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先週のチェック馬

重賞回顧とかが面倒というかキニナル馬だけチェックすりゃいいかとか思ったので週ごとにキニナル馬のコメントだけメモする方式。


馬名の色は赤が今後狙いたい馬(赤が薄くなるごとに期待度が下がる)、青が次走消したい馬、緑がPOG馬、黒がその他。


微妙に書き足すかも。


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2月25日(日)の予想

土曜は控えめとか言っておいて東西3レースでの痛手を回復しようと躍起になってしまい死に体で迎えた阪神10レース。マーブルバルダーが2着に頑張ってくれてワイド50倍ゲット。絞り込んでのワイド勝負だったので厚め勝負で一気にプラスに転換。その後にメイン、最終で若干の勝ち分を吐き出して終了。チグハグだったがなんとかなって一安心。

今日は我慢を覚えるためにも特別レースまで見!特別レースも絞り込んで!頑張れ!自分!


中山9R 水仙賞(芝2200)  <自信度C・勝負度D>

◎エルソルダード
○ブルーマーテル
▲マイネルブリアー
△サンアイブライト

馬連◎流し3点。


阪神9R すみれS(芝2200)  <自信度B・勝負度D>

◎ニュービギニング
○アルナスライン
▲ベッラレイア

どスローの上がり勝負で前有利。
ニュービギはダービー出走を考えると賞金的に微妙でここは勝負駆けだったりする。スローなら前に行けるし瞬発力といえば今はタキオン。それにユタカさんなのでここは素直に◎。
アルナスラインは前走不利もメンバー最速上がり。走りは堅実でアドベガは2200が合う。
ベッラレイアは強いとは思うが距離と脚質が微妙で▲まで。牝馬といのもあるし秋山なので頭はないかと思う。

三連単 ◎○→◎○▲→◎○▲


阪神10R なにわS(ダ1400)  <自信度C・勝負度D>

◎トシザヘネシー
○コレデイイノダ
▲マルターズマッシヴ

馬連、ワイド3頭ボックス。


supernova~阪急杯の予想~

中山記念の予想書いたらものすごく眠くなったので印だけあげときます。明朝に編集し直します。

印をちと変更。

◎スーパーホーネット
○イースター
▲シンボリグラン
△スズカフェニックス
×プリサイスマシーン


本命は先物買いでスーパーホーネット。2走前にホッコーソレソレーやイースターなどを完封。2歳時には朝日杯でリシャールに僅差の2着とポテンシャルも足りる。馬体が減り不振期にいたがようやく馬がパンとしてきたよう。2走前に勝ったときの鞍上・安部幸夫を配して勝負気配。穴種牡馬ロドリゴで人気の上がらない今が買い時とみる。


当初本命候補と思っていたシンボリグランは外枠が割引で▲とした。阪神Cでも外枠で最後伸びきれず5着だったので。力は通用するので展開次第。


あとは内枠有利のコース性格と実力を考慮して人気馬を買う。
中でもイースターを上位に取ったのはエルコン産駒で3頭では最も持続力のあるタイプだから。
スズカはコース性格上、相性の良くないというか勝ち切れないサンデーということで連下評価。
プリサイスは安定勢力に絶好調アンカツ、有利な1枠ということで押さえ。ただ人気で買いたくないタイプだし8歳で58キロ。潰れてもおかしくない。


<買い目>

馬連 ◎-○▲
馬単 ◎→○▲△×
三連複 ◎1頭軸


【自信度D・勝負度D】


kick out the jams~中山記念の予想~

中山記念は中盤まで淀みなく流れるのが特徴的なレースでリピーターレースになりやすい癖のある重賞。

今年はインティライミやシャドウゲイト、ローエングリンなど持続力でなんとかしたい速いタイプの先行馬が揃っているので例年の淀みない流れにさらに拍車が掛かりそう。開幕週の馬場で前有利と言っても土曜メインでは差し馬の台頭もあったわけで、前半ハイペースが濃厚なら差し決着の可能性は高い(イメージとしては02年の中山記念と被る感じで想定)。ならば買いたい馬のイメージは底力のある(血統の)持続型差し馬。
また癖のある重賞ということで実力・実績より適性重視。適性重視の基準として欧州志向の血統(特注ニジンスキー)、千八重賞実績(2200実績もあるとなおよし)。


1.ブライトトゥモロー
千八で強いトニービンが母父で父はノーザンダンサー(ND)系。ND系といっても欧米型の種牡馬なのでイメージとは異なる。千八巧者ではあるが重賞実績に乏しく手を出しづらい。鞍上も中央場所の重賞では不安。

2.ローエングリン
適性は文句なくリピーターレースのため要警戒。8歳馬でも近走も差のない競馬をしており特に千八では毎日王冠のような驚きの3着もある。前崩れ想定なので差す競馬ができればチャンスあり。今回は後藤を配してきたのがたまたまか勝負駆けなのか、積極策に出るのか差すのか微妙なところ。

3.トウショウシロッコ
正直GⅡでは一枚足りない印象も格負けしないアドベガであなどれない。千八重賞はラジオNKKEIの4着程度だがセントライト記念連対実績があり及第点。また血統も父系にトニービンがあり母系がリファール系と及第点。近2走は明らかな太めでの出走で出遅れ。とりあえず度外視できる。絞れている&出遅れないが前提で買える馬。

4.マルカシェンク
一瞬の切れが持ち味ではあるが、勇退の師の前で福永渾身のインベタ神騎乗なら浮上の可能性あり。母父ザフォニックはミスプロ系でも欧州型。千八重賞での連対歴もあり能力的に見限れない。

5.メイショウオウテ
近走が不満の残る内容・結果でターントゥ系に偏った配合で適性疑問。小牧ってのも…。

6.グレイトジャーニー
サンデー×ミスプロの血統にしても過去2回の出走で着外に敗れ去っていることからも適性低い。ただ徐々に良化している状態とイーブン高速ラップでのちょい差し実績があるのは注意すべき点。まあ手が回らないと思うしコース適性重視なので…。

7.インティライミ
暴走中。今回は調教の工夫や大先生二度目騎乗、距離短縮などから少し溜めて行きそうな雰囲気があるがどうか。溜めが利けば好走可能だとは思うが下手に溜めても持ち味が活きないか。難しいところ。

8.タガノデンジャラス
欧米寄りの血統で瞬発力の勝ったタイプ。近走成績も悪く強調点に乏しい。

9.エアシェイディ
シェンク同様一瞬の切れが持ち味で脚の使いどころが難しくイメージにそぐわないところもあるが、ヤネが横山典で姉が昨年の中山記念で3着、同型配合のダイワメジャーが2着と相性が悪いとは言い切れない。

10.タイガーカフェ
適性も微妙だがそれ以前に力が二枚落ちると思われ…。

11.ブラックタイド
父サンデーも母父が欧州リファール系で近走を見ても欧州寄りのスタミナのあるタイプ。中山千八でもスプリングS勝ちがあり適性高く。ただ乗り替わりが不安なのと骨折後が好走続きとはいえちょっとパンチ力に欠けるのが不満。

12.ダンスインザモア
正直古馬重賞では足りない馬だと思っていたが前走が強い競馬。タイムも1:33.4と速く最後の勢いなら千八でも46秒を切るタイムで走れていただろう。これだけ馬に変わり身があったのは昨夏にノド鳴りの手術を行ったからだろう。術後に復帰してからは適鞍とはいえない東京の千六、千四を使われてさほど差のない競馬をしつつ使われるごとに良化。そして前走の強い競馬となった相成ったと。
元々スプリングS勝ちがあるように中山千八は得意。血統的にも中山記念好走馬の多くが持つニジンスキーの血を持ち持続力のある差し馬でイメージピッタリ。

13.グランリーオ
母父父が特注ニジンスキーで千八重賞好走歴あり…なんだけどさすがに能力的にここでは通用しそうにないかと…。脚質的にもハイペースに飲まれるポジションで…。パドックで好ければワイドとかありかと…。

14.ビービートルネード
さすがに無理では…?

15.シャドウゲイト
真価が問われる一戦。前走は恵量や馬場状態と展開利などもあったが強い勝ち方だったのは間違いない。前回より斤量などは厳しいものとなるが父ホワイトマズルということからも本質的に二千<千八のタイプで潜在的な適性は高い。斤量も前回がたまたま軽かっただけで57キロ自体は背負いなれた重さで問題なし。外枠も自在に立ち回れる分だけハイペースに巻き込まれにくく悪くない枠。自分の競馬が出来れば上位。

16.ペールギュント
ブラックタイドと似たような配合も馬のイメージは異なる。千八重賞実績も2歳時の東京でのもので若干異質。鞍上も微妙で大外枠もどうか。


<印>

◎ダンスインザモア
○シャドウゲイト
△ローエングリン
△トウショウシロッコ
△マルカシェンク
△エアシェイディ
△ブラックタイド
注グランリーオ

▲がないのは便宜上で力差を表すものではない。気持ちの問題。また、△の順番は馬番の若い順でこれまた力差ではなし。注はパドック次第で買い足しありの馬。

<買い目>

馬連 ◎-○
馬単 ◎1着流し
三連複 ◎○2頭軸流し


【自信度C・勝負度C】



どうでもいいオカルトデータだが中山記念の頭文字の母音がアかオの馬がもの凄く好成績。出走頭数自体多いんだけど過去10年の連対馬20頭中でアかオじゃなかったのはキングオブダイヤとキングへイローの2頭のみってのはなかなかの数字ではないでしょうか?
このデータではエアシェイディやインティライミあたりは連に絡まない確率が高そう。いやホントそうでもいいけど…ねぇ?



(追記・日曜午前)
自分の記事を読み返してみてハイペースの差し決着で対抗を逃げのシャドウゲイトとするのはちょっと理論が破綻しているかなぁ。面倒なのでもう変更はなしで行きますが、買い目は裏で多少変えるかもです。あしからず…。





2月24日(土)の予想

それほど興味をひかれるレースは少ない土曜。開催替わりもあり様子見の週になりそう。


馬場状態は、中山が金曜正午発表で芝が重でダートが不良。洋芝の種を蒔いたりして全体的には良好とのことだが前開催や先日の雨の影響は残っているとみてよさそう。Aコース使用で柵を内側に立てているので全体に良好といっても前開催のCコース使用の影響が残っているようなら内枠がかなり有利になりそう。

阪神は芝・ダートともに稍重発表。改修後初だった前開催が内枠、前残りが顕著だったので微妙な馬場の荒れ具合がどう出るか。野芝の発育具合なんかをみても前残りが激しくなりそうな気がするが…。前開催のデータ的にも瞬発力の勝った系統(ヘイロー系など)は意外な苦戦を強いられそうな予感。



中山2R 3歳未勝利(ダ1400)  <自信度B・勝負度D>

◎キングオブハイシー
○フィクシアス

調教抜群のキングオブハイシーの中山替わりと一度使われての変わり身に期待。前走で3着馬を離した2着をしたフィクシアスが相手…って今オッズ見たけどこれって1,2番人気なわけですか…。キングオブはもうちょっと人気ないかと思っていただけに…うーん…。
下手に手を広げずに3倍つくならワイド1点にしとくかな。


中山7R 3歳500万下(ダ1200)  <自信度--・勝負度E>

◎シアトルタコマ  POG
○アポロダヴィンチ
▲セイコースペシャル

前走は東京ダ千四の条件も合わず、さらに気性の悪さも出してしまい全く競馬にならなかったため度外視。追い切りでは4ハロン49.9秒の好時計をマーク。小柄の馬体に秘める速力は中山でこそ。前が残りそうな馬場も味方しそう。単複と馬連◎流し。


中山11R 韓国馬事会杯(芝1200)  <自信度D・勝負度D>

◎ダンスオブサロメ

人気はバクシンオー産駒が集めそうだが、中山千二でしかも多少荒れ気味が予想される馬場ではバクシンオーはそれほど信用できないかと思う。結局バクシンオー決着なんかも案外ありそうなオチではあるがどうせ馬券を買うなら別馬から攻めたいところ。
本命はダンスオブサロメ。冬場の中山は北海道実績馬に馬場が馴染む。テンレコで今度は上に来る番だし。単勝とパドックで適当に4,5頭見繕って馬連流し。



