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根岸Sの回顧

01/28(日)東京11R GⅢ・根岸S(ダ1400)  【勝負度D】

1着 ビッググラス(--)  1:23.5
2着 シーキングザベスト(◎)
3着 ニホンピロサート(--)

ラップ 12.5-10.8-10.9-11.7-12-12.7-12.9

前半ハイペースで4ハロン目が12秒を切れば前残りとは言ったが、3ハロン目が10秒台でくるとはさすがに思わなかったわけで…。そもそもトウショウギアは大先生が乗ると思っていた僕にはレースを初見で「先生、すげぇなぁ」って思ったわけで…。これだけ速いと最後はさすがにスタミナ、底力勝負になっちゃうわけで…。そんな競馬ならエルコンが最も得意とする展開なわけで…。


1着 ビッググラス(--)
ダートの短距離では買いだとは思っていたが、初のダート重賞のしかも村田で来るとは思わなかった。底力勝負に強いエルコンらしく最後にグイとひと伸び。人馬ともに初重賞制覇ということで、おめでとう!

2着 シーキングザベスト(◎)
ユーイチは上手く乗ったと思うが勝ち馬の底力の前に敗北。スタミナというか底力の面でどうもGⅠ級では苦しくなる気がする。フェブラリーSも勝ち鞍のあるコースとはいえ距離延長はマイナス材料だしあまり買う気が起こらない。

3着 ニホンピロサート(--)
直線では9歳とは思えない勢いで伸びてきたが3着まで。勝浦曰く「やっぱり左回りは走りっぷりが今ひとつ。」とのことなのでその分の負けだろう。

4着 リミットレスビッド(○)
本来なら勝ちパターンだったように思うがさすがにハイペースでもうひと伸びが利かず。展開のアヤでの敗戦で頑張っている。

5着 ヒカルウィッシュ
マイル向きの馬な分と内枠だった分スタミナに余裕があったのでここまで頑張れた。堅実に走るが重賞ではワンパンチ足りない。

6着 ボードスウィーパー
力をつけているとは思うがここではまだだった感。すばるSとプロキオンSで。

7着 トウショウギア(▲) 
7歳になっても相変わらずの爆走っぷり。ああいう競馬が一番合っているのだろうから結果はともかくよかったんじゃないかと思う。あれだけの速力と最後の粘りなら今後も楽しませてくれそう。+18キロは気にならないものだった。

8着 オフィサー
末脚勝負では間に合わないと考えたのか4番手からの競馬。やった競馬こそ違えどダートでは堅実なフサイチペガサスらしく自分の能力分は走ってきた感じでいいんじゃないだろうか。


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東京新聞杯の回顧

01/27(土)東京11R GⅢ・東京新聞杯(芝1600)  【勝負度C】

1着 スズカフェニックス(◎)  1:32.7
2着 エアシェイディ(△)
3着 イースター(--)

ラップ 12.5-10.8-11.5-11.7-11.8-11.3-11.1-12


1着 スズカフェニックス(◎)
勝つときはすべてが上手く行くもので、その流れを自然と引き寄せるのが武豊という天才ジョッキーの上手さなのかもしれない、とそんなことを思った。
馬はちょっと器用さに欠ける感じがするので基本的に広いコース向きで、手替わりはよろしくなさそう。

2着 エアシェイディ(△)
アンカツが手の内に入れているよう。ダメジャーにアンカツが乗ったら誰が乗るかは知らないけどマイナスになりそう。使う脚はダンスインザムード的なイメージかな。

3着 イースター(--)
四位とルメールとはどうも波長が合わない。そしてエルコンとも…。
距離はマイル、切れなどを補うために内枠がよさ気。

4着 ホッコーソレソレー
-10キロでも今回のパドックの方が前走より良く見えた。別に調子の落ち目とかではないのかも。それでも一息入れてもいい頃かな。キングへイローらしく真面目だしスパッとは切れないが相変わらず長くいい脚を使う。年内で重賞連対くらいは。

5着 グレイトジャーニー(◎)
後方2番手からの競馬。ペリエで前に取り付けないのだから仕方ない位置取り。直線外から鋭く伸びてきたが最後は止まってしまった。その辺がGⅢまでの馬という感じ。

6着 サンバレンティン
これだけ速い上がりを求められると厳しい。力分は走っていると思うし弱いわけではないので時計のかかる差し馬場で。

7着 キストゥへブン
6番手からの競馬で7着。今回のメンバーと淀みない速い流れを考えれば頑張っていると思う。やはりマイルがいい。

8着 ロードマジェスティ
月並みだが速い時計になると厳しく馬場悪化で狙い目が立ちそう。

9着 キネティクス(▲)
先行勢では頑張った方だと思う。年齢的に多少下降線に入っている気もしなくもないが、レースにいってまだこれだけ走れるなら人気薄なら次走も様子見がてら押さえてもよさそう。次がダメなら終了かもしれんが…。

11着 キングストレイル(注)
減らしたいところを逆に増えてるんだからどうしようもない。馬の力に関しても現状あれだけ速い時計に対応できるほどではなさそう。オープン特別程度から出直し。

川崎記念の予想

ヴァーミリアンにGⅠ制覇のチャンス。ルメールのダートの乗れなさが気掛かりだけど馬が強いので大丈夫だろう。
そういえば隔年ごとにGⅠ馬が誕生するというラジオたんぱ2歳Sのオカルト法則的なものがあったような…。ヴァーミリアンはGⅠ馬になれる年の勝ち馬だったはず。頑張ってね。

以下、実績からして当然上位のアジュディミツオー、力をつけているシャーベットトーン、同条件JCB3着好走歴のある末脚堅実なボンネビルレコードの順。


◎ヴァーミリアン
○アジュディミツオー
▲シャーベットトーン
△ボンネビルレコード

三連単 ◎→○▲△→○▲△
    ○▲△→◎→○▲△


なかなか面白味のない予想に仕上がったが当たればOKっしょ。


先週の回顧

先週は日曜にまともに競馬できなかったのもあるけど馬券はあまりうまくなかった。今年はまともに勝てた日がないので、どうも馬券を買う時にすでに気分が負けムードになってる気がする。それで勝負レースでの券種選択ミスや相手抜けなどをしてしまったのだと思う。ギャンブルは勝気が大事だね。


01/27(土)

東京7R ◎アクセルホッパー(大庭) <B>  →3着

1,2着馬とはちょっと離れたが、やった競馬の違いで力差ではない。条件一つで逆転できる。ダートへ替わっての5戦連続で上がり1位(タイだけど)継続中。長くいい脚を使う馬。次こそ勝利を。


東京9R クロッカスS(芝1400) <自信度B・勝負度C>

◎サープラスシンガー →1着
○ビンチェロ →8着
▲メダイヨン →3着
△ウィズディクタット →2着

当初の予定では三連単でガッツリ取るはずだったのに…結局はやっすい馬連、三連複を握っていたという残念な結果。

勝ち馬は今回は単騎の楽逃げという展開に恵まれた。千四は基本的に持たない印象。ファルコンS出走なら再考。

ウィズディクタットは競馬が上手くなっているが決め手に欠ける。人気で買いたい馬でないし、条件戦でそこそこ手頃な感じならといってところ。

メダイヨンはベストを尽くした感じ。同様の条件で相手関係が楽になれば買う。

コスモジエラはマイルに使いたかったのに千四に出走。前が止まらない流れを動いていって、なし崩し的に脚を使った感じ。切れる脚はないので小回りの前傾ラップ底力勝負でこそ持ち味が活きる。狙い時はありそう。


京都3R 3歳未勝利(ダ1400)  POG

◎アドマイヤデューク →3着

正直このメンバーで勝てんかぁ…と思った。馬力が足りない。なが~い目で見ていこう。


京都9R こぶし賞(芝1600)  <見>

◎シュガーヴァイン →2着
○トーセンキャプテン →1着

トーセンキャプテンが強い競馬。競馬が上手で父母のいいところを受け継いだ感じ。次走も楽しみ。
シュガーヴァインは最後に止まったのは距離のように思う。千四ベストな感じで上級条件では甘くなりそうな予感。脚質的にも信頼度という点で今後は疑いつつ様子を見ていきたい。



01/29(日)

京都9R バイオレットS(ダ1400) POG

◎チアズウイナー  →4着

勝ったシャドウストライプはちょっと格が違う強さ。バクシンオーなのでこの先どこまで上昇できるかは不安なところはあるけど現状での強さは相当なのは間違いない。選ばれればドバイへ挑戦らしいのでぜひ選出されて頑張ってほしい。

で、我がチアズウイナーについて。1,2着馬は現時点での能力、実績では世代トップクラスだし、3着馬にしても上位の馬でそことそれなりにいい勝負をした4着という結果は先々に繋がる結果だと言えるんじゃないだろうか。5着以下の馬もそこそこな馬たちだし。しかも今回は+12キロと馬体を増やしてきた。強いところをしていないみたいなので多少無駄肉も残っただろうが、そこそこのタイムで本数多く乗り込んでいたので成長分も多分なはず。実際レースでは現状長いと思っていた千四を最後まで踏ん張った内容も逞しさを増したように感じた。問題は今後のローテ。ダートのオープンはどうしてもマイルくらいに集約されてしまっているので千二ベストの本馬には適鞍がない。一応千六のヒヤシンスSが目標になるだろうと思われるのでさらに逞しさを増して距離も克服してほしい。



東京10R 早春S(芝1800)  <D>

◎アグネスアーク  →1着
○エイシンデピュティ →3着

13.3-11.4-11.1-11.3-11.3-11.9-11.7-11.7-12.5

入りこそスローだったが3ハロン目からヨイチサウスとピカレスクコートがやり合ってペースアップ。直線ではヨイチサウスが抜け出しそれをアグネスアークが猛然と追い上げ捕らえきったところがゴール。
勝ったアグネスアークはこれで無傷の4連勝。タキオン産駒らしくちょっと反応の鈍そうなところも見受けられるが、持っている末脚の破壊力はホンモノ。好位で競馬してイイ脚を使えるのだから信頼感もあるし強いと思う。現時点で課題となりそうなところも特に見当たらないが、勝負どころでの反応はもっと速いといいかもしれない。その辺は馬を動かす天才・武豊でも乗ると違ってきそうだが…。末脚からして距離延長も問題ないだろうし、中距離路線で楽しみな馬が出てきた。重賞を取れる馬だと思うので今年はこの馬を追いかけます。

それにしても馬券は手堅く◎-○のワイドをゲットしたものの、2頭軸の3連複で逃げ先行馬へ流す馬券のはずなのにヨイチサウスが抜けというのは痛恨。ここをきっちり取ってれば小倉行き即決定だったのに…。猛省orz...


