライン的にはそれほど強調点でもなさそうだが、未勝利勝ち、弥生賞と結構いいとこで乗ってくれているので普通にプラス。とりあえず目処のつくようないい競馬を教えてほしい。狙いは一応得意の中山なのでその前の様子見も兼ねてだが、人気もないだろうし先物買いの気持ちで。能力の絶対値は一番だと思ってるし。


福島記念の予想

今年は3歳馬の出走なし。

雨予報を念頭に、とメモ。

福島芝中距離はとりあえずノーザンダンサー系を買いたい。メンバー中で父ND系の実力馬はワンモアチャッターだろう。
昨年の小倉記念での末脚は結構印象に残っている切れ味だった。タイムなんかから考えると持続型優勢の流れでの末脚勝負に強いタイプでローカル福島はいかにも合う。昨年3着は柴山に乗り替わってのもので今年のユーイチ騎乗は勝負気配が感じられ好印象。久々に使われた前走も力落ちを感じさせない内容だった。今度こそ勝ち負け。

ヴィータローザは母系の血がいかにも福島が合いそうで自身も福島1戦1勝。今夏は予想以上の好走をしており、ハイレベルレースと思われるオールカマーで自ら動く競馬をしたあたり今回こそといった感じ。しかしながら、個人的に馬券相性が悪い馬であり、馬券相性が良くない柴山へのスイッチということで重い印は打ちたくない。そういやトップハンデ58キロってのも気になるところ。

サンバレンティンは追っかけようと思ったことのある馬だが、ここのところの評価が微妙だった。特に瞬発力型か持続力型かが掴めない。血統的に持続っぽい気がするし福島だとそれが発揮されそうな気がする。後方待機よりも最内活かして哲三が攻めの騎乗すれば面白い。

フォルテベリーニ。前走は完璧な差し差し競馬。そこで先行+動き気味で5着に粘ったのは立派。池添で好位抜け出しなんて芸当を準オープンで期待すべきではなかったので、今回ローカルの帝王が騎乗はプラス材料。1000万下の勝ちっぷりも秀逸だったのが思い出される。

注目は福島良績のデインヒル産駒。特にロードフラッグが気になる。さすがに年だが今年の福島テレビOPで3着と衰えについても心配するほどでもなさ気。福島巧者なのに何気に福島記念は初めて。近3走は新潟で速い上がりが求められたもので度外視。軽量活かしての激走に期待。さすがに頭とかはないと思うので馬券に昇華するなら3着付けで。

メテオバーストは母父デインヒルでサンデーなら適性あり。ハイレベルレースの様相のオールカマー組で、後方にいたとはいえ上がり3位で数頭かわして底力を見せている。雨予報はダートで良績のある本馬にとってはプラス要素になりそうで穴で一考。


◎ワンモアチャッター
○フォルテベリーニ
▲サンバレンティン
△ヴィータローザ
△メテオバースト
注ロードフラッグ


京王杯2歳Sの予想

あまりGⅡとしての価値を持たない重賞のように思うGⅡ戦・京王杯2歳S。

今年は実力馬の三つ巴戦と見る。

中でも頭一つ抜けた印象なのが新潟2歳S覇者ゴールドアグリ。何度も書いているが今年の2歳戦の中でもハイレベルの方だと思われる新潟2歳S。そこで33.0の鬼脚で差し切った内容はかなりの強さを匂わせた。スピードがあるので前走からの距離短縮は気にならないタイプ。直線の長い東京ならなおさら。問題はロベルト系で休み明けがどうかだろう。その点も母父がヘクターで仕上がり早く、ギムレットはトップガンに近い気がするのでスピードタイプならいきなりからいけると思う。

対抗も新潟2歳Sからマイネルレーニア。上がりが求められる競馬で逃げて3着に踏ん張ったのは力の証明。近2走でマルカハンニバルを下しているのを考えても力も安定感もそれ以上。ここも崩れないだろう。こちらもロベルト系なので間隔空いたのはちょいマイナスとしてもね。距離短縮は単純にプラスと見る。

アドマイヤヘッドは札幌での相手を考えればここでも上位。距離短縮はAコジーン産駒でスピードが勝っているタイプなのでおそらくプラス。マイナスってことはないだろう。


◎ゴールドアグリ
○マイネルレーニア
▲アドマイヤヘッド
△サンダーアロング

人気どころなので3頭だけ。と思ったけどサンダーアロング追加。

馬単 ◎→○▲△
三連単 ◎→○▲△→○▲△

すっげぇ忘れてた…。本線は◎-○-▲の三連複!