阪神3R 3歳未勝利(ダ1400)  <自信度B・勝負度D>

◎エノク
○ノースフォンテン
▲メイショウイチバン

体型や坂路の動きからダート馬っぽいエノク。新馬の時点で音無師がダート馬かもと言っていたくらい。血統的に短距離向きのスピード馬で距離短縮もプラスだし内枠からスンナリの競馬で勝機。
ノースフォンテンは安定勢力。メイショウイチバンは前走が小倉とはいえ1番人気になった馬。短縮とコース替わりで人気落ちの今回が狙い時。
◎からの馬単と三連複。


阪神7R 4歳上500万下(ダ1800)  <自信度C・勝負度D>

◎ホーマンクラフト
○コスモアブソルート

ここは2頭が抜けている(と思う)。馬連1点。


阪神10R 御堂筋S(芝2400)  <自信度D・勝負度D>

◎コスモテナシャス
○ファイトクラブ
▲マーブルバルダー

前走オープンで好走したコスモテナシャスが本命。その前走は2番手からの競馬で差し馬向きの速い流れの中を最後まで踏ん張り3着と好内容。メンバーレベルにしてもタイムにしても優秀なものだった。長距離のインでこそ怖い松岡はメイン前のこちらで勝ち負け。前走だけ走れば前残りの阪神なら押し切れる。
対抗は最近乗れてないと言っても天才武豊。長距離では信頼に足りる。馬も安定勢力。
▲は同条件のオリオンSで後の重賞級にやられての5着。力差や前残りを考えても悪くない競馬。血統的にロベルト系BTにミスプロ系ミスワキは阪神向きでこれまでの成績からも阪神コースとは好相性。さらに今回はダートからのバウンド。力関係が微妙も流れ一つで上位を狙えるし妙味考慮で押さえる価値はある。

3頭の馬連、ワイドのボックス。


tomorrow never knows~アーリントンCの予想~

前開催の結果から内枠・前有利の傾向が顕著な阪神コース。今週は開幕週であるということからも枠順には大いに注目だったが、週中の注目馬として挙げたマイネルレーニアは無難な9番枠に収まった。内枠有利な傾向とはいえ大跳びでテンから速いタイプでもないので内過ぎる枠も微妙だっただけに好枠が引けたと言えそう。
他ではローレルゲレイロが外の方に入っちゃったのが…。まあ一応全馬見ていきましょう。


1.スズカライアン
前走、前々走から上位とは力の壁を感じる結果かと…。

2.トーセンキャプテン
連勝で見せたレースセンスのよさはここでも通用しそうではある。しかも内枠を引いてレースはしやすそう。しかしながら、前走のレースレベルは決して高いものではなかったし血統的にトニービンは急坂微妙で母父サンデーは切れ重視なので阪神<京都のタイプ、それに騎手が個人的にアレなので人気背負うなら思い切って消しで。

3.エーシンエスヴィー
ダートで2勝目を挙げたが芝兼用だとは思う。ただ芝では条件戦でちょっと不甲斐ないレースばかりだったので重賞でパフォーマンスを上げるとは考えづらい。

4.アロマンシェス
前走はスローで2着馬(逃げ)のペースを内を通ったとはいえきっちり差し切った内容はなかなか秀逸。ミスプロ×ノーザンの組み合わせも阪神マイルに合いそう。関西地区では重賞で活躍した記憶のない勝浦が遠征してきたわけだが、前走のような潜り込む競馬ができれば圏内か。

5.アドマイヤヘッド
臨戦過程や血統などからなくはないと思わせる1頭。ただ折角の内枠も出遅れ癖のある馬ではリスクの方が大きいし、人気もそこそこでは買えないか。前走にしてもちょっと負けすぎだし。

6.コンティネント
まずアドベガ向きコースではないと思う。それにこれまで差し切られた馬のその後を考えるとそれほど強い馬でもなさそう。ただ武豊騎乗で逃げそうなので展開面のキーホースにはなりそう。

7.ショウナンアクト
ダートや短縮が穴を開けることが多いので川田起用でキニナルところではあるが、馬自身に買える要素が見当たらない。芝適性がわからないのでパドックでの馬体次第では押さえも検討したいがどうだろうか…。

8.ディープスピリット
距離短縮は歓迎材料。血統的に阪神も合いそうだしペリエ騎乗で好位でうまく脚を溜められたら圏内。

9.マイネルレーニア
本命はマイネルレーニア…といこうかと思ったが結局は止め。これまでの成績だってそれほど強い馬相手の勝ち負けとかではないし人気で買う馬じゃないかと。ハナをきれるなら期待は高まるがもっと速そうな馬もいるだろうし結局は控えそうなのも微妙な感じ。懸念材料としてロベルト系+大型馬で休み明けがどうかということ、それに斤量と展望のときも書いたが追える騎手に替わらなかったこともある。

10.ビューティフルローズ
強調点なし。

11.カロンセギュール
いくら現在神状態のアンカツで強力な戸田ラインであってもダ→芝替わりの重賞のここで通用するとは思えない。ここで勝ったらそれこそ神。

12.トーホウラムセス
未勝利のタイムがかなり優秀。大型馬で上積みも大きそうで将来的には一番走ってきそうな気がするが、アテにしづらい馬にアテにしづらい騎手だけに…。外枠なので押さえれば自滅だろうしヤネの性格からしてスタートがよければ押していくだろなぁ。それでも折り合いがつけば圏内もあるが暴走の可能性も十分…。

13.マルカラボンバ
前走はいくらなんでも負けすぎ。買えない。

14.ローレルゲレイロ
やはり外枠が気掛かりも、前に取り付く脚のある馬だし前走のような下手に控える競馬をしないであろう今回は好走必至。実績からここでは実力最上位の存在なのは間違いないし、ライン的にもここはメイチの仕上げで出てくるはず。恥ずかしい競馬はしないだろう。

15.ワンダースティーヴ
渋った小回りが条件。今回は広いコースに急坂、不利な外枠など条件が悪すぎる。

16.エーシンビーエル
前走はすべてが好転しての4着。マイルは長いのでバクシンオーらしく千二、千四で改めて。


結局あまり買いたい馬は見つからなかったが、一応印にすると以下。

◎ローレルゲレイロ
○マイネルレーニア
▲トーホウラムセス
△アロマンシェス
×ディープスピリット
注ショウナンアクト

本田の引退を飾るのとローレルゲレイロと昆厩舎待望の重賞制覇というドラマティックな結末を期待。
マイネルレーニアはなんだかんだ言っても対抗で。

馬連 ◎流し
三連複 ◎流し

【自信度D・勝負度D】


フェブラリーSの回顧

02/18(日)東京11R GⅠ・フェブラリーS(ダ1600)

1着 サンライズバッカス(--)
2着 ブルーコンコルド(▲)
3着 ビッググラス(☆)
4着 カフェオリンポス(--)
5着 フィールドルージュ(--)

ラップ 12.4-10.6-11.6-12-12.3-12-11.5-12.4=1:34.8

前半は2ハロン目が10秒台という明らかなから入り緩みの少ないハイペース。しかしながらトータルでは、雨の影響で時計が出やすい馬場でレコードが出てもおかしくないというか出してほしい馬場だったわりには…というタイムかなという印象。メンバー的に見ても昨年と比べて一枚落ちるレースだったように思う。


1着 サンライズバッカス(--)
最も無難な馬だと思ったなら買っておけという話。出遅れもなんのそのアンカツがすぐさま中団につけて、仕掛けるタイミングも他馬より若干早いくらいで行って馬もそれに応えるようにしっかり伸びた。前走からの上積みもあったし東京千六というコースもよかった。完勝という内容ではあったがこれまでのダート王者ほどのインパクトはないというのが正直な感想。距離が伸びればエルコン2騎(アロンダイト&ヴァーミリアン)の方が強そうだし、ストームキャット系ゆえに今後もイマイチ信用を置けないか。アンカツが手の内に入れ、GⅠ勝利でピンポイントローテで使われることを考えれば今後の成績は以前より安定しそうではあるが…。

2着 ブルーコンコルド(▲)
やはり最後は騎手の差かなぁと思う競馬。左回りは克服したような印象だったが、やはりというかかなりモタれていたらしいので直線最後の伸びなんかを見ても力負けでもなさそう。

3着 ビッググラス(☆)
中間も好調と伝えられていたとおりパドックではメンバー中で一番良く見えた。結果、馬の充実ぶりを示す堂々の3着。村田も結果論だが多少仕掛けが早かったと自身で言っているがそれでも悪くない騎乗だったと思う。今後もこのコンビには活躍を期待したい。

4着 カフェオリンポス(--)
ぶっちゃけ全く眼中になかったです…。すいません…。馬も騎手もこういった底力勝負ではなかなかしぶとい。

5着 フィールドルージュ(--)
距離が足りないとのこと。当面ルメールはダートが駄目でオケー?

6着 シーキングザベスト(△)
この馬なりの競馬はできていたように思う。スタミナが足りず力負け。自分の守備範囲で頑張ってもらいたい。

9着 シーキングザダイヤ(○)
パドックでの見た目が思った以上にふっくらと張りがあるように見えたので大幅に評価を上げてしまったが、“思った以上に”というのが曲者だった。冷静に考えると中間の状態がイマイチすぎてそのギャップに目が眩んでしまい余計に好く見えてしまったと思う。実際はやはり8分程度の出来だったと思われ…。1週でガラッと変わることはあれどどの馬も最高の仕上げで出てくるGⅠの舞台では8分の出来で勝ち負けというのは甘いということだろう。

10着 メイショウバトラー
高速馬場に激しい先行争いを考えると10着という数字ほど悪い内容ではなかったと思うが、さすがに7歳牝馬にここで期待するのは少々酷だった。今後は実績ある中京、京都の軽いダート戦で。

11着 メイショウトウコン(◎)
これまで直線平坦の一瞬の切れだけで勝負してきた馬にはコース、馬場、展開すべてが合わなかった。血統的に見ても使える脚は短いよなぁ…。


次週の重賞展望

アーリントンC

阪神マイルということで内枠の先行馬が有利とみていいだろう。特に血統的な特徴として欧州型のスタミナのあるタイプがよさそう。

トーセンキャプテンは脚質的に阪神は向くだろうし完成度も高い。血統的にも母は欧州で活躍した馬で父父がトニービンでイメージに合う。ただ鞍上が彼なので◎を打つつもりなし。買うけどね。

ローレルゲレイロの前走は強気な本田らしからぬ騎乗で仕掛け遅れのミス。スローの流れも合わなかったし3着は力は示したというところ。父がリファール系のキングへイローで母系も欧州型代表のニジンスキーの系統と血統もイメージに合致。前走の敗戦で少しでも人気落ちしてくれたら…と思う。

除外対象ながらベッラレイアは切れ味だけなら今年の牝馬ナンバー1だと思うのでウオッカに待ったをかける馬として要注目の1頭。ただ先述したように先行馬有利のアーリントンCで、(海猿のように)新馬からの昇級で速い流れが合わず末脚を活かせない可能性の方が高そうではある。

最も注目してるのは朝日杯でも◎を打ったマイネルレーニア。ヤネの消極的(に思える)騎乗で見せ場なく敗退も内容のわりに5着と残っている。思えば破ってきた相手なんかは現在では弱いメンバーだったきらいがあるので強気にはなれないが、初勝利後に見せた能力からすればまだ力を出し切れてない印象もあるので条件の合う阪神で結果を出してもらいたい。あとは内枠と出来れば柔よりも剛の追える騎手への乗り替わりを希望。


◎マイネルレーニア
○ローレルゲレイロ
▲トーセンキャプテン
注ベッラレイア

過去を見ても堅く収まるレースだし内枠さえ引けば3頭で1,2着はいけると思う。



中山記念

登録数のわりにパッと見て買いたいと思う馬はいない。前走圧勝のシャドウゲイトがとりあえず注目。

あとは伊藤正厩舎の2頭。エアシェイディは切れる脚が一瞬なので中山は向きそうで横山典確保なら人気でも買わないわけにはいかないだろうし、一応リピーターレースなので8歳でもローエングリンは一応注目ということで…。衰えがないとは言い難いけど多少期待しても…。

インティライミは馬がバカになってるようなので立て直せているかどうかだろう。条件はいい。

それにしてもマルカシェンクは可哀想な使い方されてるなぁ…。師の勇退前とはいえ(というか元々やたらと使う調教師だけれども…)2度骨折した素質馬なのに…。


◎シャドウゲイト
○エアシェイディ
▲インティライミ



阪急杯

登録数が多すぎて何がなんだか…。有力どころが揃えば面白いメンバーになりそうではある。

心情としてはアイルラヴァゲインキンシャサノキセキあたりに賞金を加算してもらってGⅠ出走を叶えてほしいところだがここの出走すら微妙ではなぁ…。

レースのイメージとしては小回りの上手いタイプが強いように思う。血統的にはノーザンダンサー系のスタミナがあるとよさそうかな。

ということで現時点ではシンボリグランに注目。千六で強い人気馬よりも阪神千四こそベストではないかと思われる馬の方を買うべき。血統的に父、母系ともにノーザンダンサー系の特に持続力のある系統。福島や中京なんかで好走しているように器用な脚もあるし、実力もヒケをとらない。鞍上が中央場所ではアレな人なのが心配だが乗り慣れているし短距離のGⅢならば…と思う。


◎シンボリグラン
○イースター
▲スズカフェニックス



ふ~ん…

ひねくれなければ当たってたなんて思わないもん!