京都牝馬Sの回顧

01/28(日)京都11R GⅢ・京都牝馬S(芝1800)  【勝負度D】

1着 ディアデラノビア(--)
2着 ウイングレット(--)
3着 アグネスラズベリ(▲)

ラップ 12.5-10.9-11.4-11.9-11.5-11.1-11.9-11.8

11秒ラップが並ぶ締まったハイペースで前に行った馬には苦しかったが後ろからの馬も楽なペースでもなかったか。最後は地力に勝る馬が上位を占める底力勝負になった印象。最後の1ハロンの11.8は勝ち馬のタイムなので他馬には無関係扱い。


1着 ディアデラノビア(--)
4馬身という着差についてはハイペースと通ったコースの差もあると思うが、いやまあここでは力が一枚上だったということだろう。ただ岩田が上手く乗った感もあるしGⅠ勝利は…?って気もしないでもない。カワカミ他現4歳世代との力関係だろうね。

2着 ウイングレット(--)
今回のハイペースを3番手で競馬して後続を封じるんだから強かったんでないの?牝馬限定重賞では実力上位というところを示した。カツハルの好調期も意外に長続きしている模様。

3着 アグネスラズベリ(▲)
意欲的な調整をしてきたわりに-2キロというのは絞りきれないのか身が入ってきたのか。パドック見てないし何とも言えないが本田さん曰く「まだコズんでいた」とのことなのでまだ八分くらいの出来いうところで消化。マイルの重賞になると甘いしスプリントは追走がきついので基本は千四仕様の馬なんだろうと思う。もう少し前半の速力が付けばとは思うが…酷かな?速力を補う意味で内枠に入ったときが買いやすそう。

4着 サンレイジャスパー(○)
もう少し前で競馬をする想定だったがマイルの速い流れではさすがに無理だったか。って鞍上馬自身に昨年ほどの勢いは感じなくなってきているし…。外からジンワリ伸びてきているのを考えると千八・二千の中距離馬。ジリ馬なので今後も不完全燃焼気味な競馬を続けそうな気がする。

5着 アクロスザへイブン
フジキセキというのを考えても瞬発力よりな馬だろうし今回の底力勝負で先行して5着は強い競馬だったように思う。買い条件を絞り込むのはまだ難しいが、牝馬限定戦や準オープンあたりのレースだったらだいたいのレースで上位を狙えそう。

6着 ピアチェヴォーレ
この馬が2着と僅差の競馬をしていることが底力勝負だった証しだと自分の中では消化。

7着 ワディラム(◎)
直線では抜け出すかと思いきやハイペース追走のツケがきたか後ろの馬に飲み込まれた。もう少し楽な競馬、遅い時計だったら違う結果もあったかもしれないが…。やった競馬自体には満足(>って自己満足しても仕方ないが…)。

8着 ソリッドプラチナム
平坦コースをマクリ差すのが好走パターン。全体が速い流れでは脚も溜められずマクリも利かない。


展望【第一段階】

寝る間も惜しんで競馬の検討。競馬強化週間実施中。


共同通信杯

フサイチホウオーが出てきたらとりあえず逆らえない。父ジャンポケ同様東京巧者だろうし。

ニュービギニングもなんだかんだで結構強い気がしてきてる。ホウオー出走ならできれば外したいが…。

インパーフェクトもまだ終わった馬じゃないはず。前走はホープフルSで4番手の競馬で垂れるのは仕方なく度外視。前々走はスローを最後方から外を回しての競馬で度外視。3走前は淀みないペースを前々で競馬してのもの。どれも納得できる(僕にとってはね)明確な敗因がある。それらを糧にいつ巻き返してもおかしくない馬だと思う。今回は御神本が騎乗ということで豪快な差し脚を期待したい。ただ距離はもうちょい短い方がいいかもしんない。

あとは東スポ杯などこれまでの戦績からしてフライングアップルは上位で取っておいてよさそう。

個人的にはできればフサイチホウオーにはぶっつけで皐月に行ってほしい。POGにしても馬券にしても被害を受ける可能性大だから。もう少し遠慮してもいいよ。



シルクロードS

ここは◎アイルラヴァゲインで。前走強かったし連荘して高松宮へ行ってほしい。相手はいまんとこアンバージャック、コスモシンドラー、エムオーウイナー、サイキョウワールドを有力視。



小倉大賞典(GⅢ)

混戦。混沌。コンシダレイション。
登録頭数が多くて出否も微妙な段階なのでまだまだ絞りきれない。現時点で気になった馬を挙げておくと、マルカシェンク、エイシンドーバー、ニホンピロキース、フォルテベリーニ、ペールギュント、ブラックタイド、マヤノグレイシー、アマノブレイブリー、マイネルハーティーあたり。多くて申し訳ない。気になった程度でここから選ぶってわけでもなくてさらに申し訳ない。
あとは騎手は予想ファクターとしてかなり重要視したいかも。



エルフィンS

2歳女王ウオッカが登場。阪神JF上位組の実力は世代上位だと思う。しかし、休み明けは苦手なロベルト系、3歳になったばかりの牝馬、勝ちに行く必要のない賞金状況、四位、と強いと言っても付け入る多分に隙はありそう。とは言っても上位には来ると思うけどね。今年は四位に◎は打たないキャンペーン中なので。

ニシノマナムスメは長谷川→武豊で勝負駆け。京都の千四から千六の距離延長も大幅なプラス材料。勝ち負け。

我がPOG馬タガノグラマラスも新馬でマナムスメと僅差の競馬をしているし有力視していいでしょう。今回は岩田(サンタフェ騎乗?)→アンカツらしい。気持ちが乗りやすい牝馬らしい気性なので手が合えばと思う。


現在◎ニシノマナムスメ、○タガノグラマラス、▲ウオッカにあと2頭くらい紐を垂らすイメージ。三連単フォーメーションでいきたい。



白富士S

前が止まらないというか混戦を粘り込むような競馬になりそうな気がしてる。

メイショウオウテは前走が緩いところを使ったしバイアスが働いて上がり1位の脚を繰り出すも届かずの競馬をする予感。

ジャリスコライトは中山向きな気もするけど前走は久々のわりには好い競馬をしたように思うので有力視したい。

ブラックタイドは使うごとに良化。長くいい脚を使うので東京も合いそう。小倉大賞典でも捨てがたい1頭なのでどちらに出てきても買うかな。

意外に好位から競馬できて東京でいい脚使いそうなのがフェイトトリックス

それに前に行って結構しぶといリキサンポイントもキニナル1頭。


10レースの芝千八で差し差しで決まって二千では裏をかいて前残りとかなってほしい。



山城S

アドマイヤカリブが登録。前走で底は割れた感がなくもないが、準オープンでは上位の力があることも示せたと思う。人気とのバランスを考えるとそろそろ潮時な感じかなぁとも思う。けど今回は出てくりゃ普通に勝ち負けできそうなメンバーではある。

あと思ったより力を付けているゴッドスマイルユーも注目かな。



張るな賞

先週の坂路で50.0-36.5-23.9-12.1と好時計をマークしているヴィヴァチッシモが中央移籍してそろそろ結果を出しそう。2ヶ月ほど間隔を空けたのは馬を作り直してきたからだろうと思う。惜敗続きの藤澤厩舎にしてもそろそろ今年初勝利を飾っていい頃合かと。

もう1頭、ウインアンジェラスも注目。素質でなんとかならないかと期待したフェアリーSだったが、厳しいスプリントでは適性合わず6着。それでも最後は馬群の間をイイ脚を使って伸びてきていた。新馬を完勝したベスト(少なくともベター)コースに替わって前進期待。POG本を見て気に入っていた好馬体のお嬢さんで能力は高いと思う。


垂れ流し回顧

あー…まともに競馬しなかったのは今年初かなぁ。今日は野暮用というか2ヵ月後の転厩に向けて福岡で厩舎を確保して参りました。なかなかよい厩舎に入厩出来そうです。
んで、福岡行きのついでに出来たら小倉の方に回りたかったんですがナンダカンダで結構時間がかかってしまい行けずじまい。というより馬券すらまともに買えなかったりで…。
結局購入レースはメインを中心に6レース分。で的中は1つ。それもワイド5.5倍。一応自信あったレースだったのでワイドでも厚めに買ってたのでトータルはちょい負け。まあこんなもんでしょうか…。