<データ補足>
■オープン経験が重要
新馬、未勝利はステップとしては信用できないというデータ(新馬から2連対のみ)。

■大柄な馬に好走例多し
460kg以上の馬が好成績(17/20連対)。2歳のこの時期、馬体の完成度がものを言う?




エリザベス女王杯の展望2

エリ女といえば世代比較だが、力関係はどんなもんだろうか?

とりあえず牡馬の一線級と互角以上の成績を残しているスイープが頭一つ抜けている印象はあるかな。そのスイープを筆頭として5歳馬はそこそこ強いだろうと思われる。

続いて4歳勢は主力だった馬(シーザリオ、ラインクラフト、エアメサイア)が立て続けにリタイアしているが、主力と互角の競馬をしてきたディアデラの力はそれなりに評価していいだろう。府中牝馬Sでディアデラに先着したサンレイジャスパーについてもそれなりの評価していいだろう。

で、今年は上位陣が大挙出走してくる3歳勢。個人的には古馬と比べてレベルは高くないと考えている。確かにソリッドプラチナムなんかは早い時期に古馬を破って重賞を制覇しているが、メンバーが微妙だったし(サンレイジャスパーこそいたが)嵌った感があったし。で、それ以外にそれほどインパクトのあるレースがないように思うんだよなぁ。カワカミプリンセスは無敗の2冠馬で3歳馬でも一枚上と見てはいるが…。

ということで力関係は個々で異なるとはいえおおまかに世代分けしてみると、5歳>4歳>3歳と見ている。


エリザベス女王杯の展望1

エリザベス女王杯の過去10年からデータ分析。例によってJRAホームページからのデータ引用+個人的に抽出したもの。

■1,2番人気が好成績
1番人気(2-3-1-4)
2番人気(5-2-0-3)
1、2番人気のどちらかが必ず連対しているおり連までは結構堅めのレース。3着には二桁人気馬も含めて結構人気薄も絡んでいるので注意。

■4,5歳が強い
3歳(2-3-1-49)3.6% 9.1% 10.9%
4歳(5-5-4-39)9.4% 18.9% 26.4%
5歳(3-2-5-32)7.1% 11.9% 23.8%
6歳(0-0-0-9)

■内枠有利
馬番でみてみると、1~6番に入った馬が毎年連対している。また大外8枠も悪くない成績。

■リピーターレース
過去10年で2年連続連対した馬は5頭(連対数10なので実に50%の比率!)。昨年の勝ち馬はスイープトウショウ。
また、昨年の着順を上回るパターンも見受けられる(オースミハルカ、エガオヲミセテなど)。

■前走着順は関係なし
前走着順よりもこれまでの実績、牝馬としての格が求められるレース。古馬にとってはやはりここが目標になるはずで前走は叩き台の向きがあるのだろう。3歳馬に関しては秋華賞が目標とされるので、エリ女で好走するには秋華賞で3着くらいは確保できる能力が必要とされそう。

■乗り替わりは不利?
前走と同じ騎手(10-7-5-69) 11.0% 18.7% 24.2%
乗り替わり(0-3-5-60) 0% 4.4% 11.8%
数字的には傾向としては十分の結果といえそう。気難しい牝馬だしよく知った背の方が安心できるのか?


先週の結果・回顧

11/04(土)

東京9R 百日草特別(芝1800) POG

アサクサキングス →1着!