馬場もペースも速すぎ。

バッカス出遅れたのに道中好位置。もう勝ち馬のポジションって感じだった。やっぱアンカツは上手い。

ブルコンはエンジンの掛かりが遅かった。負けはしたものの現状ダート界ではいっちゃん強いんだろうね。変な理屈だけど。

ビッググラスは力つけたもんだ。あとは燃え尽きなければいいが…。それにしても村田は3着好きだなぁ(笑)。


トウコンはさすが幸四郎ということで…(苦笑)。


(追記)
思えばノーザンダンサー系の馬場とか言ってたなぁ…と。しかも差し差し決着だな。いやもうどうでもいいんだけど…。


フェブラリーSパドック

1.サカラート(イレっぽ。65)

2.アジュディミツオー(馬体は締まって○。ただ気合乗りがイマイチか?70)

3.タガノサイクロン(ここでは迫力見劣る。60)

4.シーキングザダイヤ(思った以上に張りのある好馬体。80)

5.カフェオリンポス(厚ぼったい。60)

6.メイショウトウコン(毛ヅヤよくメイチの仕上げ。80)

7.ブルーコンコルド(ちょっとモッサリ。調教十分でプラス8ならまあ好調なのかな。75)

8.フィールドルージュ(いつになく気合乗り○。ただトモの筋肉の張りは薄い。70)

9.リミットレスビッド(馬体回復はよいが艶イマイチ。65)

10.シーキングザベスト(普通にいい。イレ込みすぎなければ。75)

11.オレハマッテルゼ(上昇中。70)

12.サンライズバッカス(馬体、気合ともに適度。普通にいい。70)

13.ダイワバンディット(外外をパワフルに周回。75)

14.メイショウバトラー(男勝りの好馬体。75)

15.ビッググラス(毛ヅヤ抜群。80)

16.トーセンシャナオー(造りはよいがダートでは迫力欠ける。60)



フェブラリーS予想変更

ヒヤシンスSまで終了。フェラーリピサ強い。まあ今後も普通に活躍してくんでしょう。今後に期待という点ではチアズウイナーもよかった。前に行けなかったのでどうかと思ったけど直線の伸びは将来性を感じるものだった。


で、馬場状態は雨は止んだもののとにかく速い。これじゃ前はなかなか止まらないし、どうもミスプロが強そうな馬場っぽい。

あと色んな人の予想を覗かせていただいたんだけども、サンライズバッカスとかメイショウバトラーって結構人気あるのね。こういうときは裏を張りたいなぁ。
あとフィールドルージュは脚質的に怪しいしルメールがルメールがってのもどうかと思ってきた。馬主的にもどうもなぁ…。


ということでフェブラリーSの予想を大幅に変更。本命は変えてないです。


◎メイショウトウコン
○シーキングザダイヤ
▲ブルーコンコルド
☆ビッググラス
△シーキングザベスト
×ダイワバンディット

馬連 ◎→○▲☆△×
馬単 ◎→○▲☆△×
三連複 ◎軸相手5頭


とかなんとかいってパドックでまた変えそう。もうわからんぜよ…。


2月18日(日)の予想

うへぇ、不良ですか…。今日はおとなしめにしといた方がよさそう。幸い買いたいレースもそんなにないし。


東京6R 3歳500万下(ダ1400)  <自信度C・勝負度E>

◎スナークユーチャン(福永)
○マイニングゴールド(蛯名)
▲クランエンブレム(武豊)

ブルコンと同型配合のスナークユーチャンのダート適性の高さを買う。
馬連◎-○▲と三連複1点。


東京9R ヒヤシンスS(ダ1600)  <自信度D・勝負度D>

◎チアズウイナー(田中勝)  POG
○フェラーリピサ(岩田)
▲ピサノデイラニ(横山典)
△トロピカルライト(福永)
△ニードルポイント(後藤)

◎の単複と◎軸の三連複の応援馬券。


東京12R 甲斐駒特別(芝1600)  <自信度C・勝負度D>

◎シュトラウス(後藤)
○ヒカルベガ(横山典)
▲シンゲン(安藤勝)
△セイングレンド(蛯名)

ダートでひと叩きしてここが勝負のシュトラウス。馬場が渋るのも血統的に歓迎。
馬連◎流しと三連複ボックス。



京都11R 斑鳩S(芝1400)  <自信度C・勝負度D>

◎アクロスザへイブン(川田)
○ブルーメンブラット(川島)
▲ヒシフェアレディ(太宰)
△ダブルタイトル(小牧)

前走重賞で見せ場あったアクロスザへイブンに期待。相手は実力的にブルーメン、重実績と近走内容からヒシフェアレディ。ダブルタイトルも条件はいいので穴で押さえ。馬単◎○▲→◎○▲△








燃える闘魂~フェブラリーSの予想~

昨晩フェブラリーSの予想記事を書いてたら突然パソコンがプツンと落ちて長文が一瞬でオシャカ。神様かお釈迦様かの予想へのダメだしだったのか…?まあ長文消失ではやる気も出ずそのまま不貞寝しましたが…。目覚めてようやく今書く気にはなったものの簡単なもので済ませちまいやす。当たる気もしませんし…。


いきなり印から。


◎メイショウトウコン
○フィールドルージュ
▲サンライズバッカス
△ビッググラス
×シーキングザダイヤ

今年のダート路線は展開を世論の逆張りすれば当たるってなもんで、フェブラリーは雨降って前有利なんて言われてるっぽいので、もうとにかく差し差し決着に賭ける。
今回先手を主張しそうなのがミツオー、バトラー。それにザベストや砂を被りたくないシャナオー@典、オレハ@ゴトゥーあたりも前々で競馬。馬場を考慮して騎手の意識は前へ行き、先行馬の曲者騎手たちや正攻法しか知らないブルコン@幸あたりが少し早めの仕掛け。そして、直線では各馬バタバタになり、そこを展開読みの達人ユタカ騎乗のザダイヤが抜け出して、エンジンの掛かりの遅いバッカス、ルージュ、ビッググラスあたりが伸びつつというところを猪木のビンタのような切れ味でトウコンが差し切る。

とこういったシナリオでヨロシク。



<買い目>

馬単 ◎○▲→◎○▲△×


【自信度D・勝負度C】


土曜・簡易回顧

土曜の両メインは自信を持って消した馬に勝たれて◎○が2,3着というなんともカッコ悪いハズレっぷり。

それでも東京9レースで◎ダイワオンディーヌが頑張ってくれた他、東京で遊びで買った馬券が当たってプラスで終了。金にはなったけど当てたいレースを当てられない勝負弱さを露呈するような状況がなぁ…。


それにしてもグリチャの競馬中継は中途半端な中継リポートがあったけれども微妙な感じですなぁ…。やりたいことはわかるけれどもインタビューされてたアンカツとかなんかめんどくさそうだったべ?あの程度でライブ感演出ってのは勘弁。というかあの程度のコメントなら後でいくらでも聞けることだし意味あるのかと。まあ手探りなんだろうということで今後に期待しときます。



クイーンC

12.5-11.0-11.6-12.0-12.3-11.4-12.0-11.7=1:34.5

イクスキューズが思っていた以上の強さで完勝。外枠なのに北村がうまくインに入れて得意の競馬が出来たのが大きかったように思う。インバイアスで前有利な感じはあるものの他の馬も不利なども特になく現状の力順かなと思わせる結果。これで牝馬路線の力関係としてはウオッカの一強ムードが高まってきたかな。それでは色んな意味で面白くないのでベッラレイアあたりにはぜひとも対抗馬として浮上してきてほしい。


京都記念

13.1-12.1-13.4-12.6-12.5-13.1-12.8-12.0-11.6-11.4-12.6=2:17.2

アドマイヤムーンには感服です。正直下り坂あたりで「それじゃムーンのペースだろがっ!だぼがっ!」って叫んでた。雨の影響か仕掛けが遅いんだよね、ボクの計画としてはね(>セルフィッシュ理論)。数字的にも道中緩みまくりの上がりの競馬になってしまった。ペリエにマクリで被せてもらう予定だったんだけどね…。読み間違い甚だしいですな。出直してきます。
まあ何はともあれムーンとポップロックの強い競馬を見れたのは一競馬ファンとしてはうれしかった。2頭ともにドバイでの走りも期待しています。


京都9R つばき賞

ダノンフローラ間に合わない気がしたんだよね(>って今更すぎるけど)。馬体減も想定外。ギリギリだった。ここで立て直すとなると完全に軌道逸れちゃうね。いい馬でもそういう運とか巡り合せってのは重要だから。うまくトライアル出走が叶って賞金加算できりゃいいけどね。馬券的にはダノンフローラの出るレースは見がよさ気。
ヒラボクロイヤルは馬体が絶好。能力もまあまあだがこれまた甘いというか運のないタイプの馬。次走はパドックで状態面に気を配りながら格上相手なら3着付け、格下相手なら頭で買ってみたい。
勝ち馬とか3着馬については特に語ることはないけど、とりあえず雨の3歳戦は芝ダート兼用の逃げ馬買っときゃ回収できそうというまとめで。


京都3R 3歳未勝利  

アドマイヤデュークは実力的にこのくらいな感じではあると思うので仕方ない。正直勝利のチャンスはローカルでの弱メン相手の逃げ切りしかない。
馬券的な話としては実質本命のマーベラスアローの単が5倍ついたのが驚きでありちょっとショック。しかも相手も手の出せる馬で馬連2万弱というのは悔しいところ。デュークがいなければもしや…とか考えるダメな男ですわ。


京都5R 3歳未勝利

◎デマントイドリバーについては道中でほぼ諦めた。後方のインから外に出せず、4角から外に出しても間に合うはずもなく…。競馬のアヤで負けただけ。直線でもしっかり伸びてたし真面目な馬っぽいのでまともな競馬ができれば次は勝てる。なので次も◎予定。
他では馬場の悪いところを通っていい脚が使えなかったミスズトップロードは良馬場で見直せそう。


京都6R 3歳500万下

ここは予想通り◎メイショウエグル→○ビードラスティックで順当決着。どうでもいいことだがビー・ドラスティックという切り方ということで今日初めて気がついた。


京都12R 4歳上1000万下

ユーイチ、お前もか…とは思わないが、ゼンノコーラルはまたも大外回して届かずの競馬。どうもズブかったりだなんだで乗り難しい馬のよう。プラードや岡部誠が乗って好走してることからも追える騎手がポイントくさい。地方か外国の騎手で買いたい。


東京5R 3歳未勝利

裏目。ひ弱って単を買わなかったのが唯一の救いか。姿勢としては間違いなんだけど…。トーセントゥルーはBTらしく中山に戻って再度。


東京9R 立川特別

ダイワオンディーヌ@鈴来が2着に粘ってくれたおかげで今日の勝ちを決定付ける馬連万馬券的中!セイウンマルはパドックが抜群で前走にしても馬がやる気になっているようで普通に押さえられた。それに津村とも意外に相性がいいと思う。