今週の不完全燃焼もあり、来週は個人的に競馬強化週間と決定。予想に予想を重ねて確信が持てたら親に借金して小倉大賞典を観に行こうと思ってる次第でござぁますです。


以下、簡単な回顧というか思いつきの感想。


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1月29日の予想

都合によりリアルタイムで競馬を楽しめそうにないので購入レース数も控えめに。


京都9R バイオレットS(ダ1400) POG

◎チアズウイナー
○シャドウストライプ
▲コンゴウダイオー
△ワンダーポデリオ

POG馬チアズウイナーの激走に期待。カツハルというのが意味不明なんだが…。
相手は前走が強かったシャドウで仕方ない。バクシンオーだけど前走の勝ちっぷりは尋常じゃなかったし3歳オープン特別なら普通に勝てそう。いや負けてもらいたいんだけどね。
あとは“世界の”コンゴウダイオーとフォーティ産駒ワンダーポデリオ。

馬単 ◎⇔○
馬連 ◎-▲△
三連複 ◎-○-▲△






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京都牝馬Sの予想

京都牝馬Sは過去のパターンとして、“持続力のある先行馬VS瞬発力で勝るサンデー系の好位差し馬(≒持続型)”が基本構図。02年なんかは持続力のある差し馬(ビハインドザマスク)とサンデー系の先行馬(ダイヤモンドビコー)だったけども…。まあ02年は重馬場、少頭数という条件だったので。

いずれにしても買いたいタイプは持続力のあるスピード馬(曖昧?)。そのうえで父サンデー系を重視したい。
(逆に言うと瞬発力過多のサンデー系は消し。)

持続力の目安としては、血統にリファール系、グレイソブリン系(トニービンやコジーン)、ミスプロ(△)あたりの血が入っていることで判断。


というわけで印。

◎ワディラム
○サンレイジャスパー
▲アグネスラズベリ
△マイネサマンサ
×スマイルフォライフ


ワディラムは母父リファールで持続力のあるサンデー。京都マイルでオープン勝ちを含め4勝の好相性。高田は本馬や似たタイプのドリームパスポートに乗って結果を出しているので任せて大丈夫。

サンレイジャスパーは好位差しできる持続型(トニービン×コジーン)。牡馬とも渡り合った実力はここでも上位。

アグネスラズベリは前走が後方からの競馬で最速上がりも届かず。敗因は距離(位置取りも含めて)と間隔を空けて太めに残ったこと。今回は距離伸びて追走が楽になり前々で競馬できるし、ひと叩きされて馬体も締まってくるはずで前進必至。

マイネサマンサは昨年の勝ち馬でアンカツ騎乗なので。

スマイルフォライフは昇級+格上で荷が重い感もあるが、血統は父リファール系に母父ミスプロ系と持続力抜群。戦績からしても持続力にモノを言わせた長くいい脚での差し切り勝ち。最内と追える和田でなんとか来ないものかと期待。


<買い目>

馬連ボックス(緩急つけて)


【勝負度D】



改めてメンバー見ると社台系ばっかりだなぁ…。恐るべし…。


根岸Sの予想

出馬表とにらめっこして2時間半。能力と適性、妙味のバランスが取れずに悩んだが、あまり考えすぎるのもよくない。ここは思考を単純化して予想。


まず、正直よっぽどのことがないかぎりシーキングザベストは負けないと思う。それほど死角がない。ここは素直に本命。


次に、シーキングザベストの相手探し。これまでシーキングザベストとともに連に絡んだ馬は父が同系でない馬。つまりミスプロ系とのワンツーはなし。これは根岸Sの過去データにしても同様のことで同系決着はない。
とすれば候補は8頭。


さらに、東京ダート千四は4ハロン目が12秒未満だと前々で決着し、12秒を超えてくると差し馬が台頭する傾向が顕著な特殊コース。今回コレだという逃げ馬はいないが先行馬多数の短距離戦。となればハイペース必至。またシーキングザベストを軸に据えた以上、前々での決着ということになる。

その点を鑑みて相手候補8頭を(内枠から順に)見ていく。

トウショウギア・・・東京千四が得意な逃げ先行馬。昨年3着しており適性高く、非根幹距離ゆえにリピーターレースになりやすい根岸Sでは比較的買いやすい。最内がプラスに働けば、ということで買い。

ヒシハイグレード・・・マイルをこなすバクシンオーで掴みづらいところがあるが、ダ千七で3番手くらいで競馬をしてきた馬なのでそんなに後ろにはつけなさそう。しかし、前走は芝のマイルをスローを楽逃げして勝利し、今回のダートの短距離、しかも重賞となれば超速ペースで先行できるかは微妙。人気しないだろうし手が回れば押さえても…という感じ。

セレスダイナミック・・・追い込み脚質なので見送り。…ではなく前走ガーネットSは超ハイペースで後方にいたとはいえそれなりに速い流れ。そこを使ったことで馬の感覚が変わり行き脚がついて、中団より前に着けて流れに乗ることができればチャンスも出てくる。そして、その前走も6着と上々の結果から馬の力も多少評価。マル外の強いレースでもあるし嵌ることを想定して押さえ。

ダイワバンディット・・・芝からの転戦だがダートも血統的にも過去の戦績からしてもこなせる。前走オーロCを勝ったように東京千四はベストとも言えるコース。好位から競馬出来るしダイワ-増沢-北村ラインも一発がありそうで怖い存在。

リミットレスビッド・・・脚質はある程度前で競馬できるので○。実力的にも当然○。昨年の勝ち馬でリピーターとしても好感。あとは年齢的にもローテーション的にもいつ調子落ちしてもおかしくないが、とりあえず調教では単走で軽い感じだったが悪くは感じなかったので好しとする。相手候補筆頭。


マルカフレンチ・・・先行脚質でペリエ騎乗なので押さえたい気持ちもあるが、前走(準OP)時がかなり一杯一杯の競馬に見えたので能力的、タイム的にここをいきなり勝ち負けできるか疑問。また、距離も200長いと思うプラス外枠とマイナス材料が重なっては買いづらい。

ニホンピロサート・・・9歳。近走も好走を続けているが2年ほど前と比較すると戦績にも衰えが見え隠れする。そして、肝要の脚質については近走を見るかぎり差しなので相手として不適格と判断。

アルドラゴン・・・前走準オープンを勝ち上がってここへ。久々は駄目が定説のロベルト系でも鉄砲の利くタイプというのにポテンシャルを感じる。とはいえひと叩きの効果が望めるし、東京ダ千四も好相性。脚質は先行もしくは好位差しと適格。外枠と鞍上については微妙なところだが人気面と相殺とする。母父ダンチヒはバカ血(失礼ながら。イイ意味ですよ。)なので昇級を苦にせず、人気を落として反発好走をする点からも注意。


よって、印でまとめると以下。

◎シーキングザベスト
○リミットレスビッド
▲トウショウギア
☆ダイワバンディット
△アルドラゴン
×セレスダイナミック


<買い目>

馬連 ◎-○▲☆△×
馬単 ◎→○▲☆△×

【勝負度D】


1月28日の予想

東京9R クロッカスS(芝1400) <自信度B・勝負度C>

◎サープラスシンガー
○ビンチェロ
▲メダイヨン
△ウィズディクタット

開幕週でもあり逃げ先行馬が断然有利。東京千四でもスプリンタータイプが強く、またスピードの持続力のあるダンチヒやリファールの血を持つ馬が強い。
それらを踏まえた上で本命はサープラスシンガー。って戦績からして能力上位なのは明らか。まあ適性の後押しもあり鉄板ということか。面白味、妙味には欠けるが仕方ない。千四では実績がないのが気掛かりも気性面も問題だと思うんでこなせる距離だと思う。

対抗のビンチェロは母系がリファール×グレイソブリン系と持続力血統の塊。さらに父もスタミナ豊富で持続力あるダンス。ダンスはたまに馬鹿馬の短距離馬を出すが、だいたいが持続力勝負の短距離戦での活躍ばかりなので基本的にスピードが足りない上級条件だと厳しくなってくんだよね。内田博騎乗で妙味が減るが追える騎手の方が持続力が活きるしよしとしよう。

開幕週といえばコジーン。同条件だった未勝利が圧巻の競馬だったメダイヨンも怖い1頭。

ウィズディクタットは開幕スピード競馬向きのウォーニングに母系はダンチヒが入っておりスピード持続力がある。前走のようにある程度前に着けられればチャンスあり。ペリエなので多分前に行ってくれるはず。ただ中山向きの馬の気がするので4番手とした。

馬連 ◎-○▲△
三連単 ◎→○▲△→○▲△

→(追記)三連単をやめて三連複ボックス追加。

(→アイタタタ…三連単取り逃した。◎に自信あったのに心根弱し…。サープラスは今回は展開、メンバーに恵まれた。千四はギリギリ。)


京都3R 3歳未勝利(ダ1400)  POG

◎アドマイヤデューク

岩田を確保。距離短縮と相手弱化でそろそろなんとかしてほしい。

→パドック。+8キロは好感。全体がもっとしっかりしてほしいが細身に映る系統だろう。単勝と馬連。


小倉11R 壇ノ浦特別(芝2000) <自信度C・勝負度D>

◎グッドネイバー
○マイネルエクセラン
▲マヤノリバティ
△ローレルエルドラド
×エイシンチャンドラ

ボックス。

→締め切り…orz
(→締め切られてよかったぁ…?相変わらず買わない方のエルコンは頑張るなぁ…。小倉はまだ内残る。もう一雨あれば外差しに変わるか。)

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東京新聞杯の予想

サンデー系×ノーザンダンサー系は東京新聞杯の黄金配合。今年は有力馬の多くが黄金配合なのでイマイチ絞れきれないが参考程度に。

あとは府中のマイルらしくミスプロ系も活躍。


レースとしては開幕週だけあって1分33秒前半くらいの速い時計が想定される。時計が速いので基本先行馬が有利だが、速い上がりでの差し馬の台頭も多い。いずれにしても速い上がりが求められるので上がり33秒前半くらいを使ってのマイル好走歴くらいは持っておきたい。