相手関係が楽だったとはいえ4角先頭から押し切る完勝。タイムが1.47.5と速かった(05年東スポ杯のフサイチリシャールがR1.46.9)。レースは直線を向いてヤネの仕掛けに応えてフワフワしながらも伸びて最後は突き放す形でフィニッシュ。直線で鞭をビシバシ入れられてたのはバテたからとかではなくフワフワしたところに檄を入れたものだろう。気性面がまだまだ子供だがその分能力で走っている感じ。それでも典ちゃんは結構評価してくれてるみたい(「スピードのあるイングランディーレ」?)。溜めるレースは合わないが自分でレースを作れるのが強味、とのこと。
何はなくとも2勝目をゲット。これでローテーションも少し余裕を持って使えるのはクラシックに向けて結構大きいかも。次走はラジオNIKKEI杯(これまでのラジオたんぱ杯)らしい。ナイスローテーション。あとは鞍上が誰かかなぁ…やっぱ四位かな?大舞台ではレース作れないしなぁ…典ちゃん続投でお願いしたい。


東京11R ブラジルC(ダ1400) 自信度D・勝負度C →大ハズレ

◎ヒカリアイ →10着
○ワキノカイザー →4着
▲セトノシェーバー →9着
△アテスト →15着
△シベリアンメドウ →14着

ここまではずれると気持ちがいいくらいだね。あの流れで差し馬が来ないのか…後ろが弱いのか、それとも前が強かったのか?ここから次に出走してきた馬の結果次第でハイレベルかロウレベルか決めたい。メンバー的にはロウだったと思うんだけど…。


京都5R 2歳新馬(芝1600) POG

アドマイヤオーラ →1着!

POGで評判だった良血馬が鮮烈デビュー。今回だけの走りから強さのほどはよく掴めないかなぁ。翌日の2歳未勝利で1分34秒で走ってるのを考えると37秒2というタイムにはちょっと不満。距離は走りからしてマイルくらいがよさ気なんだけど…どうも中距離路線を歩むみたい。


京都11R カシオペアS(芝1800) 自信度C・勝負度C →3連複的中!

◎イースター →3着
○ホッコーソレソレー →2着
注スーパーホーネット →1着
△アサカディフィート →4着

スーパーホーネットが安部の豪腕で追われ復活V。前走で減った馬体を戻して+28キロだったが、今回はさらに6キロ増やしての出走と馬が充実してきたことの数字の証明として好印象だった。2歳時の走りから完調ならこのくらいは走るよね。

イースターはここまで瞬発力が求められると切れ負けする。今回はロスない乗り方に救われた格好。もう少し後半で持続力寄りになる流れがよさそう。距離もマイルの方が。


福島11R 磐梯山特別(芝2000) 自信度B・勝負度C →単勝、馬単的中!

◎ピアチェヴォーレ →1着!
△サンデー系の上位人気馬

予想記事で言及していなかったが、トーセンレーサーとユキノマーメイドが前でやり合いそうな展開でハイペースの差し有利の流れになると想定していた。ゆえにND系でもトーセンレーサーは消したのよ。
つーことで、ほぼ予想通りの内容と結果となった。

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11/05(日)

東京9R 甲斐路特別(ダ2100) 自信度C・勝負度C →ハズレ

◎チーフシャトー →7着
○フサイチギガダイヤ →4着
▲ウインカーディナル →5着
△グルーヴィンハイ →8着

力関係の把握が間違ってた。あと騎手のバイオリズムみたいなのもあるんじゃね?
ウインカーディナルは「馬がガタガタしていておかしいね。手前を替えたらブレーキを掛けちゃうもん」とのこと。


東京10R テレビ静岡賞(芝1800) 自信度B・勝負度B(最強GP指定R) →

◎マイネルデュプレ →4着
○ブライトトゥモロー →1着
▲チョウカイフライト →3着

ホントもう何これ…。指定レースの選択ミス。僕、勝負弱いっす…。
つーか松岡先行してんじゃねぇ…。確かにペースは遅いけどさぁ…相手は1頭なんだからぴったりマークしときゃ末脚なら勝るだろう…。

ブライトトゥモローはここではさすがに力が上だった。ルメールもきっちり乗る。


京都10R 桂川S(芝1400) →三連複的中

キンシャサノキセキは強かった。コースレコードにコンマ1秒。上がり3ハロンは32.9。京都千四でこれだけのパフォーマンスなんだから実はかなりのスプリント能力を秘めてるのだろう。しかもフジキセキ産駒ってのが面白い。元々豪州産で遅生まれ。本格化気配か。

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先週の収支:16400円→22600円(20戦5勝)

2006年総合収支:463300円→537510円(回収率 116%↑ / 657戦185勝)


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2007年回収率 142%
(PATの口座変更と実馬券での変動が激しく正確な数値が計上不能なため参考記録。)

2006年回収率 111%


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