それにしても、いやにクロフネが来ている東京ダート千六。春望Sでも母父サドラーのマルブツリードが勝ち、Fデュピティのテイエムザエックスが2着。9レースもセイウンマルの母父はノーザンダンサー系ワッスルタッチで3着ゼンノスカイブルーはエリシオなのでND系など、いまの東京はND系が強い馬場状態にあるように思われる。フェブラリーSでもその辺は要チェック!
ちなみに春望Sは馬単取ったですよ。アグネス2着のがよかったけど。


東京12R 1000万下

PATの端数が300円だったのでエルコン産駒で格上のリキッドノーツから馬連で3点(4,11,15)流したら楽に当たってしまった(三連複にしときゃよかった~)。良運が流れてきているのか、それとも運の無駄遣いをしたのか?フェブラリーSもこの調子(どの調子?)でなんとか当てたいなぁ…。




2月17日(土)の予想

東京5R 3歳未勝利(芝1800)  <自信度B・勝負度C>

◎トーセントゥルー(吉田隼人)
○ゲイルスパーキー(北村宏)
▲グリントインダンス(松岡正海)
△ウエイクアイランド(安藤勝己)

近2走追いかけているトーセントゥルーが惜敗続きに終止符を打つ。これまでのレースは相手が悪いというか運が悪いというかそんな惜敗。これまでのパフォーマンスはメンバーでは抜けていると評価。
相手はインバイアスを譲らないヤネが並んだ感じなので内枠から。なかでもゲイルスパーキーが新馬のパフォーマンスから有力。血統的には距離微妙も前走の感じなら問題なく内枠北村が冴えそう。
グリントインダンスは前走より追走が楽になればもっといい脚を使えるはず。
単勝(3倍検討で)と馬単◎1着流しで。


東京9R 立川特別(ダ1400)  <自信度D・勝負度D>

◎ダイワオンディーヌ(鈴来直人)
○エイシンロンバード(安藤勝己)
▲ゲイリーリボルバー(小野次郎)
△ウィストラム(横山典弘)


先週固め勝ちしたクロフネ産駒のダイワオンディーヌを狙う。東京替わりに距離短縮、そして52キロの恵量と変わり身あってもよさそうな条件が揃った。ヤネは微妙も内枠で先行力のある馬なので対応できるはず。
本命が人気薄なので相手は実力馬。
◎の単複と◎から馬連。



京都3R 3歳未勝利(ダ1400)  <自信度D・勝負度D>  

◎アドマイヤデューク(岩田康誠)  POG
○マーベラスアロー(鮫島良太)
▲ウインルーセント(ペリエ)

POG馬アドマイヤデュークは舞台は現状ベストと言えそうだが前走より相手強化では正直厳しい気もするが期待はしたい。
馬連ボックス。


京都5R 3歳未勝利(芝2000)  <自信度C・勝負度D>

◎デマントイドリバー(岩田康誠)
○シゲルタック(安部幸夫)
▲モハチビスティー(武豊)
△ミスズトップロード(ペリエ)

◎から馬連。


京都6R 3歳500万下(ダ1800)  <自信度B・勝負度E>

◎メイショウエグル(池添謙一)
○ビードラスティック(角田晃一)

2頭が抜けていると思う。馬単裏表。


京都9R つばき賞(芝2000)  <自信度C・勝負度D>

◎ダノンフローラ(藤岡佑介)
○ヒラボクロイヤル(ルメール)
△ケープポルト(ペリエ)
△ツカサラッキー(熊沢重文)
△カネトシリベルテ(川田将雅)

◎は前走見せたポテンシャルならここも一気。
○はこれまで戦ってきた相手を考えても昇級初戦でも差はない。芝中距離で信頼できるルメールを配して勝負気配あり。
あとはダート向きっぽいが前走でもバカ走りしながらも3着には粘り通したケープポルト、惨敗続きも馬場と展開が味方すれば穴熊発揮でツカサラッキー、それに微雨のスペシャと川田マジックに期待でカネトシリベルテが押さえ。
三連複◎-○-△3頭、三連単◎→○→△3頭。


京都10R 大和特別(ダ1400)  <自信度C・勝負度D>

◎タータンフィールズ(川田将雅)

ワールドドンが小牧起用で何が何でも行きそうな雰囲気。それにゴッドへイローやコンプレッソの外国人の絡めば流れは速くなる。最終週で一雨あれば差しが決まるはず。
ということで本命はタータンフィールズ。とにかく京都でしか走らない馬。近2走は京都でも流れが向かずの敗戦。それにブライアンズタイムらしく叩かれつつ良化している。川田が乗った4走前が雨と格下相手だったとはいえ好タイム好内容の勝ちっぷり。そろそろ出番がやってくる。単複。


京都12R 4歳上1000万下(ダ1800)  <自信度C・勝負度D>

◎ゼンノコーラル(福永祐一)
○ウォーターダッシュ(武豊)
▲メモリーガリソン(古川吉洋)
△キクノハヤテ(岩田康誠)

前走で可哀想な競馬をしたゼンノコーラルが乗り替わりで今度こそ。◎から馬単(裏表)流し。


シアー・ハート・アタック~クイーンCの予想~

ダノンフローラとベッラレイアが抽選で弾かれて少々残念。ここはプラス思考で買い目が減ったと考えよう。


この時期の牝馬重賞ということで完成度を重視したい。

現3歳世代でハイレベルレースだったのは阪神JF。そこの上位馬は完成度も高いということで基本的に信頼する姿勢で。


1.クラウンプリンセス・・・阪神JFは7着だったがそれほど差はなかったし、無茶なレースをしていたので評価を下げる必要はなし。事実その次走では高パフォーマンスで条件戦を勝ち上がっているように能力は上位のものがある。心配されるのは鞍上の内枠でのESP発動なわけだが…心配しても仕方ないか。


2.シャルロットノアル・・・これまでの戦績からは短距離馬のように思われる。サフラン賞で3着の成績があるが、東京千四がスプリント寄りのコースだし上位に来た馬はどれもスプリントの方で成績を残していってるので。吉田豊が差しに構えるのも不安材料。


3.マロンラッシュ・・・ダート向きで力関係厳しい。吉田豊に蹴られてる。


4.ジョウノガーベラ・・・加藤征師2頭出しの人気のない方。アフリートだしダートの方が合うだろう。買うほどの強調点も見当たらないし…。


5.ハロースピード・・・阪神JF6着も含めてこれまでのパフォーマンスから出遅れさえなければ好勝負。広くて長い左回り、東京コースもプラスに働きそう。


6.シュガーヴァイン・・・前走は相手が強かったとはいえ、なんとなく終いが「重賞ではまだかな?」と思った。血統的にも成長曲線はゆったりしてそうだし…。スウィフトカレントより見込みがあればユーイチはこちらに来てもよさそうなものだとも思う。人気を考慮して今回は軽視。


7.ホットファッション・・・一応阪神JF組も11着は上位とは力差を感じる着順。血統的には面白いとは思うが鞍上が中館というのは中央場所で買うには腰が引ける。東京千六は後にオークス好走馬が出るようにスタミナも要求されるためスプリント寄りの千四とは求められる能力に違いがあるので東京相性についても一概によいと括れるものでもない。パス。


8.ディーズメンフィス・・・前走阪神JF17着惨敗。敗因がイマイチわからない。とりあえず前々走では同じ東京千六でカタマチボタンらを破っているので軽視はできない。


9.アポロティアラ・・・フェアリーS勝ちからして短距離馬。重賞勝ちして勝浦が乗らないってのも違和感。


10.ラストベガ・・・アドベガ産駒の性格からして格上でも格負けしないだろうが、それと実力はまた別かな。芝ダート兼用で重賞でもってタイプはキストゥへブンのような馬がいて穴馬としてイメージはしたのだが、中山のようなパワーが求められる馬場ならダート経験は活きても東京のマイルでは他馬のスピードに負けると思う。


11.ジョウノパンジー・・・兄にウインラディウスがいるし未知の魅力はあるが阪神JF上位馬などそこそこメンバーが揃った重賞で勝ち負けできるほどのインパクトはない。


12.ローズオットー・・・鞍上は結構能力を買っているよう。スウィフトカレントに乗りに行かないことからしても期待度はコチラが上なのだろう。芙蓉Sでは牡馬2歳チャンプと差のない競馬(3着以下を突き放して)をしていることからも能力の高さは窺い知れる。ただその能力を上手く出し切れない現状と、走り方から東京より中山の方が向きそうなことは割引材料。


13.カタマチボタン・・・前走は正攻法の競馬でトーセンクラウン以下に1馬身差の完勝。中山コースゆえに前が有利だったとも言えるが、好位につける脚や坂で遊びながらもしっかり伸びるセンスのよさは評価できる。また、加藤征-安藤勝ラインはこの半年で(7-2-4-7)で勝率35%、連対率45%、3着内率65%の超強力ライン。


14.イクスキューズ・・・阪神JF5着は今回のメンバーでは最先着。どうも出走ごとにスケールが小さくなってきているわけだが、それがまさにボストンハーバーらしい。ボストンハーバーは鮮度が売りの馬で基本的に力が使い減りするタイプ。コース+距離替わりなどの大きなショックがあれば鮮度が増し変わり身もあるが…。阪神JFがハイレベルレースなので能力だけで上位に顔を出す可能性は否めないが、今回大きなショック要因は見当たらず(東京替わりくらい)で前走の感じからしても(人気面も考慮して)連はないと信じる。


15.コスモフライハイ・・・なんとなく印象は地味だがよく見ると意外に良血。これまでがパワー型のスプリント戦ばかりを使われていた(しかもそこで逃げを打っていた)ので東京千六がいい方に出れば思わぬ好走もありそう。脚質と母父キングマンボから雨で馬場がシブれば紐穴で一考。


16.リラコルレオーネ・・・勝ち上がったばかりの馬でも活躍しているレースなのでキニナルっちゃキニナル1頭。ウチパクといのも怖いし。しかし、アドベガの外枠はいい印象ないしスローを粘って今回、短縮+重賞挑戦+外枠では置いて行かれる可能性の方が高い。それでも勝っちゃったらオークス勝つんでない?くらいに思う。



◎カタマチボタン(安藤勝己)
○ハロースピード(松岡正海)
▲クラウンプリンセス(蛯名正義)
△ディーズメンフィス(勝浦正樹)
×ローズオットー(横山典弘)

馬連 ◎流し+○流し

【自信度C・勝負度C】


ROCK IT!~京都記念の予想~

過去の傾向から血統的に見て、京都なので瞬発力型優位かと思っていたけど過去の連対馬を見ると意外にも持続型が優位な印象。注目系統は父グレイソブリン系。あと長丁場だけあってノーザンダンサー系は必須とも言える多さ。いずれにしても欧州系のスタミナが求められそう。

ただ先週のダイヤモンドSみたいに米系ミスプロ(スキャターザゴールドね)が長丁場をこなしちゃうこともあるわけでトータルで見ること(エリモエクスパイアは母系がもろ欧州型だった)と騎手(典ちゃんの上手さは異常だった)には注意が必要か。


以下、欧州血統を重視しつつ各馬短評(馬番順)。


1.エアセレソン・・・前走がおよそ1年半ぶりのレースで10頭立ての8着。しかも久々であり冬場だということを考えると10キロ減での出走は筋力が落ちているのではないかと懸念される。常識的に考えて、ひと叩きだけで変わってくるとはちょっと考えづらい。しかしながら、(血統的)適性、ポテンシャル、騎手の点では魅力的な存在。伊藤雄師最後の重賞でもあるし、パドックでの気配がよければ買ってみたい馬ではある。


2.トウカイワイルド・・・勢いのあるサンデー。今回は前走から距離短縮で3キロ増での別定戦。それに前走はアンカツの好騎乗によるアシストも大きかったように思う。岩田が騎手としてマイナスとは全く思わないが、前走のような絶好の騎乗を求めるのは酷だと思うし、騎手の質の違いなんかもあるわけで…。消し。


3.ポップロック・・・有馬ではボクの予想に反して2着と好走。ペリエの好騎乗もあったとはいえ相当力を付けていると感じた。血統的に父エリシオが欧州型で京都記念の傾向にも合う。母系はサンデーで適度な軽さがありトータルで見てもバランスがとれている。ドバイに向けて無様な競馬はできない。