その辺を勘案しての印。

◎グレイトジャーニー
○スズカフェニックス
▲エアシェイディ
注キングストレイル
△キネティクス
(*追記:印変更しますた。変更後の印は記事の下の方にあります。)



本命は週頭でも書いたようにグレイトジャーニー。前走は雨を気にして末脚を発揮できなかったが、開幕週の良馬場なら変わる。基本的に好調期が長く安定したタイプだが、ひと叩きされて気持ち面での上積みは期待できそう。近走は使われてきたレースを考えれば悪くないし、また東京コースも決して苦手ではない。そして代打ペリエはかなり好材料。


エアシェイディは買わないわけにはいかないだろうということで▲。これまでの成績、特に近2走の東京マイルでの走りが秀逸。当該レースの黄金配合でもあるし、内目の枠ゆえの溜め殺しさえなければ勝ち負け。


スズカフェニックスもエアシェイディ同様の評価。しかしながら外枠の分こちらのほうが好印象。また以前から注目していた1頭というのもあってこちらを対抗。


キングストレイルは前走好ステップであるニューイヤーSを、久々+22キロの大幅馬体増でも4着と格好はつけた。力差はないし絞れて馬体が出来てきたら圏内。藤澤でSS×NTならマイルくらいが良さ気。多少でも人気を落としそうな今回が狙い目だろう。


キネティクスは富士Sで(どんな形であれ)エア&スズカを破っているのを評価。前走も後方からさほど差のない競馬をしている。東京コースでは常に人気以上に走るし人気も上がらないので買って損はないだろう。


以下、買わない馬について。

ホッコーソレソレーには期待しているものの今回は見送り。前走での走りから調子が下降気味に感じたことと、鞍上のテン乗りというのが微妙なので。速すぎる時計での決着も微妙。

メテオバーストは前走ニューイヤーS2着からの人気落ちがデータ的には買い条件。血統的にも黄金配合に近い。なので印馬がパドックでダメそうなら入れ替え候補筆頭。ただ、これまでの戦績からダートを使ったりしてもがいている姿が今回のメンバーレベルでの重賞で勝ち負けできるタイプには思えないので評価を下げた。テン乗り後藤も2走目はどうかと思うし。

サンバレンティンも多少気になった1頭だが、スペシャでは速い上がりに疑問、大先生騎乗、福島記念組微妙ということで消し。

ブラックバースピンは千四仕様。カッチーも例年のようにそろそろ…。

キストゥへブンは久々のマイルで横山典というのはよいのだが、牝馬で今回のメンバーは多少荷が重そう。時計面でも不安。

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(追記)そういえば僕は以前(函館記念くらいのとき)はエアシェイディの実力を結構疑ってたりしたなぁ…と思い出しまして…マイルになって異様に強いので騙され(?)かけていましたが、ここは首尾一貫を通す意味でも(ってそれが出来ない人間なんですが…)重い印を避けて×に下げようかと思った次第です。そもそも買いに走った理由付けも強いものじゃありませんし、人気を考えたら飛びつく方がどうかと思うので…。
ということで印と買い目の変更です。


<印>

◎グレイトジャーニー
○スズカフェニックス
▲キネティクス
注キングストレイル
△メテオバースト
×エアシェイディ


<買い目>

馬連 ◎-○▲注△×
三連複 ◎-○▲注△×

【勝負度C】


今週末の展望

日曜はちょっと野暮用で福岡に遠征。小倉遠征だったら喜んで行くのだが、いかんせんリアルライフでのホントの野暮用。映像なしだが車中などは暇なので馬券はゴリゴリ買いそう。…いや、それは良くない兆候か。馬券も控えめに狙って数レースにしとくべきか。とにかく今日のうちから多少検討しておいて損はなし。きっと…。



土曜

土曜の勝負レースになりそうなのがクロッカスS。枠順や気配なんかで変わってくるけどサープラスシンガーで鉄板なんじゃないかと思う。あとはビンチェロ@内田博が面白いかな。そこそこ自信はあっても少頭数なのでオッズ次第で勝負度も変えそう。


東京ではあと7レース、ダートの3歳500万下が楽しみな一戦。注目は最近キニナル1頭アクセルホッパー。大庭とのコンビも応援したくなる。それにクランエンブレムワールドハンターの2頭も試金石。

2レースの未勝利戦のクリフバニヤンも前走の末脚の凄まじさから注目したい馬。


京都では橿原Sが楽しみだったけど蓋を開けてみれば1000万下に毛が生えた程度の面子。これなら行った者勝ちになりそう。とか言って案外1頭穴馬が突っ込んできて万馬券なんてオチもありそう。そうなればヒカリアイポジティヴトライとかかな。


あとは小倉のメインも結構やる気満々だったのだけど、狙おうと思っていたハギノメトロポリスが京都の方に回ってしまったのでやる気半減。一応注目馬はグッドネイバー、エイシンチャンドラ、ローレルエルドラド、マイネルエクセラン、マヤノリバティの5頭で馬券を構成する予定。エイシンなんかは休み明け叩いてどうかってのがあるので微妙なとこ。

くすのき賞ディープスピリットマルカハンニバルかなぁ…。どっちも騎手が微妙なんだけどね。でもスボリッチは相性悪くない気がする。古川も去年の回収率は100%超えてたはず。多分。



日曜

日曜の方が映像見ながら買いたいレースが多い。


バイオレットSが筆頭注目。シャドウストライプが強いかなぁ…という印象ではあるが、ここはPOG馬・チアズウイナーの走りに期待したい。まあ正直ここの面子なら掲示板なら上々なんだけどね。ただカッチーて…。


早春Sでは無敗の素質馬アグネスアークが登場。ここを勝ったら本物だろう。あとはシルクタイガーエイシンデピティを買うと思う。

東京9レースはここ2走追いかけているカマーバンドに再度。牝馬限定で力差ないし、東京替わりがいい方向に出れば末はいいモノを持っている。

最終はベストの中山を除外されてここに回ったリスキーアフェアが悩ましい。東京マイル…人気するなら手を出しづらいが…。
東京替わりでゲイリーリボルバーは買いやすそう。あとはひと叩きで絞れたらサニーネイティブあたりか。
パドック見て買いたいが見れるかわからん。見が正解か…。


小倉メイン火の山特別は前走大外枠が祟り怒りの連闘トウショウカレッジ。真ん中より内に入れば勝負。相手はパラダイスバード、キルシュワッサー他5,6頭と手広くいく予定。


平安Sの回顧

01/21(日)京都11R GⅢ・平安S(ダ1800) 【勝負度C】

1着 メイショウトウコン(△)  1:51.0
2着 サンライズバッカス(--)
3着 シャーベットトーン(☆)

ラップ 12.3-11.5-13.4-12.9-12.1-12.2-11.8-12.3-12.5

エルコン産駒というのがあってエイシンラージヒルを◎にしたものの、他の予想家さんたちが結構推しておられたのを見て正直困ったなぁと。1番人気の馬じゃあるまいしこういった流れは馬券的によくないでしょ、さすがに。しかも実績云々を考えても6番人気は過剰。もっとフラットな目線、クレバーな視点、クールな精神で予想しなければ!


1着 メイショウトウコン(△)
減っていた馬体を回復させて(+10キロ)の出走。個人的にはもっと前で競馬してくれるものと思っていたが、これまでどおり後方からの競馬。道中はマイペースで通し4角から一気に進出し他馬をバッサリ差し切った。上がり35.1の末脚は見事だった。
人気を落とした一因が調整過程の不安だったので次走の上積みも見込めそうだし、何よりまだ底が割れてないのは怖い。
次走はおそらくフェブラリーSだろうが、底を見せないこの末脚が道中マイルGⅠの流れでも発揮できるかが注目される。チャンピオンクラスがいないダート路線を考えると現状押さえ以上の評価は必要かも。ああ、でも幸四郎か…。

2着 サンライズバッカス(--)
猫系らしく気持ちが大事な馬なので実に買いづらい。能力的にこのくらい走ってなんらおかしくない、というか元々買うつもりでいたが調教での動かなさに騙された。+14キロでの出走で太かったし。
アンカツ曰く「ゲートは悪くなかったんですが、スーッと行って、モタモタしていました。最後はバタバタでした。突き抜けるような感じではあったのに、少し太かったんですね」
やっぱちょい太かった。ひと叩きの効果はありそう。調教でももう少し動いてくるだろうし。フェブラリーSも結局は気持ちだけだろうね。現時点では▲くらいのイメージ。

3着 シャーベットトーン(☆)
自分の競馬はできていたと思う。かなり力を付けてきている印象。経験を積んだらもう少し良くなりそうなので今後が楽しみ。

4着 タイキエニグマ
今回のレースのイレギュラー。3角から福永のペース判断で動いて行った。騎手としては英断だが個人的には迷惑でした(微笑)。直線ではもっと抜けるかと思ったが案外の伸び。鞍上曰く「ハナに立ったら物見してしまいました」とのこと。そうですか。千八くらいの方がじっくり乗れるので合っていそう。

5着 サカラート
外枠の先行馬は基本的に不利なので。よく頑張っている。年のわりにまだ元気。意外に距離短い方がよさそうな感じになっているのでフェブラリーSでも人気薄ならちょっと買ってみたいかも。

6着 フィールドルージュ(▲)
4角の勝負どころで勝ち馬と並んで行きたかったが一瞬遅れてしまい前に馬がいてさらにワンテンポ遅れてしまった。最後は伸びてきているだけにスンナリなら3着以上はあった。力負けとは言えないも勝負どころでの一瞬の遅れがあるかぎり一線級とは呼べない。とりあえず広いコースか距離延長、または相手弱化しかない。
ルメールはダートではからきし信用できない。