4.スウィフトカレント・・・正直なところ一番取捨が難しい馬がカレ。実力的に十分勝ち負け可能だし以前のレース振りから条件も悪くないように感じさせる。ただこの一年で馬のキャラクターが変わった気もする。わからない以上そこそこの人気なら押さえ評価にしておきたい。


5.アマノブレイヴリー・・・パターン的に小倉大賞典に出てきたらちょっと怖いな、とか思ってました(笑)。が、ここでは適性云々だけでは埋められない力の壁があるかと…。


6.ロジック・・・前走4着は重馬場で他馬が潰れたのに対して、多少適性のあった分だけ相対的に上がった着順だと思っている。と言っても気配は上昇しているとも思うが。血統的には母系がちょっと軽くてスタミナ微妙。ルメールなのもあって微妙に穴人気しそうなのもイヤ。


7.トウショウナイト・・・昨年の有馬記念の心の本命馬(爆)。一昨年の京都記念2着が示すように適性は高い。昨年のいまごろより馬がしっかりしているおり好調期だった一昨年よりも充実しているとさえ思う。前走の馬体増にしても多くは充実した分だろう。非根幹距離でリピーターレースになりやすく、あとは馬場が多少シブればより好走確率は高まりそう。


8.シルクネクサス・・・前走は勝ち馬以外はあまりいい競馬をしたようには思えない。ネクサスも流れに上手く乗ってちょいと伸びたら3着だったという感じ。全体的に減点材料もないが強調点もないし買う気にはならない。鞍上もナニな人だし。


9.アドマイヤムーン・・・父が米系ミスプロで母父もサンデーと血統的に軽すぎる嫌いがある。これまでの成績をみても2200は若干長いように思われるし、そのうえ斤量も59キロの酷量。いかに実力馬と武豊のコンビであっても厳しい条件と言える。今後のために格好をつけてほしい心情はあるが、今回はお客さんということで消し。ドバイで思う存分暴れてほしい。


10.ローゼンクロイツ・・・母系は結構欧州系だが父サンデー系で、これまでの自身の走りからしても軽いかなと。そもそも個人的にそれほど評価している馬でもないし、小牧フィーバーはもう去ったでしょ。消し。


11.オースミグラスワン・・・ようやく乗り替わり。川島というのは喜べる騎手でもないが自厩舎の馬ということで騎乗経験もあり3戦2着3回なら減点ではないかな。オースミハルカでのエリ女の逃げなどでペース判断力はいいものを持っている点は好印象。あとは技術がどうかだけど…まあその辺はよしとしよう。跳びが綺麗なので馬にとっても外枠は歓迎材料。近走は凡走が続いているが本来の姿ではない。京都コースは前走以外は崩れていない相性のいいコースだし、依然調教の動きもいい。そろそろレースでも変わってきてもいい頃合だと思う。出来れば先行してほしい。


12.マイソールサウンド・・・近走成績からもさすがに最盛期は去ってしまった印象。人馬ともにらしい競馬ができればいいと思う。


13.トリリオンカット・・・父がレッドゴッド系のスウェインで母父カーリアンとかなりの欧州血統。それでいて朝日CCのように速いタイムでの決着にも対応できるのが好い。同条件での好走歴もあり、雨にも強い血統で脚質的な利もある。


14.ファストタテヤマ・・・京都大賞典の走りなんかはまだまだ健在という感じだったが、万葉Sでの4着は落ち目かなとも思わせる内容。血統的に欧州系で適性はありそうだが過去3回出て5着が最高ではちょっと買えないかな。



◎03ポップロック(ペリエ)
○07トウショウナイト(武士沢)
▲13トリリオンカット(和田)
△11オースミグラスワン(川島)
×04スウィフトカレント(福永)
(注01エアセレソン(デムーロ))


馬連 ◎-○▲△×
   ○-▲△×
三連複 ◎-○▲△×


【自信度C・勝負度C】


1周年とか先週の感想とかフェブラリーSの先出し予想とか

気付けばブログ立ち上げから1年が経っていたようです。不精なボクがこんなに長く続けられたのも来訪してくださる皆様のおかげでございます。本当にありがとうございます。これからも(というか「これからは」かな?)より好い予想ができるよう精進する次第です。今後ともご贔屓に!



さて先週の結果ですが、ブログに載せた予想は壊滅状態で先週も負け…ではなく日曜に実馬券ではなぜか大勝。小銭で小倉を買ったら当たる当たる。午後からの芝レースを5レース買って4勝。9レースなんて遊びで馬連とワイド買ったらワイド的中で70倍とかついてビックリ。メインも馬連、三連複ともにゲットで久しぶりに数万のプラス計上。小倉のバイアス読みが嵌った感じだけど、なんというかツイてたとしか言いようがない。これで今年の収支もほぼ挽回できたかな。あまりに酷すぎて晒せなかった今年の回収率もそろそろ晒して大丈夫かな。勝負はこれから!


あと先週の朗報といえば、我が愛馬アサクサキングスがきさらぎ賞を制覇!やはり自分の競馬ができれば強い馬。ヤネも五位より幸四郎がよいよ。クルサードが屈腱炎らしいし、他の期待馬もデビューが遅れたりでクラシックがつまらなくなるところだったので、春に向けてとても嬉しい勝利となった。本番では上手いことデムーロとか乗ってくれないものか…。
オーシャンエイプスは(過剰な)期待に応えることはできなかったがマイルの瞬発力勝負では普通に強いと思うので適鞍で頑張ってほしい。
ナムラマースは相変わらずワンテンポ遅れる馬なんだけど差し脚は堅実。鞍上次第で皐月の有力候補ですな。


ダイヤモンドSの方は中距離馬として消したエリモエクスパイアの好走で撃沈。あれは馬云々より典ちゃんが上手すぎでしょ。トウカイトリックのルメールも上手く計算して乗った感じだし、松岡も相変わらずペース判断力に優れた騎乗をするし「長距離は騎手で買え」とはよく言ったもんだ。

まあ重賞回顧は週中にでも。



さてさて、今年最初のGⅠ(JRAのね)フェブラリーSの検討です。

まあパッと見、メンバーは微妙すぎるわけですが…。中央GⅠ勝ち馬不在というのはやっぱり…ねぇ…。

近年のダート事情からして前が止まらないと思う。メンバー的にも前行くのがミツオー、バトラー、ザベストあたりの“番手でも競馬できるよ組”なのでそんなに速くはならなそう。なので二桁番手とかから競馬する馬には厳しいと思う(とか言って世論が前有利の声が高まったら嘲笑うかのような差し差し決着とかありそうだけど…)。


◎ブルーコンコルド
不幸の馬にGⅠで本命を打つというのがアウアウアーなわけだけどメンバー見て一番可能性の高そうな馬がこの馬だと思ったので仕方ない。不幸もこの馬だけは上手く乗る、というか不幸が乗っても勝てるほど馬が強いのかもしれないけど…、いずれにしても結果を出してるので。力の付ききっていない一昨年が5着、力をつけるもまだ距離不安で気持ち太め残りの昨年が4着。今年は3つの交流GⅠという実績を上積みさせ、充実したからか年齢ゆえか距離の不安も解消。それほど馬も騎手も器用だとは思わないので下手に内枠を引くより競馬をしやすくロスも少なそうな真ん中あたりの無難な枠に収まってほしいところ。

○シーキングザベスト
前走は思わぬ敗戦ではあったけど一番強い競馬はしたかなと思う。同コース勝ちもあるし特にマイナス材料がないので普通に買う。

▲メイショウバトラー
フェブラリーSは高速決着するレースのためかスタート直後の芝部分が馬のやる気や位置取りに影響を与えるからか、芝重賞で結果を出しているような馬が強い。そのデータに該当するのがまともなところではブルコンかザダイヤ、そしてバトラーくらいなので。近走は若干不調期か鮮度落ちか成績が振るわないけど、地方の深いダートより中央の軽いダートの方が合いそうだし、速い流れの方がいいはずで変わり身があってもよさそう。さらに今回は代打ペリエのようなので過剰な穴人気はイヤだけどGⅠでは間違いなくプラスな騎手なので…。

△シーキングザダイヤ
近走でのベストパフォーマンスだと思うJCDですら勝てず。運がないというか単にキャラクターなのか…。調教の動きも怪しくなってきてるようだし人気を考えたら押さえ程度の気持ちでいた方がよさそうに思う。

注メイショウトウコン
ダートで底を見せてない能力はちょっと怖い存在。前走も状態微妙で一気の末脚なのだから秘める力は測りかねる。幸四郎なので小細工して前目で競馬するとかはできないと思うので後方決め打ちだと思う。となると問題は東京マイルの速いペースで追走して末脚が発揮できるかという点。案外ぶっこ抜くかもなぁ…。


他ではサンライズバッカスフィールドルージュの追い込み2騎は鞍上含めて一発あってもおかしくないけど届くような流れになりそうにないのと鮮度落ちで今更感があるので…。

ミツオーは前で競馬する馬ではあるんだけど昨年のフェブラリーSがダッシュつかずで惨敗。やはりスタート後の芝部分と中央の軽いダートへの対応は課題。さらに近走を見るに行きっぷりも悪くなってる気がするので。

ビッググラスは応援したい気持ちもなくはないけど馬券はまた別の話ということで。ぽっと出には違いないし村田がGⅠ勝つ気はしない。


予想ファクターとして枠順はかなり重要になりそう。あと馬券としては「下手に三連系馬券を買わずに馬単辺りにしとくのがよさそうだよ」と自分のためにメモ。


2月11日(日)の予想

京都2レースで下手打ったのでブルー。

怒りの3レースで三連複的中でなんとか取り返した。午前中はとりあえず打ち止め。午後から頑張ろっと。


東京7R 3歳500万下(芝1600)  <勝負度D>

◎アロマンシェス(勝浦)
○フローラルカーヴ(横山典)
▲コスモジエラ(吉田豊)
△ミラクルハニー(田中勝)
×プラテアード(北村)

三連複 ◎-○▲△×


東京8R 4歳上500万下(ダ2100)  <勝負度D>

◎モンサンラーシュ(横山典)
○ダンシングクリス(吉田隼)
▲ボナパルト(村田)
△ラヴサンシャイン(木幡)
注コスモアブソルート(ルメール)

馬連 ◎-○▲△注
馬単 ◎→○▲△注


東京9R カトレア賞(ダ1600)  <勝負度D>

◎アクセルホッパー(大庭)
○ドリーミーペガサス(蛯名)
▲エーシンエフダンズ(福永)
△スクリーンヒーロー(木幡)
×コアレスピューマ(吉田隼)

馬連 ◎-○▲△×
三連複 ◎-○▲△×


東京10R 調布特別(芝2000)  <勝負度C>

◎マイネルエクセラン(ルメール)
○エイシンサリヴァン(吉田豊)
▲ユウタージャック(後藤)
△ドクターグリム(津村)
×マチカネゲンジ(北村)

単騎逃げできそうなエイシンサリヴァンは連は堅そうなんだけど、ここは本命はエルコン産駒マイネルエクセランの差し切りに期待。芝の長いところでの信頼度の高いルメール騎乗は勝負気配。
三連複◎-○-▲△
三連単◎○→◎○→▲△×、◎→▲△→○。



京都7R 3歳500万下(ダ1400)  <勝負度C>

◎ヴィアラクティア(岩田)
○ウッドウインド(秋山)
▲ライカート(五位)

前走が圧巻だったヴィアラクティアが確勝。その前走のタイムは同日の古馬500万下のタイムよりも1秒も速かった優秀なもの。内容も申し分なかった。今回は最内を引いたのが不安材料だが好発の岩田なら一気に駆け抜けるはず。
買い目は馬単◎→○▲、三連複◎○▲。


京都10R 北山S(ダ1800)  <勝負度D>

◎キクノアロー(安藤勝)
○マンノレーシング(渡辺)
▲ナリタプレリュード(武幸四郎)
△マジックアワー(長谷川)
注シルクヒーロー(石橋)

先行争い激しそうで差し決着かな。ただ軸は先行馬のキクノアローで。
注は馬体絞れてればの意味。
馬連◎流し。


ぷりぷりのエビフィレオ~ダイヤモンドSの予想~

ダイヤモンドSのキーポイントは以下の3点。

・近走でステイヤーらしい競馬をしている
・重厚な欧州血統
・鮮度(条件戦を使われてきて重賞経験が少ないなど)


キーポイントを踏まえた上で、本命は週頭から注目していたドリームパートナー。前走は6着も直線の最後は実は最も持続的に伸びていたところがいかにもステイヤー。血統的にも父エリシオが欧州血統で、母は菊5着の実績があるダンスパートナー。兄弟がダンスインザダーク、エアダブリンと良質なスタミナを伝わる血統で適性高そう。夏場から徐々に力を付けて今回は2度目の重賞挑戦と臨戦過程もよい。さらに東京コースも準オープンで連続2着があるなど相性よく、斤量も前走から3キロ減と好条件。関東の長距離戦では比較的信頼できる蛯名騎乗なのも心強い。


○、▲は無難にというか過去のレースを見ても長距離適性ゆえのリンクということで相性のよい万葉S組から1,2着馬を素直にチョイス。

万葉S1着のバイロイトは血統が驚くほどの欧州らしさ。意外にも重賞初挑戦で鮮度もありここも好走が見込めそう。問題はヤネを手が合うかどうかくらいだろう。

続いて万葉S2着惜敗のトウカイトリック。コチラは昨年2着の実績があり適性の高さは実証済み。鞍上にルメールを用意してくるあたり勝ちを意識していると見える。近走の甘さや鮮度が劣ることから3番手としたが実力的に頭も十分ある。


アドバンテージは前走がステイヤーらしく地味に最後まで伸びていたことを評価。血統的に本命馬と同じエリシオ産駒で欧州血統で、母系もブラッシンググルーム系で相性悪くない。あと先行争い相手のメジロコルセアが取り消したことで展開利も見込める。


最後にキニナル3頭の候補からもう1頭選ぼうと思ったが、その1頭を決めるのが迷いに迷った。その候補がセレスステーラー、ターキー、エリモエクスパイアの4歳馬3頭だったのだが、どれも自分の中では一長一短すぎる。キーポイントから騎手まで総合的に考えたときに、セレスは3頭の中では平均点が高いが強調点に乏しいかなというイメージで、ターキーは血統の欧州度、鮮度の高さは上位もレースを見たときステイヤーぽくなく力関係も微妙に感じる。エリモはこれまで戦ってきた相手などから能力は高そうでヤネも魅力も、血統とレースっぷりが米的な中距離馬っぽく外枠もマイナス材料。

そして結局、セレスステーラーを選択。減点の少なさも一つの買い材料だろう。エリモなんかよりは人気しないだろうし。3頭中では最もステイヤーぽいと思うので。



<印>

◎ドリームパートナー
○バイロイト
▲トウカイトリック
△アドバンテージ
×セレスステーラー


<買い目>

三連複5頭ボックス


【勝負度C】


王>猿>神~きさらぎ賞の予想~

今年のきさらぎ賞はなんと言ってもPOG馬アサクサキングスに頑張っていただきます。
前走は出負けして自分の競馬が出来ず、さらに直線では不利を受けてどうしようもなし。あれで5着なら上々と受け取るしかない。それよりもアサクサキングスの力を如何なく発揮したのが前々走だろう。全体的な好タイムといい、終いもきっちりまとめているところといい、京成杯を勝ったサンツェッペリンを完封しているところといい、かなりレベルの高い競馬をしている。前走後から調教でこれまでより意欲的に乗り込まれるようになり以前よりパワーアップしているとのこと。今回は陣営も積極的な競馬を宣言しているし、あとはヤネが下手を打たないことを祈るのみ。頑張れ~!


わずか1戦だけで早くもクラシック候補生に数えられている素質馬オーシャンエイプス。新馬戦は相手が弱すぎたとはいえ次元の違う走りで末は持ったままで11.6-11.4-11.7はやはり優秀。課題は昇級してのペースへの対応力くらいだろうか。その点もその調教を見れば杞憂だと思わされる。坂路を馬なりで好タイム(52.1-37.3-12.0)を叩き出し、しかも若駒なのに走りにブレがなく古馬のような安定感のある走りで完成度の高さを感じさせる。その調教の動きと血統を考慮するとマイル前後がベストだと思うが、瞬発力勝負になる3歳戦なら脚質的にも距離は心配するほどのことでもないだろう。ましてや鞍上はあの方ですし。


ナムラマースは前走は久々や直線の不利など全力を出せずじまいだった。北海道シリーズではレベルの高さを窺わせる競馬をしていただけに今回は巻き返し必至。今週の追い切りは芝で軽めだったが、1週前追い切りがなかなかの迫力でレースを使われての良化が顕著。エンジンの掛かりが遅いタイプに見受けられるが、今回はペリエらしい積極的な競馬をするようだしピリッとしてきたいまなら上手く末脚を活かすことが出来そう。


配当を考えたら3頭で勝負しかないだろなぁ。


<印>

◎アサクサキングス(五位)
○オーシャンエイプス(武豊)
▲ナムラマース(ペリエ)


<買い目>

◎○▲の三連単ボックス 三連複1点


【勝負度C-】


2月10日(土)の予想

麻雀でアブク銭を手にしたので今日のどっかのレースでガッツリ勝負してみようと思う。それを当てて友人にシースーを奢りますぜ。



東京3R 3歳未勝利(ダ1600)  <勝負度D>

◎ドラゴンファイヤー(田中勝)
○ベルグミサイル(武士沢)
▲アロハオエ(後藤)
△ループホール(北村)
×アドマイヤヒビキ(五位)

初戦はモタつきながらも伸びて2着。使われて多少競馬を知ったはず。間隔空けて調整も万全。
相手は○ベルグミサイル(実績上位)、▲アロハオエ(芝→ダ替わりのクロフネ。外枠で砂を被らなくていいし後藤もよさ気。)、△ループホール(東京替わりはプラス。それほど力差ないはず。)、×アドマイヤヒビキ(前走上位馬は個人的に未勝利クラスでは評価高い。問題はダート替わりがどうかというのと鞍上だけ。)
馬単◎→○▲△×、三連複◎-○-▲△×。

(→馬単的中。三連複がハズれたのでほとんど利益にならなかったけど幸先よしということで。ドラゴンファイヤーはなかなか強い競馬。昇級即通用とはいかなくても将来性はありそう。)


東京9R セントポーリア賞(芝1800)  <勝負度E>

◎トーセンクラウン(吉田隼)
○ラードロランダム(松岡)
マイネルランページ(木幡) →シーレイダース(田中勝)
△センギョウシュフ(柴山)

トーセンクラウンが一番買いやすいしこれまでの戦績から普通に上位。
ラードロランダムは結構強いと思っているも力を出し切れるかが問題。当たりの柔らかくペース判断力高い松岡が上手く乗れればあるいは…。
マイネルランページは距離延長で変わり身期待。
センギョウシュフは近2走に比べて道中楽できそうで上手く立ち回れば。
馬連ボックス。

→パドックにて。マイネルランページの馬体微妙なり。馬体ならシーレイダースの方が断然だなぁ…。思ったほどの人気じゃないそ差し替え。ラードロランダムの馬体はなかなかええねぇ。
馬券は馬単フォメ◎○→◎○▲△で。

(→まるでダメ。スローの上がり勝負と思ってたんだけどスローすぎて前が楽(らく)しすぎ。五位の逃げに後藤が向かっていってもらいたかったのだが…。しゃあない。)


東京10R 大島特別(ダ1600)  <勝負度D>

◎サニーネイティブ(吉田隼)
○オースミダイケン(千葉)
▲オメガエンドレス(田中勝)
△ボーナスフィーバー(五位)
×セイウンタイヨウ(村田)

試験的に指数適用。全馬の前走の指数のみしか計算してないのでアレですが…。一応印4頭が指数上位馬。
馬連4頭ボックス。◎からのが厚めで。 馬連◎流し4点。三連複も買うかも。

追記:前走マイフラッグ組からセイウンタイヨウを忘れてた(^^; 頭はなさそうなんだけどね。

(→大幅な改良が必要そうだ…。)

(→何気なく照会メニュー見てたら10レースと11レースを間違って買ってたことが判明。えーっと…ルタンティール頑張れ~!)


東京11R バレンタインS(芝1400)  <勝負度D>

◎ダイワティグリス(勝浦)
○ジョウノオーロラ(村田)
▲アポロノサトリ(吉田隼)
△ゴッドスマイルユー(松岡)
×メイショウトキムネ(竹之下)

東京千四の合いそうなバクシンオー×ミスプロ系という血統と2戦目でステキシンスケクンを破った素質、ダートで2度叩いての臨戦から本命はダイワティグレス。外枠の勝浦がどうかとは思うけどレースに出る騎手のレベルがレベルなので気にせずともよさそう。


京都9R 寒桜賞(芝1200)  <勝負度C>

◎ダノンムロー(武豊)
○ライトグランデュア(幸)
▲ウルトラソウル(ペリエ)
△ナンゴクプラネット(ルメール)

ダノンムローのスプリント能力の高さを信頼。三連単◎1着固定相手3頭の計6点と三連複4頭ボックスが保険。

→パドック。好かった順はライトグランデュア>ダノンムロー>>ナンゴクプラネット>>ウルトラソウル。上位2頭がやられる気はしないし、ウルトラソウルはあまりいい感じじゃなかったので買い目変更。
三連単◎○→◎○→▲△で。

(→ユーチャリスですか…。ウルトラソウルにしてほしかった競馬を岩田神がやってのけたということ。バウンダリーは結構こういう芝の逃げとか怖いよね。ダノンムローは力が一枚上という感じで普通に強かった。ライトグランデュアは気性のせいで出世が遅れそう。いかにもな短距離グラス。)


京都10R 飛鳥S(芝1800)  <勝負度>

◎ニホンピロキース(秋山)
○インマイアイズ(ペリエ)
▲カイシュウタキオン(安藤勝)
△ファランドール(幸四郎)

小倉大賞典で狙いたかったニホンピロキースが自己条件で必勝態勢。実力はこれまでの戦績から上位。詰めの甘いタイプなのでその辺がどうかだが他の有力馬もそんなタイプが多いので気にならない。母父ニホンピロウイナーの産駒が先週重賞を勝ったように血統的にいまの京都の馬場も合うはずでもう一押しもなんとかなりそう。無難騎手・秋山がちょっと気掛かりだったりもする…。
対抗はペリエに期待でインマイアイズ。京都千八の条件自体はいいし、ペリエ騎乗で好位から競馬を進められればチャンスあり。調教の動きがいいのでレースでも結構動けると思う。
カイシュウタキオンは結構人気してるのがどうも…。それでも近走は相手関係や展開からしてもいい競馬をしてるとは思うし、関西芝中距離で最も信頼できる男・アンカツなので。
あとは近走が安定しているファランドール。それなりに速いタイムに対応できているがよい。

→パドック。この時期の仕上げにくさかあまり目に付くイイ馬はいなかったかな。ファランドールなんかはなかなか好かったように思うけど…。インマイアイズは重い。体も動きも。ちょっと買う気にならない。ニホンピロキースも+10はちょっと残ったかなと言う感じ。さほど影響はなさそうにも思うけど。
馬券はパドック重視でニホンピロとファランドール、それにマッハジュウクンの3頭の馬連とワイドのボックスでも買ってみる。見が正解くさいけど…。

(→眼中にねぇ~。競馬って難すぃ~。)


小倉10R あすなろ賞(芝2000)  <勝負度E>

◎ディープスピリット(スボリッチ)
○オートドラゴン(渡辺)
▲ラブカーナ(菊沢)

→やっぱりショウリュウアクトは買わなきゃしょうがないかも。加えて三連複4頭ボックスでファイナルアンサーで。

(→ワンダースティーヴちょっと気になってはいたんだけどなぁ…。逃した魚はなかなか大きかった…。)



京都7R 4歳上500万下(ダ1800)  <勝負度D>

◎センターベステ(ペリエ)
○ダンスアジョイ(角田)
▲メイショウアズーロ(橋本)
△ユーガットテースト(福永)

馬単 ◎○▲→◎○▲△

(→危ねぇ…けどがっちりゲット!ダンスアジョイはあのくらいの力はあるから順当かな。ユーガットテーストは道中脚を使った分だけ直線追って案外だった。血統的にも甘そうだったし…。センターベステは道中不利があった。切れない馬なので位置取りが下がったのは痛かった。引き続きペリエで次こそ。)