7着 エイシンラージヒル(◎)
「2コーナーまではニヤニヤしながら乗っていたんですけどね。3コーナーで、動きたくないのに動かざるを得なくなってしまいました。具合は良かったのに残念です」(秋山真一郎騎手)
ニヤニヤて…。まあ実際2角までは楽に行けたし、3角からタイキエニグマに来られてペースアップとなったのはきつかった。バテないのが強味なので早目に来られる競馬は厳しかった。エニグマに抜け出された後も地味に伸びている。苦しい流れではあったので旬を過ぎるまでは千七以上で買い続けたい。

8着 シルククルセイダー(注)
パドック気配がよかったので買い目に加えたが結果8着。相対的に速い時計になると厳しいように思われる。なんとなくカフェオリンポスくらいのイメージ。


AJCCの回顧

01/21(日)中山11R GⅡ・アメリカジョッキークラブC(芝2200) <勝負度D>

1着 マツリダゴッホ(×)  2:12.8
2着 インテレット(○)
3着 シルクネクサス(△)

ラップ 13-11.3-12.3-11.9-11.7-11.7-11.8-12.1-12-12-13

インティライミが飛ばす形。ラップを見ても中間に11秒台が並んでおり明らかに暴走。そんな中を道中の位置取り、脚の使いどころなど騎手の判断力が明暗を分けた感じ。


1着 マツリダゴッホ(×)
距離がダメかと思ったがハイペースと充実度、そして鞍上の判断が上回ったよう。最後は13.0と止まっているしやはり千八、二千の方がいいとは思う。結果的に5馬身差の圧勝ということで強かったとは思う。中山記念あたりなら買わなきゃいけないだろうなと思った。

2着 インテレット(○)
出遅れたおかげとも言える結果かも。流されずじっくりと乗ったので他馬とは違う脚を使えた感じ。菊花賞でもいい脚使ってたしこんなものだろうという感じで特にインパクトはなかった。

3着 シルクネクサス(△)
ペース判断の上手い松岡らしい騎乗。(と言うと言い過ぎか?)まあ冬の中山はロベルト系って感じか。回避とも言われてての出走だから調子もよかったんだろうし…今回の走りでどうとかはないかな。

4着 インティライミ(◎)
パドックでもちょっと気負い気味に見えた。最近は解消されてきているしこの程度なら、と思ったので気にしなかったが、レースに行ってあの暴走。やはり気持ちが乗りすぎているのか?秋天でも暴走気味に逃げたが、その対策か前走では抑える競馬。そして今回またまた行かせようとすれば気持ちの乗っている馬なら行ってしまわぁな。中途半端な学習は諸刃の剣ってことだろね。
しかし体の方は随分と復調。今回の暴走にしてもあれだけ飛ばしても4着で踏み止まったあたりが復調と能力の証しというものだろう。
哲三への手戻りやなにかしらの調整での対策で次は変わってくるかな?春のGⅠシーズンまでにはなんとか自分を取り戻しておいてほしいと思う。

5着 ジャリスコライト
2~4着とは差のない競馬。正攻法の競馬でだから久々としては悪くない内容だったと思う。重賞勝ちの得意コース、(中距離路線で)強い現4歳世代、ノーザンダンサー系ということから、中山の中距離では今後買いたい馬。

7着 フサイチアウステル(▲)
離れてはいたがあの暴走の2番手から競馬をして、しかも今回が久々のレースでは息が持つわけもなく…。

次週の特別レース展望

もう東京開催に入るのか。競馬をしていると時の流れが一般の人より速い気がする。


東京新聞杯。去年当たった。馬連万馬券。んでそのテンションからブログ立ち上げた記憶が…。

現時点での狙い馬はグレイトジャーニー。京都金杯の回顧での僕のコメント「馬場が悪いのはダメな馬なので(7着は)仕方ない。多少間隔が空いたのも多少影響したはずだし。昨年のダービー卿以来、条件の合わないGⅠ、GⅡばかりを使われてきた・・・時計の速い良馬場なら買い。」とのこと。東京はあまり良績はないが一昨年の当レースで3着。他の東京でのレースは秋天などきついとこだったので別に東京が苦手ってわけではないと思う。それよりも開幕週の良馬場なら買い条件ってことで。

あとはスズカフェニックスシルクタイガーホッコーソレソレー辺りが目ぼしいところ。


根岸Sはシーキングザベスト、ジョイフルハート、リミットレスビッドが普通に注目かな。出てくるならビッググラスを応援したい。


京都牝馬Sディアデラノビアソリッドプラチナムの一騎打ちと見ているのだが…そんなに甘くはないかな。


重賞以外では、まずバイオレットSが注目レース。なぜならPOG馬・チアズウイナーが出走するから。正直シャドウストライプが強いとは思うんだけど…。競馬は走ってみないとわからないからね。


次にクロッカスS。昨年のシンスケクンとカリブの素質馬対決が思い出されるなぁ。馬単1点で勝負して裏目ったよなぁ。しかもその後にカリブ骨折。あうあ。

メンバーはそこそこ集まる感じなのか?注目は新馬で父母譲りの鬼脚を炸裂させたシュガーヴァインかな。こぶし賞にも登録しているので出てくるかもわからないけど。

あとはコスモジエラ。前走でも馬券を買った馬なのだが、新馬(3着。勝ち馬イクスキューズ)のときに見せた末脚と未勝利勝ちのときの勝ちっぷりから結構注目している1頭なのですよ。小回りを小器用に立ち回れるタイプだと思うので東京はあまり向く感じはしないのけどメモ的に注目。こちらもこぶし賞に登録。なんかマイルを使いたいらしくコチラ狙いらしい。内回りなら面白そうかな。


そのこぶし賞では、ハイレベルレースかもしれないホープフルS組のキーホースたりえるヒカルオオゾラに注目。これが走れば大雑把にホープフルS組は買いってことになる。ゆりかもめ賞に回るっぽいのか?いずれにしても一応注目。
もう1頭勝ち負けしそうなのがトーセンキャプテン。前走の勝ちっぷりは評価できる。


ゆりかもめ賞は出てくればヒカルオオゾラ。それにアクセルホッパー。血統的に芝の長距離向きな気がするんだが…。というより意外に好きな馬だったりするので。惨敗覚悟で。



う~む…特別レースの大まかな展望をしただけでこれほどのレースを買おうとしているとは…もっと自制しなければ…。


先週の反省と回顧

お金が絡むとウジウジしてしまってダメ。もっとスタイリッシュに生きてみたいもんです。えっと以下も、反省と称した愚痴に仕立てておりますゆえ興味のない方は読み飛ばしくださいませませ。


土曜は負け戦。◎の狙いはさほど悪くない手応えもお金にはならず。しかも後半になるにつれ購入フォームが崩壊し勢いで馬券を買い始める始末。ホントに精神修行が足りない。というかまさかまさかのクルサードの敗戦、しかもモチにやられたってんだから平静でいられるわけがないってぇの。


日曜は寝坊して検討時間が少なかったわりには前半戦は悪くなかったが、6,7レースあたりで嫌がらせのようなハズレ方。その後も微妙な感じが続きメインも今一歩の状態。ああ俗に言う(かは知らないけど)“半ツキ状態”なんだなぁ…と妙に納得。だもんで「食らわば皿まで」精神で半分ヤケ気味に最終レースを買い方を変更して◎を軸の三連複で購入。すると3場いずれも的中で一気に日曜トータルがプラス。

土曜が負けすぎていたので土日トータルではまだマイナスだったが、なんとか気にならない程度の負け(-2,3千円?)に収まった。


単複ではトータル回収率は上がるものの結局厚めに勝負できない身分としては利鞘は微々たるもの。目に見えた確証(勝)=即金がほしいので配当が少ないのは辛く肌に合わない感じ(いまさらなんだけど…)。うん、ホントいまさらの券種の長短ながら実際に購入してみると改めて思い知らされる次第です。土日を振り返ってみますと◎1頭軸の相手4,5頭の三連複ならいくら稼げていたのだろうとちょっと悲しくなったなったり…。やっぱりそういう買い方に納まるんだんだなぁ…と。
次週からは◎軸の三連複に再度軌道修正。アンドほぼ全レース予想ではなくもう少し絞り込んでってことで。あぁ無常!


えーと、反省が思いのほか長くなったのでレース回顧は“続きを読む”へ。


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1月21日の予想

レイトショー→予想→寝坊


とりあえずいまから地味に更新していきます。

今日もほぼ全レースといきたいところですが、さすがに全部ってのはきついので適当に(とか言って結構買いそうなんだが…)。ざっと予想を載せますがポツポツ変更していきますのでご注意を(って参考にならんでしょうが…)。


◎は軸馬。<>内は自信度(A>>E)。

それでは予想ほかは地味に続きを読む以下で。
(*予想の変更やレースの感想などを随時書き加えていきます)

↓↓↓


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K点越え~平安Sの予想

稼ぐつもりがまんまと泥沼。ここは一発大きいのを重賞で戴くしかない。


平安Sといえばスマートボーイのイメージ。要は逃げ先行の持続力重視のレース。今の京都ダートの馬場にしても前有利は明らか。また過去の傾向からして内>外。スンナリ逃げられたスマートボーイなどを除けば7,8枠はほぼ壊滅状態。なのでその辺は嫌っていきたい。


2006ファイナルS 12.6-10.7-12.6-12.3-13.1-12.9-12.4-12.2-12.9

結果として出負けしたエンシェントヒルがほぼ最後方から差し切る競馬で差し差しの決着からみてもハイペースは明々白々だったわけだが、改めてラップで見てみると、2ハロン目が10.7とダートにしては異様な速さ。さらに4ハロン目では一度落ちたペースが再度上がり(これはコース形態もあるが12.3は速い)前半はやはりハイペース(恐らく2秒ぶんくらい速い)。そこで評価すべきは3番手から競馬をして粘ったエイシンラージヒル。2ハロン目は前2頭から4馬身ほど離された形のため数字ほど速くはないが速い。さらに4角からは自ら動いていって上がりも37.4とレースの上がり内でまとめ踏ん張った内容は○。強いエルコン産駒らしい底力に魅かれる。

また、平安Sは近年、ブライアンズタイム、エルコンドルパサー、芝の長距離(特に菊花賞)で活躍するようなスタミナ血統の活躍が顕著。全体を通せばミスプロ系が大活躍しているし、特にエルコンは2年連続連対中と優秀。

今回の2枠3番という絶好枠はチャンス到来。ここは一発K点越えのジャンプを!