すばるSの予想

今日は久々に麻雀を打ってくるので早めの更新。土曜は重賞がないので京都メインのすばるSを自分の勝負レースとして選択。出来ればこのレースで指数の試験運用をしたかったのだけれど、ちょっと目途が立たず見送り。レース映像などがほとんどない状態のため情報が不足しており、どうしても細かいところの補正が上手くいかない。まあ誰かに迷惑かけるわけでもないし趣味でやってることなのでじっくり頑張っていきます。



さて、すばるSの予想です。


一番の注目は何と言ってもアイルラヴァゲインでしょう。今回が初ダートになるわけですが、十分こなせると踏んでいます。
まず、母父メドウレイクに父エルコンとダート向きとも言える血統であること。次に、馬格があり後肢が太いダート馬に近い形をしていること。さらに調教駆けすること。以上からダートは問題なしと見ます。
そして、前走後すぐに目標としてきたレースで使えるときは常に好調という馬なので状態面の心配はなし。京都の千四という条件自体もベストともいえそうな舞台で、2着では賞金が加算されないのでアンカツ起用で本気モード。あとは走りとしてはダートをこなせても内枠ゆえに砂を被ってやめてしまうのだけが不安材料。その辺は走ってみないとわからないし鞍上の腕で何とかなる。兎にも角にも勝って賞金加算して先に繋げてほしいところ。


サカラートはプラス材料が少ない。トップハンデや高齢、千四で好位に着けづらいメンバーなどマイナス材料の方が目に付くだけに人気するなら買いたくないところ。武豊-石坂ラインにしても勝負は日曜のきさらぎ賞ということでここは大人しくしておいてもらいたい。実力は認めつつもここは消しで。


逆にプラス材料の多いのがシルヴァーゼット。前走は芝でもいいところを見せて3着。今回はダート替わりがプラスだし叩かれての上積みが見込める。昨年2着で適性も高く、リピーターレースなのでデータ的にも○。スタートの上手い岩田で前につけてしぶとい馬なので今回も崩れないはず。対抗。


トウショウギアやシルヴァーゼット、サイレンスボーイなど出来れば行きたい馬が揃ったので、展開はハイペースの地力勝負を想定。トウショウギアなんかは外枠に入ったし、競馬を作れない池添騎乗で陣営の指示如何では暴走も十分ありうる(逆に何もできないかもだけど…)。地力勝負なら欧州色の濃い地力系の差し馬が穴を開けそう。

ダートの短距離戦だけあって意外にそういった馬は少なく、合いそうなのは本命、対抗の2頭とそれに母父ダンシングブレーヴのテイエムアクションとダンス産駒でノーザンダンサーのクロスを持つモンテタイウンくらいのもの。

テイエムアクションは芝で2回叩いてダートのここがいかにも本番。昨年の3着馬でもあり十分狙い目は立ちそう。▲。

モンテタイウンは東京でもなかなか追い込みを決められないので多少足りない気もしないでもないが、堅実な脚を使うし斤量利も見込め嵌ればということで。幸四郎というのも牡丹餅的な嵌り方がありそう。△。



<印>

◎アイルラヴァゲイン
○シルヴァーゼット
▲テイエムアクション
△モンテタイウン
×

<買い目>

馬連 ◎-○▲△×
三連複 ◎~△の4頭ボックス
三連単 ◎→○▲△→○▲△×

【勝負度C】


(追記)×ワイルドワンダーを追加します。人気もそこそこだしキニナルので。


(→直線入ったとき「もらった!」と思ったのに…。モンテタイウンが見えていただけに悔しさもあるが…さすがにスズジャパンは無理。むぐぅ…。)


次週の特別レース展望

一昨日から指数化を試み中。

自分の買い方を省みて、勘に頼りすぎていて予想に芯がなくフラフラすることで本来取れたであろう馬券を取り逃す事態が多いと日々感じるばかり。指数化によって一定の視点が定まりブレが減れば、と思う。

しかしながら、これまで馴染みのない分野だったし参考資料なし&手作業でやっているのでかなり骨が折れる。
とりあえずダートの短いところから着手。フェブラリーSに向けてというのもあるし、なによりタイムと条件の整合性が高そうで数値化しやすそうだから。
今週末にはある程度形作って試験運用したいと思っているがどうなることやら…。なんにせよ馬券的中のきっかけにでもなればと思う次第でござぁます。



ということで指数とか関係なく心象からの特別レース展望。


<日曜>

東京9R カトレア賞

◎アクセルホッパー
○ドリーミーペガサス

これは応援しているアクセルホッパー。それに新馬を余裕たっぷりで勝ちあがったドリーミーペガサス。◎-○のワイドっていくらつくんかな?3倍以上つくならもうそれ1点でいいんだけど…。


GⅢ・きさらぎ賞

◎アサクサキングス
○オーシャンエイプス
▲ナムラマース

我が愛馬アサクサキングスが登場。騎手がアレなので本命を打つのが若干躊躇われるが、人を憎んで馬を憎まずの精神で。馬は調教強化でパワーアップしているらしいし、今回は陣営としても行く気アリアリのようなので今後に向けて期待する。

相手はやはり新馬を強い勝ち方を見せた大物感溢れるオーシャンエイプスと札幌チャンプ・ナムラマース。
オーシャンエイプスは普通に強いと思う。武豊も期待しない馬に「飛ぶかも?」とかは言わないでしょ、さすがに。
ナムラマースは調教の動きから使われての効果が窺える。ただ血統的に小回り向きな気もするしチーフベアハートの距離短縮も気にくわないかな。ペリエならそんなことは気にしても仕方ないけど。


GⅢ・ダイヤモンドS

◎トウカイトリック
○バイロイト
▲ドリームパートナー

ダイヤモンドSは毎年あまり当たる気がしないレース。

ダンス産駒が強い長距離戦だしダンスパートナーの仔もいいんじゃない?ってことでドリームパートナーにちょっと期待。前走は1,2着が次走で重賞ワンツーをしているし、そこと差のない競馬をしたのだから力差もないだろうと思う。まああまり勝つ気はしないけど2,3着なら十分ありそうかと。勝つ気がしないので◎は打たないけど三連複の軸みたいなのはありの▲。

あとは普通にトウカイトリックとバイロイト。前者は競馬のやり方次第。ルメールのようなのでなんとかしてくれるでしょ。後者は個人的に騎手が問題。馬は上り調子。トウカイに勝ったのに斤量が軽いというのか。騎手が大先生なので無難に仕事をこなしてくれそう。



<土曜>

東京9R セントポーリア賞

◎アブソリュート
○トーセンクラウン
▲ラードロランダム

翌日の同距離の3歳未勝利戦の上位馬は結構評価しているので、前日にそれより速いタイムで勝ったアブソリュートも高評価。しかも内を突いたとはいえ上がり33.9はなかなかの脚。
トーセンクラウンは既成勢力というかなんというか東スポ杯2歳S4着といいその後の500万下特別の安定度といい外せない。
ラードロランダムはダートで勝ち上がったが芝もこなせる。まだ荒削りなところがあるのでその辺が解消できたら。


東京10R 大島特別

◎サニーネイティヴ
○ゲイリーリボルバー
▲ボーナスフィーバー

相当流動的なメンバーですが…。出てくるなら前走マイフラッグ組を買いたい。


東京11R バレンタインS

◎アドマイヤカリブ
○ジョウノオーロラ
▲ピサノグラフ

アドマイヤカリブは条件ベストでここで勝ち負けできなければもうチャンス(重賞とか)はないと思う。
ジョウノとピサノは本格化気配。



京都9R 寒桜賞

◎ダノンムロー
○ライトグランデュア
▲ウルトラソウル
△ナンゴクプラネット

これまでのレースを見るかぎりダノンムローは500万下にいる馬ではないと思う。ただ脚質的にちょっと強い先行馬がいると負ける気もする。普通に走れば連は外さないと思うが…。
相手はかささぎ賞組の2頭。それに穴ならウルトラソウル。前走・前々走明らかに距離が長かった。勝ち上がった未勝利のタイムは同日の1000万下勝ちサイキョウワールドとコンマ5秒差なら悪くないタイム。好発先手なら。



京都11R すばるS

◎ボードスウィーパー
○シルヴァーゼット
▲テイエムアクション
☆アイルラヴァゲイン

賞金不足が深刻なアイルラヴァゲインの初ダート。血統的にはこなせそうな感じ。母父メドウレイクなんて産駒のほとんどがダート馬だし。まあとりあえず思い入れのある馬なので別扱い。
ボードスウィーパーは前走もそれほど評価を落とす結果でもなかったし京都千四でメンバー弱化なら変わってくるはず。
過去データからとにかくリピーターレースなのでシルヴァーゼットとテイエムアクションは注意。2頭とも前走芝で好走して態勢も整っている。


2月4日(日)の予想

土曜はポツポツ買うレースがほとんど当たらず当たっても安すぎて回収が追いつかない負のスパイラル。それでも小倉大賞典の馬単のみでなんとか生存。三連系を買わなかったのが痛かったのでイマイチ勝ち気分になれないけど、一番当てたかったレースが的中しただけでもヨシとしておきたい。


そんな土曜の競馬を終えて思ったのが、騎手が下手打って外すのが一番ムカつくということ。悔しいとかじゃなくて納得がいかず後味が悪い。公正さを欠くんじゃないかとすら思う。
なので、今日からは出来るだけ買っても後悔しないようにある程度、騎手買いでいきたいな、と。POGやお気に入り馬はとりあえず別口ということでポツポツ買う特別戦などは特に騎手で行きたい。

あと今日の不的中パターンは馬連・馬単でもいいところを三連複で買っちゃったこと。1頭軸三連複を基本買い目にしているので仕方なかったとはいえ、レース数が増えると支出がどんどん増えるわけで後半での勝負に差し支えたり回収困難になってしまう。
なので日曜は馬連・馬単中心の少数点数に切り替え。



東京6R 3歳500万下(ダ1400)  POG

◎シアトルタコマ(POG)
○ニードルポイント
▲リキサンファイター
△ゴールデンシャイン
×ジャイアントラック

千四は正直微妙だが東京のダラダラ坂を上手いことこなせばチャンスありそう。◎から馬連。

→パドック。シアトルタコマは光の加減なんかもあるけどなかなかいい毛ヅヤでない?張りなんかもあるし動きもキビキビしてる。競りかけられず楽逃げなら残れそう。頑張れ~!