対抗も絶好の最内を引いたクーリンガー。前走交流GⅠ2着と衰えはなく、どれだけ前で粘れるかの競馬をするだけ。中山金杯のアサカディフィート的。こちらは非根幹リピーターレースでより相性は重要。二度あることは三度あーる。


実力的に外せないのがフィールドルージュ。差し馬のイメージが強いがある程度なら前に行けない馬でもないと思っている。今回ルメールは再度騎乗のチャンスをもらったわけだが、乗りたい=勝ち負けできる馬だからこその騎乗だろう。おそらく前走でハーツクライの有馬の時のように先行させる思いつきがあったはず。6番だが内はほとんどが先行馬と追い込み馬で構成されており好位に着け易いのも幸い。調教でも動かない馬なりに動ける状態をアピール。フェブラリーに向けて賞金加算はヒッシ。


メイショウトウコンは重馬場とはいえ前走の時計が速かった。それにダートでは底を見せていないことが買い材料。あとはロベルト系の活躍が目立つのもよい。特にトップガン産駒は甘く見ると痛い目にあう。今回は鞍上がテン乗りの石橋というのがなんとも…というところだが内枠で両横が先行馬なので内ラチぴったりを中団より前くらいで脚を溜めつつ回って直線抜け出す競馬をすればよいので下手に幸四郎が乗るよりもプラスに働くことだってありうるだろう。戦績のわりに人気は上がらなそうなので買ってみたい。


シャーベットトーンも前走好タイム、連勝中で意外に人気しないという点でメイショウと近いが、コチラは確実に先行してくるという点でメイショウより馬券的に勝る(買いやすい)。血統的にもスピード持続力に長けており行けばしぶとい。奥平師の勇退前勝負掛かりだし弟子・菊沢も気合が篭った騎乗をしてくれることだろう。


最後にシルククルセイダー@川田が注。前走は負かしに行く強気の競馬で完勝。タイムとかはぼちぼちだけど内容は悪くなかったと評価。菊花賞が会員のための記念出走でないとしたら調教師は相当能力に期待を寄せていると見える。いやまあ菊花惨敗で確かコメントもダートが良さ気とか何とか言ってた気もせんでもないけど…。まあ何より土曜京都最終ほかを見た感じ、川田がいまの京都ダートの乗り方がわかってらっしゃるようなので底の割れてない実力と相まってちょっと怖いのでパドックで好けりゃ買うかも候補。



<印>

◎エイシンラージヒル
○クーリンガー
▲フィールドルージュ
☆シャーベットトーン
△メイショウトウコン
注シルククルセイダー

<買い目>

馬単 5頭ボックス

【勝負度C】


AJCCの予想

寂しいメンバー。実績馬、上がり馬双方にとって今後の飛躍のための真価が問われる一戦となりそう。

展開はインティライミがキーホース。逃げればスローで前有利。他に行く馬がいれば乱ペースになりそうだが速くはならずやはり前有利。前有利で抜け出す脚力はいるものの基本持続力重視。


となれば抜け出す脚と持続力の総合力で他馬を上回るのはやはりインティライミだろう。前走や調教VTRを見た感じ不調期に見られたような気負いがなくなってきたように思う。馬体自体は完調ならもっと迫力があるので八分くらいの出来だろうが、それでも復調してきているのは間違いない。実力、実績的にここは負けられない。

対抗がインテレット。跳びがきれいで血統的にも長め向き。菊花賞の末脚もよかったし鞍上もまあ信頼できる。

フサイチアウステルは休み明けでもそれなりの出来にはあるっぽい。状態に心配なければここではあまり評価を下げられない。昨年2着だし非根幹距離ならリピーターもあるでしょ。

シルクネクサスは消すほどの理由がない。松岡のメイン3連勝とかはないと思うし連下で拾う感じ。

マツリダゴッホは以前は迫力があるような気がしていたが最近は結構小さくまとまった印象。首が高いフォームで距離伸びていいタイプとは思わない。今回の面子なら押さえる必要はあると思うが控えめにいきたい。


<印>

◎インティライミ
○インテレット
▲フサイチアウステル
△シルクネクサス
×マツリダゴッホ

<買い目>

馬単 ◎→○▲△
   ○→◎
三連複 ◎-○▲△×
三連単 ◎→○▲→○▲△×

【勝負度D】

1月20日の予想

本日もほぼ全レースの◎馬予想をします。ただ今日から小倉が始まり三場開催となるので時間、金銭、物理的な事情で実際に購入するレースはちょっと絞ります。買いか見かを判断するのも一つの修行でもありますし…。まあいつもながらのなあなあな感じです。


◎は単×2、○は単+複、▲複×2。<>内は自信度(A>>E)。

それでは予想ほかは地味に続きを読む以下で。
(*予想の変更やレースの感想などを随時書き加えていきます)
↓↓↓

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1月20日の注目レース

小倉に遠征したいのでその旅費+軍資金を稼ぐために頑張ります。


京都5R 3歳未勝利(芝1600) POG

◎ツルマルアイ(POG)

気性的にも血統的にも久々は気にならないタイプ。距離短縮はおそらくプラス。強引な競馬をしてクラウンプリンセスとほとんど差がなかったのだから能力は高い。石坂厩舎ならライン的に武豊の方が必勝だったとも思うが岩田なら文句ないです。強敵もいるがそれを破ってこそ大きな意義がある。頑張れ~!


京都9R 若駒S(芝2000) POG

◎クルサード
○ファニスティール
▲ブルーリッチ
△スズカコーズウェイ

前走は超ハイペースを勝ちに行く正攻法の競馬をして直線で差されて4着。しかも輸送も影響してかカイ食いが悪かったとの情報もありマイナス8キロだった。前走後も馬体回復もあり緩めたが馬なりでそれなりの時計を出しているし、今週もしっかり追われており状態面も上々。若駒S5連覇中の天才武豊を配して必勝態勢。ここを勝てば賞金的に春のクラシック出走がほぼ決まり夢に一歩(~大きく)近づく。頑張れ~!

相手はとりあえず同じダンス産駒の素質馬と思われる2頭。どちらもまだ掴めないので騎手の差でファニスティールを上位に。人気的にも多分こっちの方がいいでしょ。
あとスズカコーズウェイは距離延長が微妙ということで△。ただどうせスローになるだろうし誤魔化し利かせて末活かせば。キャリア分の差もあるし普通に2着も。

単勝 ◎クルサード
三連単 ◎→○▲△→○▲△

三連単で6点ならさすがにガミらないよね?


中山11R サンライズS(芝1200) <勝負度C>

◎アイルラヴァゲイン
○アドマイヤカリブ
▲レオニダス
△クリノワールド
×ダイワフォーチュン

個人的に応援している馬、アイルラヴァゲインとアドマイヤカリブが出走。

ただの嫌がらせにしか思えないような酷量を背負わされたアイルラヴァゲインだが、はっきり言って今回程度のメンバーなら多少の斤量云々は関係なく勝たなければならない。前走は一息も入れないペースで結果的に追い込み決着だったわけだから前はきつかったはず。特に休み明けで道中押し上げていったアイルには厳しかった。今回はひと叩きされて息も持つだろうし好枠、そして距離短縮とベストを尽くせる条件。騎乗経験のある好調松岡で低迷スプリント路線に再浮上。

アドマイヤカリブは馬自身のスケールは感じるものの血統的に「う~ん…」という感じ。中山より東京向きだとも思う。ただ今回のメンバーなら能力でなんとかなりそうなので不安を払拭するような走りを期待する。


小倉10R 香春岳特別(芝1200) <勝負度D>

◎ウインファンタジア
○サララ
▲エスワイジュピター
△プレシャスドロップ
×リヴァプール

あえてメインではなくこちらを予想。結構穴っぽい狙いたい馬が多く難解。それだけに馬券的な面白味が大きい。それにメイン他小倉千二の予習的に。

小倉開幕週なのもあり前に行くスピード馬を狙いたいところだが、この時期の小倉開催は意外に時計が掛かりアメリカ的なパワーが求められる。イメージとしては夏の小倉の後半戦くらいでいい。なので基本荒れる前提。来る血統はバクシンオーを筆頭としたプリンスリーギフト系か米ダート血統が強い(僕のイメージで根拠は薄い)。あとは先行力のあるノーザンダンサー系(+サンデー)がスタミナを活かして地味に伸びたり前で残ったり。

その辺の条件を包括的に満たすのがウインファンタジア。原級2勝に上で2着と実績上位。
相手は昨年の勝ち馬サララ、小倉相性抜群で差し脚鋭いエスワイジュピター、同じく小倉相性がよく先行力のあるプレシャスドロップ、重賞3着で能力上位のダンス産駒リヴァプール他パドックでも数頭拾って手広くいきたい。あと何が起こっても変じゃないので馬連ボックスもありか。まあ基本◎から流しで。


京成杯の回顧

01/14(日)中山11R GⅢ・京成杯(芝2000) <勝負度D+>

1着 サンツェッペリン(○)   2:01.6
2着 メイショウレガーロ(◎)
3着 アルナスライン(--)

ラップ 12.6-11.6-13.4-12.2-12.5-12.1-12.2-11.4-11.4-12.2


1着 サンツェッペリン(○)
ペースが遅くなると読んでか逃げを打った。2ハロン目もそれほど速くないし、何より3ハロンの13.4は遅い。ここでほぼサンツェッペリンの好走は決定。その後もマイペースで淡々と逃げて余力の残る脚で11.4-11.4-12.2。展開に恵まれた面はあるがそれでも2馬身差の完勝だし現時点での力、完成度が上だった。馬体にボリューム感があり現在好調期。長くいい脚を使う典型馬だし春まではそう崩れないだろうと思う。ただGⅠではインパクト不足ではある。
松岡は初重賞勝ちが長距離戦(ウイングランツ@ダイヤモンドS)だったようにこの辺のペース判断力、そして勝つための決断力の優れた騎手だと思う。それはすでに重賞4勝を挙げている成績からもわかる。マイネルレーニア@朝日杯の騎乗にはいまだ納得いかないが、いまさらながら頑張ってほしい騎手。

2着 メイショウレガーロ(◎)
元々ソラを使う面などがあったが、今回はそれ以上の性質の悪さを見せつけたレースになった。それでも2着するのだからここでの素質の高さは示せたとは思う。現状はマイルくらいがよさそう。

3着 アルナスライン(--)
馬格の大きい馬でさらに+10キロ。結果的に成長分だったかと。ダートで勝ち上がってきたが基本は芝向きの馬。母系は欧州系のスタミナ色強い血統で距離伸びて面白い。あと戦績も示しているように小回り持続型。中山、福島の二千以上では警戒したいタイプ。

[余談]当馬といいサンツェッペリン、ブラックオリーブといい瞬発力寄りのエリカ賞出走の持続型で差して底力のみ見せた馬はことごとく好走しているな。となると瞬発力型ばかり使われてきた持続型のエルヴィスにも注目か。

5着 ダイレクトキャッチ
新馬からすれば瞬発力を活かしたいタイプだが、血統的にはそうでもないような微妙なタイプ。今回は前有利な流れでもあったので直線での脚は能力を見せたと言っておいていいかな。人気が続くなら買い気出ないが府中で見直せそうではある。

12着 ピサノデイラニ
ダート向きではあるんだけどパワー型な馬であって芝が全くダメってことはないと思う。今回の結果見てよくこんなこと書けるなぁと思うけど…。条件戦の重馬場とかなら前行って押し切れる力があると思う。そんな機会があるかはわかんないけど…。まあダートなら普通に強いから。


日経新春杯の回顧

01/14(日)京都11R GⅡ・日経新春杯(芝2400) <勝負度C>

1着 トウカイワイルド(△)  2:27.4
2着 トウカイエリート(◎)
3着 ダークメッセージ(--)

<ラップ> 12.5-11.2-11-13-12.8-13-13.8-12.8-11.7-11.7-11.6-12.3

<総評ほか>
トウカイ2騎の差は騎手にあったかなというのが正直な感想。赤木も悪い乗り方じゃないというか普通によかったのだが、アンカツの我慢の競馬が上回った感じ。どの世界においてもその辺の微妙な流れを引き寄せる運と実力の差が一流と二流の差なのだろう。

乱ペースが多く内外に分かれる傾向のあるこのレースでは、近年馬の力差がそれほどなくてインが残ることが多いのでインベタ好位差しの上手い騎手には要注意。アンカツ、ユーイチあたり。

馬券に関しては、トウカイエリートは自信の本命馬だったのでしっかり連に絡んでくれたのは嬉しい反面、まさかの相手に黒星をつけられて結局一銭にもならないのは残念無念。メイショウオウテを加えて◎-△の馬連を消したというのが僕クオリティ(ToT)v
(来客で見ていない)パドックでプラス12キロの馬体を見ていたらエリートの評価をどうしていたか自分でも気になるところだが、多分充実期ゆえとみていたと思う。それでも他の馬や買い目、今後も含めてパドックはよく見ておきたかったなぁと…。録画しとけばよかったんですがね…。そこんとこ反省。


<各馬短評>

1着 トウカイワイルド(△)
元々メンバーの力関係はそれほどなかったので騎手の腕というのは大きく考えてもよかったファクターだった。というかアンカツだったから△で押さえたのもあるんですが…。馬もエリートと差のない競馬をしているし力を付けているのは間違いないので立派な勝利と言っていいと思う。ただ今後どこで買えばいいかの検討がつかない。サンデー×ミスプロって気性的なものか買いづらいよね。

2着 トウカイエリート(◎)
前走で負かした馬にやられた格好だが、前回と今回では通ったところの差もあったので逆転も止むを得ないところではある。7歳にしての本格化と見ているわけだが、やはりここにきての二桁増減はちょっと肉に余りが出るし、年齢的な上昇度もワイルドとエリートでは差もあっただろう。しかしながら人気馬を後ろに背負う4番手から抜け出しての惜敗は一番強い競馬をしたと思う。本格化のいまクラシックディスタンスでは結構な力があると思う。エリートの今後の活躍に期待したい。

3着 ダークメッセージ(--)
軽斤量といい、血統といい、佐々木晶っぷりといい狙える条件は結構あったと思う。勝ち味に遅く格上でも気にならないタイプだし。ただ買えるかというと微妙だったし強いかと言われても微妙。今回の結果も加えて今後人気を背負い続けるなら手を出しづらいなぁ。甘さを補えるダート長距離でマクリができるなら買うけども…。

4着 メイショウオウテ(×)
道中位置取りが9-10-7-6。3ハロン目の速くなったときに無理をせずその後の緩みに対応して(というか馬が掛かり気味になっただけかもしれないが)押し上げる競馬。瞬発力特化型なので上がり4ハロンの競馬で動いていく競馬が合っていないので4着は仕方ないと思う。それでも能力的に差し切ってもよさそうな場面だけに最後の止まり方は距離の壁があった。二千くらいなら普通に強いので次走短縮で買い。

6着 アドマイヤフジ(▲)
仕方なく買う人気馬だったので3番手という中途半端というか過度の印を打ってしまったのは間違い。馬券的にはバッサリ切ってこそだった。反省。まあ結果論だけどこういうことの積み重ねが大事だと思う。
レースでは乱ペースの中を人気馬らしく正攻法の競馬をした。評価を落とすべき競馬ではないが、特によかったというほどでもない。

8着 オースミグラスワン(○)
いい意味でも悪い意味でも(結果的に悪い意味よりだけど…)四位らしい騎乗だったとは言える。個人的には新馬あたりの馬の能力に差があるところならいざ知らず今回のような無茶な競馬はどうかと思う。とにかく今年のマイルールとして『四位に重い印を打ってはいけない』というのはかなり固まってきた感じ(新馬、未勝利あたりは力関係も大きいので気持ち緩めだけど…)。エージェントにはぜひ川田にいい馬を回すことをお奨めする。
一応馬についても触れておくと(って本来それがメインのコメントであるはずなんだけど)、四位のコメントでもあったが少し疲れがあるように思われる。母系は鮮度が重要な血統だし(父系はロベルト系だけど)休みを挟んでの1,2戦を買いたい。


次週の特別レース展望

先週の競馬を不完全燃焼のまま終えたのでいまだ馬券熱が治まらない。次週の戦いはもう始まっているんだぁ~!ってなテンション。なので展望。


次週1番の注目は若駒S。我が愛馬クルサードが登場。登録メンバーを見た感じかなり手薄な印象で2勝目&賞金加算のチャンス。しかも今回はユタカさんが乗ってくれるらしく必勝態勢。しかもユタカの3歳お手馬事情を考えるとここの勝ち方如何でユタカを背にクラシック行っちゃう可能性もありますぜ。夢膨らみまくりんぐ。


重賞はAJCCが寒気のするメンバー。2月にダート1600万下のレースを作ったらしいけど、AJCCのような(日経新春杯とか)空GⅡの存在もなんとかしてほしいですな。いやまあ色々と難しいこともあるんでしょうが…。
んで改めてメンバー見ると、まともならインティライミの頭鉄板かな。続いてシルクネクサス、インテレット、マツリダゴッホといった感じ?あとは休み明けかダート馬かステイヤーでしょ?まあ意外な狙い馬がいるかもしれないので1週間しっかり検討しましょう。

一方の平安Sはレベルにしても馬券的にも面白そうなメンバー構成。パッと見で買うかなと思ったのはサンライズバッカス、タガノサイクロン、フィールドルージュの3頭。これに掘り出し物となんだかんだで上位人気馬あたりを加えることになりそう。


あとは土曜中山メインのサンライズSに応援馬アイルラヴァゲインとアドマイヤカリブの2頭が出走予定。ハンデが見込まれてるので微妙だけど、ともに勝ち負けできると思う。

菜の花Sなんかは完成度でイクスキューズで仕方ない感じ。次いでローズオットーかな。穴では前走の経験が活きればでカレンナサクラとか。


小倉開催始まるのかぁ…行こうかなぁ…。小倉大賞典の日か馬場開放の開催最終日あたりか…。


先週の結果と反省

昨日は急な来客で特別戦以降の競馬がままならず。トイレに抜け出すつつざっと馬券だけを購入。ライブ更新も中途半端になってしまい(いないと思いますが)何度も訪れてくれた方には失礼しました。こんな感じの男で今後もこんな感じですがどうぞよろしくお願いします。
でも更新やめてからは前半戦からすれば意外なほど当たっていたのでよかったな、と。