(→シアトルタコマ…すっげぇ嫌がってた…。それでも直線では伸びてきてたところを贔屓目に見て一応評価しておきたい。気性的なものでとりあえず結果は度外視。馬体、気性にまだまだ途上。一度芝を使ってみてほしい。)


東京10R 金蹄S(ダ2100)  <C>

◎ワキノエクセル(後藤)
○オリンピアンナイト(横山典)
▲メガトレンド(勝浦)
△カオリノーブル(田中剛)
×ストラディヴァリオ(安藤勝)

ダートの長距離戦で逃げ馬が1枠に2頭なので後半はかなり底力勝負になりそう。あんまり後ろすぎても最後にいい脚が使えそうでもないし、逃げても目標にされそうなので好位で競馬できる底力のある馬を中心にしたい。
ならばワキノエクセル。先週のビッググラスのように底力勝負でのエルコンはしぶとい。ダート中距離の後藤、しかもテン乗りというのも信頼できる。
連勝中で勢いのあるオリンピアンナイトは自在性あるし前走ダ2400で強かったので逆らわず対抗。
メガトレンドは好位外目を気分良く行けそう。カオリノーブルは今年で3回目の挑戦だが今の集中力なら今度こそ上位進出可能。馬のしぶとさ+好相性・田中剛の豪腕も手伝って怖い存在。

→外の勝浦ってのも微妙な感じがしてきた。それだったらマイイージスの粘りに期待した方が面白そうかも。▲メガトレンド→▲マイイージスに差し替えます。


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回転悪馬のデッドヒート~シルクロードSの予想~

蓋を開けてみるとアイルラヴァゲインもサイキョウワールドもおらずガッカリ。それでも低調だったスプリント路線の新勢力が出てきそうで少々注目できるレース。馬券的にも東の重賞よりはこちらの方が妙味ありそうだし。


2月に施行されるようになって先行馬を差し馬が捕まえる競馬が多いように見受けられる。ただ全体的に馬券になりやすいのは先行馬だろうか。
展開の特徴を大まかに言うと、スプリント戦では前半がそれほど速くない(34秒台。テンの入りが遅遅だとさすがに前残りだけど。)と差しが決まり、速め(33秒後半くらい)だと先行馬が粘り込みやすい傾向。今回先手を取りそうなのはサチノ、コパノ、エムオー、ナリタあたりだと思うが、これらの馬はこれまで前半34秒前半ほどで走ってきた馬で、互いにそれほどやり合わないだろうし前半が34秒フラットくらいだろうか。となると頭は若干差し優勢で考えていきたい。


あと意外に傾向が顕著なのが枠順。この時期の京都になると内が荒れてくるため、ロスの少ないコースを取れて競馬がしやすい真ん中あたりの枠がよく来ている。



以上を踏まえて、本命は現在2連勝中と充実著しいスピニングノワール。末脚は堅実且つ鋭く、前走は外を回して実質32秒台の足を繰り出しての完勝だった。今回の想定の流れもピッタリ。上村にもそろそろ重賞勝ちを。


アンバージャックは適距離になってから4連勝中。好位につけて33.9の上がりを使った前走の強さはホンモノ。ただ調教がいまいちパッとしないものだったのが気掛かりで、また鞍上がテン乗りという点と斤量(の変動差)から本命を譲った形。


末脚勝負になったときに気になる存在なのがビーナスライン。近2走は相手関係や適性、展開が合わず末脚不発だが、函館SSでの鬼脚はものすごいインパクトだった。今回初の京都だが直線平坦な小回りコースは相性良さそうで鬼脚が爆発する可能性もある。外枠というのが割引材料にも思うが、外差し馬場ならさほど悪くもないはず。


先行勢からはエムオーウイナー。先行馬は勢いが重要で前走を勝っているのはプラス。その前走から斤量が減るのもいい。


サチノスイーティーはこれまで述べてきた条件とそぐわないようにも思えるが、尾張Sでは差し差し決着を逃げて3着しているように嵌れば粘れるタイプの馬で侮れない。脚質+血統的に内枠というのもプラスで内外にバラけるような展開ならより面白い。多少馬場が悪くても血統的に大丈夫だしタイムも1分8秒台なら難なく対応できる。斤量も相変わらず恵まれているのもあり穴で一考。


<印>

◎スピニングノワール
○アンバージャック
▲ビーナスライン
△エムオーウイナー
×サチノスイーティー

<買い目>

馬連 ◎-○▲△×
馬単 ◎→○▲△×
三連単 ◎→○▲→△×
    ◎→△×→○▲

【勝負度C】


飛ぶのは誰?~共同通信杯の予想~

あまり予想したいレースでもないですが…。


とりあえず現時点でのフサイチホウオーの完成度というか強さは頭一つ抜けている感がある。特に今回東京千八という最適コースで負けるとは思えない。素直に◎を献上させていただく。

対抗は空飛ぶリンゴ。東スポ杯でホウオーと接戦。走りに安定感ありここも好勝負可能。厩舎の不穏な流れも土曜に払拭され逆に勢いすら感じられるのもプラス材料かな。

単穴にディープ弟。ホープフルSはハイペースではあったが差し切って突き放しており能力の高さは疑いようがない。ただ今回は東京千八という条件で若干劣りそうかなということで3番手評価。

そして最後にPOG獲得馬のインパーフェクト。相手関係も微妙だが距離が最も微妙だと思う。もっと短いところを使ってほしいのだが…。今回は後方からの競馬になりそう。御神本がどれだけ動かせるかに注目。


◎フサイチホウオー
○フライングアップル
▲ニュービギニング
注インパーフェクト

<買い目>

三連単 ◎→○▲→○▲注

【勝負度E】

2月3日(土)の予想

東京6R 3歳新馬(芝2000)  POG

◎ヤマニンワーシップ(北村)

何気にPOGで取ってます。秋にはデビューできそうかと思っていたがようやくのデビュー。ここまで待った甲斐のある仕上げなんだと思うが、調教はそれほど目立ったものではなさそう。レースに行って気を吐けばあるいは…と思う。筋の通った良血母系にラストクロップとなるタマモクロスという配合。POG向きでもなさそうなんだけど気になったので仕方がない(?)。初戦から嫌な相手に当たってしまったようだがそこそこ中身のある競馬をしてくれれば…と思う。あわよくば馬券圏内を…。
一応というか何と言うかエアシャムスの競馬にも注目ということで。

→パドック見逃した^^;。返し馬はあんまりわかんないけど気合乗りはよさそうだったし馬体もまあまあの仕上がりなのでは?母系の血か結構気品があるように思う。頑張れ~!
(→あーっ、3着までもう少しだったなぁ。道中後方から直線では北村が後方確認をして外へ。そのときの手応えもよかったので伸びは期待できたけど気性がまだ子供でフラフラしながらでやっとこさ5着まで。初戦としては上々。集中すれば勝ち上がりも遠くなさそう。器用そうでもないので東京>中山かな。東京開催中にもう一戦してほしいが適鞍は来週の芝千八しかない。無理せずじっくりで。)


東京11R 白富士S(芝2000)  <C>

◎メイショウオウテ
○フェイトトリックス
▲シェイクマイハート
△ジャリスコライト
×ルーベンスメモリー
注ニシノデュー

週中ではメイショウオウテが届かない競馬を想定していたが内枠に入り横山典とうことで普通に差し切りそう。メイショウ軸として相手は社台系。それにニシノデューも一応。


京都10R エルフィンS(芝1600)  POG

◎タガノグラマラス
○ニシノマナムスメ
▲ウオッカ

僕の中では3頭の競馬。正直ニシノとウオッカが普通に強いと思うのだけど、POとしてはやはり自分の馬を応援したいので。まあ気ムラな3歳牝馬なので逆転もありかと思う。タガノは前々で競馬して上手くやれば押さえきれるはず。名手アンカツの腕と馬の競馬センスに期待。

馬連 ◎-○▲
馬単 ◎-○▲
三連単 ◎○→◎○▲→○▲

(→ウオッカ強いな…。馬の力が違った。騎手は誰でも勝ってたね。タガノはやった競馬が無理があったので仕方ないかな。もう少し頑張ってほしかったけど。)


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天邪鬼~小倉大賞典の予想~

先週の雨開催に続き今日の雪で金曜午後時点での小倉の馬場状態は稍重。明日は晴れ予報なのでメインまでには良馬場発表になりそうだが、内馬場が荒れてそろそろ外差しに移行するかもしれないので注意。実際、開幕週だった先々週の小倉千八(古馬500万下)のタイムが1:46.3で、先週日曜の小倉千八(同じく古馬500万下)のタイムが1:48.7と雨による馬場悪化が見て取れる。今週は雪でさらに悪化の可能性というのは低くないだろう。


さて、そんな空模様に馬場模様なので予想も余計に難解。ひとまず展開想定から活路を見出してみる。

フルゲートとメンバーが揃ったが確固たる逃げ馬不在。それでも先行したい馬はチラホラ見受けられ、小倉のコース形態から騎手の意識も前へ前へ。そして昨年の逃げ残りのイメージなどから先行激化。小倉千八自体がペースの落ちにくいコースなのもあり、緩みの少ない平坦ラップのハイペースで競馬が進みそう。さらに馬場悪化の影響もあり最後は底力を求められると見る。

底力勝負ということで注目したいのが前走中山金杯組。中山金杯はドロドロの重で平坦ラップのハイペースだった。重馬場適性でなく頑張った馬は底力勝負ではそこそこ評価したい。特に先行して潰れた馬を評価。


ということで本命はマヤノライジン。中山金杯では1番人気に推されるも7-3-3-3と酷な番手で競馬をし、重馬場も合わずに惨敗。しかしながら、4連勝する馬はホンモノでさらに初重賞でも3着した実力は前走だけで見限れるものではない。小回り+距離短縮は大きなプラスで枠もいいところを引いた今回巻き返し必至。


中山金杯組からフォルテベリーニを単穴指名。金杯では距離を考慮して後方から意識的な競馬をしたとのこと。ということは距離短縮はプラスだし今回はもっと好位で競馬をするということだろう。中館とのコンビでローカル重賞実績もあり本命ライジン同様4連勝したことのある馬。特に小倉千八で好内容で勝利している点も見逃せない。調教での併走遅れが多少気掛かりだがいつもあんな感じのようなのでよしとしておく。


小倉が得意なツルマルヨカニセだがこれまでは重賞では今一歩な競馬が続いており手を出しづらい面もある。が、しかし母父リファールやノーザンダンサーのクロスなど欧州色強く、底力のあるタイプなので今回前が破綻するような展開ならチャンス到来。あとは鮫島騎乗というのが気掛かりだが、早々と決定していたようだし橋口師とともに九州コンビを形成で逆に本気モードとみたい。人気薄だろうと思うのであえて重い印を打ちたい。


連下評価になったがエイシンドーバーも外せない。昨年の当該レース2着はもとより前走の京都金杯でも見事な末脚で2着と堅実。調教の動きもよく状態よさそう。ただ蛯名というのが小倉でプラスには思えないが、前崩れの流れをじっくり待つような競馬をするようなら…ということで。ちなみに蛯名はここを勝てば10場制覇が成るし(ついでにもしかすると1500勝も)、湯浅師はもうじき勇退なので、この1レースに期する想いは他馬よりも大きいものだろう。


注目した中山金杯組最先着の古豪アサカディフィートの存在も見逃せない。過去2年の当該レースで連続4着と惜しい競馬。いまだ衰えを知らない珍奇な馬。脚質的に内目の枠がどうかだが底力勝負での末脚になれば捌けるだろう。


あとはグロリアスウィークが注意馬。前走はバタバタ走りで不調と思われるような動きだったのでそこが解消していれば通用してもよさそう。血統的に底力はありそうだし。今回は内枠を引いたのも脚質的によさそうで、スペシャル産駒は大雨は×だが軽く湿った馬場は○なので。直前の気配次第で押さえ候補。



以下、消した馬について消し理由を少々。

マルカシェンクはいかにもな瞬発力血統。京都金杯はスローの瞬発力の集約された競馬でそこからこちらに向かったのはプラスには思えない。ベストパフォーマンスが毎日王冠だと思うが、要は広いコースで末脚勝負ができる条件でこそ実力を発揮できるタイプ。小回りで長くいい脚が求められる小倉千八は合わない。ユーイチもペース判断力の高い騎手だがそこまで考慮した好騎乗を期待するのは酷。

ワンモアチャッターは注目した中山金杯組で先行した馬という点では○で、血統的にも底力勝負も合っていそうではある。だがその前走が馬場や掛かったことなどを考えても負けすぎ。気性的な問題がある馬がペリエ乗り替わりだけでそうそう変わるものでもあるまい。ペリエについても年明けからの騎乗がどうもチグハグに思う。

スズノマーチは枠的に先手を主張しそうだが、スローを先手から抜ける競馬が得意なタイプなだけに今回は流れに飲まれそう。塚田もマイナス。

マチカネオーラはルメール起用が気になったが、長期間調整してきたとはいえ休み明けなのに近2週の調教が強くないのはイタダケナイ。それに瞬発力型で適性にも疑問。

小倉巧者マヤノグレイシーが悩ましいところだが、近2走が不利があったとはいえ不満な内容で強調点にしても難しい。9歳馬を買って言うのもなんだけど8歳馬というのも微妙かと…。


<印>

◎マヤノライジン
○ツルマルヨカニセ
▲フォルテベリーニ
△エイシンドーバー
×アサカディフィート
注グロリアスウィーク

<買い目>

馬単 ◎~×の5頭ボックス(注を加えるかも)

【勝負度C】


淡々と予想記事を書いたけど、小倉行きたかったなぁ。先週は資金稼ぎに失敗(というか馬券すらまともに買えなかったし…)。さらに連絡取った友人連中も「試験期間」「月曜からまとまった休みが取れそうだ」などタイミング悪いことこの上なし。今週稼いで来週行こうか…。でもそんなこと言って成功した例がない。大人しく在宅PAT派の男として頑張るか…。


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