1月13日(土) <◎収支>

単 2240/2400(93%
複 2580/2000(129%
計 4820/4400(110%

6-3-3-10/22(的中率 54.5%

*◎は単勝100円と複勝100円、○は複勝200円で購入。
*京都1、6Rは単200円で購入。
*京都11Rは単複は購入なしで除外。


1月14日(日) <◎収支>

単 3370/2100(160%
複 1340/2300(58%
計 4710/4400(107%

5-2-0-13/21(的中率 33.3%

*◎は単勝100円と複勝100円、○は複勝200円で購入。
*中山11R、京都9,11Rは単複は購入なしで除外。


こうやって見てみると意外と頑張ってんなと自画自賛。ただ特筆すべき成績ではないし◎も人気馬が多いわりにはどうかって感じもしなくはない。というか相当効率が悪いような気がする。特に効率が悪いと感じたのは複勝の購入。当てに行っているので◎も必然的に人気馬を押してしまうこともしばしば。そうすると配当は1倍台とかになってきてハイリスク・ローリターン。実際複勝的中の7割くらいは1倍台だし。土曜京都7レースのミラキュラスのように複勝買いに適した馬券もあるがそういうのは稀。

ということで次週からはもう少し効率よく回収するために買い方を変更。◎は単×2、○は単+複、▲は複×2として基本◎で購入。単の期待もできる複2倍以上の馬が○、単の自信はないが複として穴の魅力十分なら▲で試験的に購入してみることにする。


1月14日の予想

京都9R 紅梅S(芝1400・牝) <勝負度D+>

◎ニシノマナムスメ
○ローブデコルテ
▲テイエムオペレッタ
△シャトルタテヤマ
△エミネンツァベルタ

タガノグラマラスをきっちり捕らえた新馬が強かったニシノマナムスメが本命。長谷川-河内コンビは今年注目のコンビ。
ローブデコルテは賞金加算を目論むなら条件戦で必勝を期してほしかったというのが正直な気持ち。阪神JFでは◎に押したしレースレベルも高く外回って4着は強いんだけど、こういう馬は負のスパイラルに入りかねないので…。能力は高い。
あとはスプリント寄りの京都千四に対応できるスピード馬をチョイス。


京都10R 雅S(ダ1800) <勝負度D>

◎スナークファルコン
○イブロン
▲キクノアロー
注サワノブレイブ
△タイキヴァンベール
×ビッグジェム


------

昨日に引き続きほぼ全レース◎予想します。

追加・変更など書き加えていく形式になりますので、何かとよろしくお願いします。

(中途半端に終了)

01/15 付記追加。

↓↓↓

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京成杯’07の予想

ぶっちゃけ重賞と言うにはちょっとお粗末なメンバー。ここから先々楽しめそうな馬が出るようには思わないが、そんな思いを覆すようなレースを期待したい。


本命は素質に期待してメイショウレガーロ。札幌では初戦こそ惜敗したが勝ち馬は後に重賞2着。次走では順当に勝ち上がった。その札幌2戦は不利な外枠からスッと前に付ける競馬をしたことも好感。休みを挟んでのベゴニア賞を遊びながらも快勝。その後もピッチを落とさず乗り込まれ順調な調整。気性面の成長も見られ好気配。今回の手薄なメンバーならこれまで底を見せていないデットーリと後藤が認めた素質で初重賞も掻っ攫う。

相手には超速ペースだったホープフルS組から。土曜にはホープフルSで積極的な競馬をして敗戦を喫したブラックオリーブが快勝しておりレースレベルは結構高かったと見ている。中でも先行して粘った馬を評価したいがそういった馬はいないので、好戦したサンツェッペリンマイネルアナハイムを採る。

サンツェッペリンは切れる脚はないが長くいい脚を使う典型で中山コースは合う。多少流れの助けはほしいが自らも動いて行けるので好調キープなら崩れない。

マイネルアナハイムも同様のタイプ。未勝利、500万下の連勝の勝ちっぷりがなかなか良く、中山は合っていそう。勝浦がアロマンシェスよりコチラを選んだのも好感。

あとは良績の関西馬からショウリュウアクト。展開のアヤもあり初勝利に時間はかかったが、未勝利勝ちが前に壁がある中を抜け出てきた内容は力強く素質を感じた。1枠の成績もいいし展開向けばチャンス十分。


<印>
◎メイショウレガーロ
○サンツェッペリン
▲マイネルアナハイム
△ショウリュウアクト

<買い目>
馬連 ◎-○▲△
三連複 ◎-○▲△
三連単 ◎→○▲△→○▲△

【勝負度D+】


日経新春杯’07の予想

G誌の誌上パドックで見たときから本命は決めていた。首さしがしっかりしていて腰に筋肉が付いて十分な張り。それでいて全体がスッキリとしており血統がなせる業か実に気品漂う馬体。高度な教育を受けて7歳にして充実一途。まさにエリート。

ということで◎トウカイエリート

充実ぶりについては近走成績を見てもわかることだが、特に前走は直線で抜け出して実にしぶとく伸びて後方から伸びるトウカイワイルドとの差をなかなか詰めさせなかった内容が秀逸。これが着差以上に強い競馬で充実してきたゆえの芸当。ラップタイムで見ても後半5ハロンで12.1-11.8-11.6-11.4-11.7というのは十分なスタミナを感じさせる。これまでの日経新春杯の連対馬がことごとくステイヤータイプというのを考えるとエリートも適性は高い。

惜敗の続く馬は元々力はあるが気性や馬体に問題がある場合が多く、その部分の充実で一気に階段を駆け上がるというのはよくある話。ましてやトウカイテイオーの弟で父サンデーならばさらに昇級の壁など意に介さないことだろう。

データ的にも①4,5歳馬が好成績、②準オープンを勝ってきた馬が強い、③古都S好走が好ステップなどなど(他省略)後押し。

鞍上についても地方出身の追える騎手は馬のタイプに合っているように思う。意外にも?まだ重賞未勝利の赤木だが、ここで重賞初制覇を掴み取ってほしい。


対抗がオースミグラスワン。前走は典型的なスローな流れで不利もあったので度外視。重賞勝ちがあり力上位。過去のレースを見ても京都2400はベスト。斤量も馬格を考えれば問題ないし他と大差ない重さ。
跳びが綺麗な馬なので最内枠は微妙も京都外回りの長距離戦なら大丈夫。鞍上に関しては個人的に微妙な現状があるが、当レース3連勝の実績があり長距離での折り合いには定評のあるジョッキーということで許容(変な表現?)。

続く3番手にアドマイヤフジ。言わずと知れた昨年の覇者。しかし、その昨年は異様に厳しい流れを最も上手く競馬しただけに鵜呑みには出来ず、昨年より流れが緩んでどれだけ対応できるかが少し気掛かり。さらに昨年ほど順調かと言われればそうでもないだろうし、斤量も前年から+2.5キロのトップハンデ。能力的に高い評価をしつつも減点材料を考慮しての3番手。

本命トウカイエリートと好勝負をしてきたトウカイワイルドが押さえ△。鞍上が名手アンカツというのも心強い。

メイショウオウテは前走の末脚は驚異的でキニナル1頭だが、距離延長が疑問。ステイヤーレースの日経新春杯では長距離実績のない馬の活躍は見られない。血統的にも中距離向きでヘイルトゥリーズンの強いクロスがより距離延長を拒むと思う。京都の長距離戦で乗れる岩田騎乗が上手く末脚を活かせば上位進出はありえるが、ここはシビアに消し。


<印>
◎トウカイエリート
○オースミグラスワン
▲アドマイヤフジ
△トウカイワイルド
×メイショウオウテ

<買い目>
馬連 ◎-○▲
馬単 ◎→○▲△(本線)
三連複 ◎-○-▲△×
三連単 ◎→○▲△→○▲△×

【勝負度C+】


(追記)メイショウオウテを×で追加。買い目も多少変更しました。


1月13日の予想

今週は時間が流れるのが早く感じた。


京都9R 白梅賞(芝1600) POG

◎タガノグラマラス

面子的に力は通用するだろうし、気性的にも昇級してガタッとはこないタイプだと思う。なので今回は結果以上に中身がほしい一戦。まず京都に替わって時計を縮められるかどうか。これはレースの流れ次第でなんとかなるはず。あと先々を考えるとここらで抑える競馬から脚を測っておきたいところだけど、切れる脚がある気はしないし下手を打つ公算の方が高いのでそれはナシかな。とにかく期待。


京都11R 淀短距離S(芝1200) 勝負度C

◎アグネスラズベリ
○タニノマティーニ
▲タマモホットプレイ
△タガノバスティーユ
×コスモラブシック

今回はなんと最軽量の53キロで出走のアグネスラズベリ。単純に素質上位に今回の条件なら負けられない。陣営としても高松宮まで視野に入れて斤量の楽なここで必勝を期してきたはず。ここは素直に信頼する。
対抗にはアズマサンダースを採ろうと思っていたが残念ながら取り消し。代わって対抗はタニノマティーニ。夏から落ちていた調子がようやく戻ってきた前走できっちり結果を出した。今回はさらに上積みが見込める。外枠は微妙だが本調子なら流れにさえ乗れれば崩れないはず。
あとは京都千二、千四では常に末脚に警戒が必要なタマモホットプレイ。
前走で33.5の脚で伸びた意外に器用に立ち回れるタガノバスティーユ。
それに気になる存在コスモラブシックが押さえ。関東の稲葉厩舎から土曜に3レースに遠征で上村を起用が怪しい。ここの面子と力差はないし直線に坂のないコースは得意。休み明けでもそこそこ走った経験もある。穴で一考。

三連複 ◎-○▲△×

---------

今週もほぼ全レース単複勝負します。
↓↓↓

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